Blog 店舗ブログ
  • TOP
  • 店舗ブログ
  • 茨城県水戸市 記念切手の買取り|見返り美人|月に雁|切手買取り強化中!!
2017.06.15
水戸駅前店

茨城県水戸市 記念切手の買取り|見返り美人|月に雁|切手買取り強化中!!

2017.06.15mito(記念切手)#買取り#シート#古い切手

 

こんにちは! 水戸駅北口の「くらや水戸駅前店」です。

 

本日はタンスに眠っていた日本切手のご紹介です。

 

『見返り美人』は切手趣味の週間記念1948年(昭和23年)発行

『月に雁』は切手趣味の週間記念1949年(昭和24年)発行

 

両者ともこれまで発行された日本切手の中で一番大きなサイズの切手で、縦6.7cm×3cmです。

 

「切手趣味の週間」は1947(昭和22)年に当時の逓信省が始めたもので、日本の郵政記念日(旧・逓信記念日)の420日を含む1週間が同趣味週間となっています。

 

「趣味週間」は現在も発行が続いている切手収集の王道です。

 

『見返り美人』は菱川 師宣(1618年~1694年)の作品です。

 

昭和23年に150万枚発行されましたが、葉書に貼られると郵送中に剥がされたほどの人気ぶりでした。

 

菱川 師宣は浮世絵を確立した最初の浮世絵師で、江戸時代初期に活躍した画家です。

 

縫箔師(ぬいはくし)の長男として、安房国保田(現在の千葉県房総半島南端)に生まれました。

 

縫箔師とは位の高い大名家などからの注文を受け、布地に金箔や銀泊を貼り刺繍を施す仕事で、高い技術力と、総合的な芸術的センスを求められる仕事です。

 

師宣は、父の元で修行を重ねた後、大好きな絵を本業としまし、それまで墨一色で描かれていた絵を筆で色を付け始めたのも菱川 師宣です。

 

晩年の代表作である「見返り美人図」は当時の江戸庶民にも大絶賛でした。

 

もちろん今でも国内外問わず多くのファンがいます。

 

『月に雁』は切手趣味週間の第3回目である1949(昭和24)200万枚発行された切手です。

 

「小さな芸術品」といわれたこの切手は、歌川広重の作品で、図案は天保3年頃のものです。

 

歌川広重(うたがわ ひろしげ)

1797(寛政9年)~1858(安政5年)

は、江戸に生まれ本名を安藤重右衛門といい、家職の火消し同心を継いだのち浮世絵師として活躍しました。

 

大胆な構図、そして艶やかな藍色の色使いは、ジャパンブルー、ヒロシゲブルーと呼ばれ、欧米でも高い評価を受け、ゴッホやモネなど世界的に著名な画家にも大きな影響を与えました。

 

このように切手は伝統的な芸術品を美しく再現したものが多く、世界中にコレクターが多いのも頷けると思います。

 

現在のような郵便切手を利用した制度が開始されたのはイギリスで、1840年のことでした。

 

日本では、1871年(明治4年)420日に竜文切手という切手が初めて発行されました。

 

世界にはさまざまな歴史ある切手が眠っています。

 

切手は保存が難しく、大切に保管していても色あせやシミなどが発生しやすいです。

 

切手の相場は下がりつつあるともいわれているので、このようなプレミア切手は値が下がりきらないうちの売却がすることをお薦めします。

 

切手はバラの単片でも買取りができますが、5枚シートのセット状であれば切り離さずにそのままお持ちいただくことをお薦めします。更に高い値が臨めますよ。

 

記念切手の査定買取りは「くらや水戸駅前店」へ是非ご相談下さい。

 

 

↓↓ くらや水戸駅前店はこちらです ↓↓

茨城県水戸市で記念切手の高価買取!!はお任せ下さい!!

 

 

茨城県水戸市近郊から、日立市、那珂市、ひたちなか市、常陸太田市、常陸大宮市、久慈郡大子町、東茨城郡大洗町、東茨城郡茨城町、東茨城郡城里町、桜川市、笠間市、鉾田市、行方市、鹿嶋市、潮来市、かすみがうら市、石岡市、小美玉市、土浦市、つくば市などにお住いのお客様は出張査定・出張買取も対応しています!!

 

店舗: くらや 水戸駅前店
住所: 茨城県水戸市宮町2-1-1
電話: 029-291-7292
営業時間:10:00~18:00

 

 

骨董品・美術品、遺品整理の高価買取なら買取専門店の
【KURAYA】水戸駅前店へご相談ください。

買取専門店 くらや 水戸駅前店
電話029-291-7292
営業時間10:00~18:00
住所茨城県水戸市宮町2-1-1  
アクセス 水戸駅北口すぐ

水戸駅前店の他の記事を見る