
こんにちは!くらや水戸駅前店です。
本日は、外国切手のなかでも特に評価の高く、TV番組「な〇〇も鑑定団」でも取り上げられたことのある中国切手の買取りがありました。
今やネット検索をしても「中国切手」というキーワードはたくさん見かけますし、買取り店舗で扱われる外国切手といえば、中国切手のことを指すほどメジャーな切手になっていると思います。
そのなかでも特によく見かけるのが「赤猿」といわれている赤地に猿一匹の図柄の中国切手ではないでしょうか??
この「赤猿」切手、カタログでは「赤猿(T46)」と表記されており、専門業者間では単に「T46」で会話が通用します!! ほかにも「文2」とか「革7」とか高額査定となる切手は、記号で表現されることがあります。
本日お持込いただいた中国切手は、
「文7 毛主席 詩詞」と「文1 毛主席の長寿を祝う」でした。
じつは高額プレミア買取の中国切手の中でも目立った存在の「赤猿」よりも、この「毛主席 詩詞」と「毛主席の長寿を祝う」の方が高額評価なのはご存じない方が多いです!!
買取り業者のなかでも結構知らない方が多くてビックリ!!です。
ざっくり言うと、1960~1983年頃の期間に発行された中国切手は、プレミア高額切手が多く含まれていると思っていただいて間違いありません。
例えば、「文7 毛主席 詩詞」が美品だと確実に20万円以上!!
諸条件が揃っていれば50万円以上!の可能性もあります。
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そんな夢のある中国切手ですが、2012年頃をピークとして徐々に値下がり傾向にあります。
これは確実に中国経済の動向と連動しています。
処分を検討されている方は、価値が下がりきる前に是非ご相談下さい。
これは同じ現象が日本でもありました。
一昔前の日本では、価値があると思われていた記念切手として「月に雁」や「見返り美人」がありましたが、昨今の切手収集ブームも去って、いまでは価値も落ち着いたところで推移しています。
専門の鑑定士が在籍し、経験実績が豊富な「くらや水戸駅前店」まで是非ご相談下さい。
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店舗: くらや 水戸駅前店
住所: 茨城県水戸市宮町2-1-1
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