
こんにちは。
深川製磁をはじめ、高級洋食器や陶磁器などの
買取専門店『くらや松戸店』です。
「種類が分からない。」
「買取りしてもらえるか分からない。」
「価値があるか分からない。」など
ご相談や鑑定のみでも大丈夫。
プロの鑑定士がしっかりと価値を評価し、
お買取りさせていただきます。
お客様の多くは
「洋食器を使う人がいないから、まとめて捨てた。」
「価値がないと判断し捨てた。」など
残念な事に、
捨てる方が非常に多くなってきました。
買取専門店『くらや松戸店』では、
不要になった高級洋食器を
種類や価値が分からなくても、
しっかりお買取りさせていただきます。
今回のお客様は、
使わない食器がたくさんあるとの事で
出張買取に行ってまいりました。
一つ一つ丁寧に査定をしていると、
《深川製磁》の食器が複数ありました。
お客様から
「深川製磁は有名だけど、どういったものなの。」
と、ご質問がありましたので
今回は深川製磁についてお話いたします。
【深川製磁】
深川製磁の正式な社名は
【深川製磁株式会社
(FUKAGAWA PORCELAIN CO., LTD.)】
明治27年に深川忠次が
有田焼の窯元として創業しました。
深川製磁は、
1900年(明治33年)に最大規模を誇る
パリ万国博覧会に大花瓶を出品し、
最高の名誉金杯を受賞したことで、
世界から注目を集めました。
出品した作品は深川製磁の代表作である
“染錦金襴手丸紋鳳凰文様”です。
【染錦金襴手丸紋鳳凰文様】
深川製磁を世界に広めることとなった
代表的な作品の一つです。
1350度もの高温で焼成された大花瓶で、
通常であればその制作の過程で
歪みや損傷が生じます。
この大花瓶は、ろくろ成形でありながら、
損傷等は一切なく底の方に向かって
すぼまっている形状。
深川製磁の技術の高さを証明していました。
大胆で豪華な金地に描かれた窓に、
多くの模様を盛り込んだ絵柄は、
深川忠次がヨーロッパで
東洋のデザインの理解が深まるようにと
一つ一つデザインの魅力が
強調されるように研究し、
制作されたものと言われています。
名誉金杯を受賞後、
世界に目を向け
イングランドのウエストミッドランズ州にある
バーミンガム、フランスのパリ、
イタリアのミラノ、ドイツのハンブルグなどに
代理店を設け欧州での売買をスタート。
欧州人のためにデザインされた日本美の
大胆で斬新なデザインは世界で評価され、
その独特な特徴は[深川様式]と
呼ばれるようになりました。
創設者の忠次は、
深川ブランドをさらに進化させる為に
工程ごとの(成形・絵付け・施釉・焼成等)職人を
付けました。
その徹底した陶磁器制作により、
さらに多くの愛好家やファンを
獲得するようになります。
古伊万里の技法である〈付け濃み技法〉を
具現化した〈フカガワブルー〉と呼ばれる
透き通る青色の染付も特徴の一つです。
国内外からも評価される深川製磁は
現在も宮内庁御用達として、
初代の深川忠次の意志を継承した
職人達が現在の人気を支えています。
買取専門店『くらや松戸店』では、
知識のある鑑定士が在籍。
種類の分からない高級洋食器や、
価値の分からない高級洋食器など
丁寧に鑑定いたします。
また、『くらや松戸店』は、
査定の相談所というような立ち位置を
目指しておりますので丁寧にご説明をいたします。
高級洋食器の〈鑑定〉〈査定〉〈買取り〉など、
何でもご相談ください。
もちろん鑑定は無料です。
「点数が多く来店できない。」
「お店に行くのが面倒。」などの場合は、
出張買取も行っております。
皆様のご来店、
お問い合せを心よりお待ちしております。
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店舗:くらや 松戸店
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