
もくじ
こんにちは!買取専門店 くらや 札幌南店です。
ご自宅の整理や引っ越し、遺品整理などをしていると、長年使っていたアクセサリーや時計、万年筆、書道具など、さまざまなお品物が出てくることがあります。
こうしたお品物は、単純に「古いから」「使っていないから」という理由だけで価値が決まるものではありません。
素材やメーカー、モデル、状態、付属品などによって査定の見方が変わるため、何のお品物なのかを確認したうえで、一つずつ丁寧に査定することが重要です。
今回は、札幌市内やえりも町から実際にご相談いただいた6件の事例をご紹介します。
札幌市白石区の59歳男性のお客様からは、ご自宅の整理で出てきた急須と、お父様が大切に使われていた硯などの書道具をお買取しました。
今回のお客様は、特にお父様が使っていた硯について「大事に使っていたものなので、捨ててしまうのは忍びない」と感じられていたそうです。
そこで、処分ではなく、きちんと査定してくれる買取店を探してご来店くださいました。
書道具は硯、筆、墨、水滴などさまざまな種類があります。
中でも硯は、石の種類や産地、形状、彫刻、銘や箱など、確認するポイントが多い品物です。
一見すると古い石に見えるものでも、硯としての作りや由来によって評価できる場合があります。
今回も査定内容をご説明したうえで金額を付けさせていただき、「ちゃんと買い取ってもらえてよかった」と喜んでいただきました。
ご家族が長年使われていた書道具は、処分する前に一度査定してみることをおすすめします。
えりも町からは49歳男性のお客様にご来店いただきました。
祖母様の遺品整理で出てきたアクセサリーや切手を整理されており、札幌へ来られる予定に合わせて買取店をリサーチされたそうです。
その中で当店を見つけてくださり、ご来店いただきました。
アクセサリーについてはあまり詳しくなかったそうですが、査定の際にはお品物ごとに金やプラチナなどの素材についてご説明しました。
「これは金で、こちらはプラチナです」と確認しながら査定を進めたところ、「親切にきちんと教えてくれて助かります」と喜んでいただきました。
遺品整理では、故人が使っていたアクセサリーが複数残されていても、金なのかプラチナなのか、それとも別の素材なのか分からないケースがあります。
金製品の場合はK18やK24などの刻印が見られることがありますが、刻印だけで判断するのではなく、実際のお品物を確認しながら査定します。
今回のお客様にはもう一つ印象的な出来事がありました。
査定したお品物の合計額が、なんと祖母様の誕生日と同じ数字だったそうです。
偶然の一致に「何か運命的なものを感じますね」と感慨深そうにされていました。
遺品整理では、品物そのものだけでなく、こうしたご家族との思い出が残っていることもあります。
札幌市中央区の30代女性のリピーター様からは、Ptリングをお買取しました。
以前にも当店をご利用いただいたお客様で、今回は整理して残していたアクセサリーを改めてお持ちくださいました。
その後も使う機会がなかったため、今回売却することにされたそうです。
アクセサリーは、購入したときには日常的に使っていても、引っ越しや生活環境の変化などをきっかけに、使わなくなることがあります。
一度は残しておいたものでも、時間が経っても使用する機会がなければ、改めて整理するという選択肢もあります。
プラチナ製品はPt850、Pt900、Pt950などの品位があり、リングの場合は刻印などを確認しながら査定します。
また、ジュエリーの場合は素材だけでなく、宝石やデザインなども確認する必要があります。
「以前は残していたけれど、やっぱり使わない」というアクセサリーも、整理のタイミングでお気軽にご相談ください。
札幌市中央区からは82歳男性のお客様が、奥様と一緒にご来店くださいました。
ご自宅にあったK18ネックレスとK18イヤリングをお持ちいただき、今回が初めての売却だったそうです。
初めて買取店を利用する場合、「どのように査定するのか」「提示された金額は適正なのか」など、分からないことも多いと思います。
今回のお客様も、買取店についていろいろと調べられたうえで、ご自身で当店を見つけてご来店くださいました。
査定では、素材や重量などについて一つずつご説明しながら進めたところ、「しっかり説明してくれて安心した」とおっしゃっていただきました。
最終的には「ここに来てよかった」と喜んでいただくことができました。
金のアクセサリーは、古いデザインだから価値がないというわけではありません。
K18として評価できる部分に加え、ジュエリーとしての特徴も確認しながら査定することが大切です。
札幌市中央区の80代男性のリピーター様からは、ご自宅の整理で時計などをお持ちいただきました。
こちらのお客様は以前から当店をご利用くださっており、これまでにもカメラなど、整理の際に出てきたさまざまなお品物をお持ちいただいています。
今回は時計を中心に査定させていただきました。
時計はブランドやモデルによって市場での需要が異なるだけでなく、動作状況、外装の状態、付属品なども確認ポイントになります。
特に長年保管されていた時計は、動いているかどうかだけでなく、ケースや風防、文字盤、ベルトなどの状態を確認することも重要です。
ご自宅を整理していて時計やカメラなどが出てきた場合は、ジャンルごとに分けて処分するのではなく、まとめて査定をご相談いただくこともできます。
札幌市中央区の58歳男性のお客様からは、使わなくなった万年筆の整理で、モンブランのマイスターシュテュック144とペリカンのスーベレーンをお買取しました。
お客様は万年筆をしっかりと査定してくれるお店を探されており、当店へご来店くださいました。
また、事前に買取金額についてもいろいろと調べられていたそうです。
万年筆はメーカーが分かれば同じように評価できるというものではなく、モデルや仕様、ペン先、素材、状態などによって評価が変わります。
モンブランのマイスターシュテュックは長く知られている代表的なシリーズの一つで、モデルによって仕様が異なります。
ペリカンのスーベレーンも複数のモデルが展開されており、同じブランドの万年筆でも、それぞれ確認すべきポイントがあります。
今回もお品物を確認したうえで査定額をご提示したところ、事前に調べていた内容とも比較され、「満足のいく買取額になってよかった」と喜んでいただきました。
使わなくなった万年筆を整理する際には、ブランド名だけで判断せず、モデルなども確認してから査定に出すことをおすすめします。
今回ご紹介した6件だけでも、書道具、アクセサリー、時計、万年筆と、査定する品物はさまざまです。
同じ「家の整理」という目的でも、出てくる品物はご家庭によって大きく異なります。
金やプラチナのアクセサリーなら素材や品位を確認し、時計ならブランドやモデル、状態を確認します。
万年筆ならメーカーだけでなくモデルやペン先など、書道具なら素材や作者、作りなど、それぞれに見るべきポイントがあります。
だからこそ、「古いから価値がない」「使っていないから捨てる」という判断をする前に、一度査定してみることが大切です。
買取専門店 くらや 札幌南店では、貴金属・ジュエリー・ブランド品・時計・カメラ・万年筆・書道具・茶道具・古銭・骨董品・美術品など、幅広いジャンルを査定しています。
ご自宅の整理や引っ越し、実家の片付け、遺品整理などで「これは売れるのかな?」と思うお品物がございましたら、まとめてのご相談も可能です。
大切に使われてきたものや、ご家族が残されたものの中には、思わぬ価値が見つかることもあります。
処分を決める前に、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
★★「買取専門店 くらや 札幌南店」の所在地と来店経路★★
住所:〒064-0919 札幌市中央区南19条西8丁目1-21 電話:011-211-5558
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