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2026.09.23
札幌南店

「整理したらこんなものが出てきた!」6件の買取事例から見る、金・記念金貨・書道具・洋食器・カメラの査定ポイント

5:08 am

こんにちは、買取専門店くらや札幌南店です。

ご自宅の整理やご実家の片付け、遺品整理をしていると、「これは売れるのかな?」と判断に迷う品物が出てくることがあります。

今回も当店には、K18ネックレス、金歯、御在位60年記念10万円金貨、ロイヤルコペンハーゲンの食器、書道具、万年筆、洋酒、アンティークカメラなど、ジャンルの異なるさまざまなお品物が持ち込まれました。

買取では、単純に「古い」「有名なブランド」というだけで判断するのではなく、品物ごとに確認するポイントがあります。今回は実際の査定事例を通して、それぞれのポイントをご紹介します。

札幌市中央区|ChatGPTをきっかけにご来店!使わなくなったK18ネックレスをお買取

まずは札幌市中央区の60代女性のお客様から、K18ネックレスをお買取しました。

使わなくなったネックレスの売却を検討されており、買取店を探す際にChatGPTを利用して当店を知り、ご来店いただいたそうです。

他のお店へ行くことも検討されていたそうですが、実際に査定額をご提示すると「思っていたより高い」と喜んでいただき、そのまま即決でのお買取となりました。

K18のアクセサリーを査定する際、まず重要になるのが金の品位です。K18とは金が75%含まれている素材を指し、一般的には「750」と表記されることもあります。

ただし、査定は刻印だけで終わるわけではありません。

ネックレスの場合は、刻印の確認、重量、素材の状態、金具部分などを確認します。また、デザイン性のあるジュエリーやブランド品の場合は、素材価値だけでなく製品としての需要が評価に影響することもあります。

「昔購入したけれど、今はまったく使っていない」というアクセサリーは、ご自宅の引き出しなどに眠っていることも少なくありません。

今回のお客様のように、まずは買取店を探して査定額を確認してみるという方法もおすすめです。

岩見沢市|金相場の上昇をきっかけにK18ネックレス・金歯などを整理

5:08 am

岩見沢市からは、49歳男性のリピーター様にご来店いただき、K18ネックレスや金歯などをお買取しました。

今回の売却理由は、「金の価格が上がったので売りに来た」というもの。

金相場の動きは、貴金属を売却するタイミングを考えるうえで大きなポイントになります。特に近年は金価格が高い水準で推移していることから、以前購入したアクセサリーや、遺品整理で出てきた金製品を「今のうちに整理したい」と持ち込まれるケースもあります。

今回のような金歯も査定対象です。

金歯はすべてが純金というわけではなく、使用されている合金の種類や金の含有率などを確認する必要があります。見た目だけで金製品かどうかを判断するのではなく、素材としての確認を行ったうえで査定します。

また、K18ネックレスについても、刻印だけでなく重量や素材を確認し、その日の相場をもとに査定額を算出します。

こちらのお客様は以前から何度も当店をご利用いただいているリピーター様で、今回は「まだあるので、また持ってきます」とのこと。

遺品整理などでは、一度にすべてを整理するのではなく、何回かに分けてお持ちいただくケースもあります。

札幌市豊平区|昭和天皇御在位60年記念10万円金貨を査定

豊平区の58歳女性のお客様からは、10万円金貨とK18リングをお買取しました。

こちらも当店を以前からご利用いただいているリピーター様です。

お客様は金価格の動きを見ながら、「もう少し金の価格が上がってから売却しよう」と待っていたそうです。

さらに、普段から一つのお店だけで決めるのではなく、複数の買取店で相見積もりを取り、査定額を比較してから売却先を決めているとのこと。今回も他店で査定を受けたうえで当店へお越しいただきました。

今回の10万円金貨は、昭和天皇の御在位60年を記念して昭和61年に発行された「天皇陛下御在位60年記念十万円金貨」です。

この金貨は、日本で初めて発行された記念金貨としても知られています。額面は10万円、純金製で量目は20g。表面には「鳩と水」、裏面には「菊花紋章」がデザインされています。

記念金貨を査定する際には、「10万円と書いてあるから10万円」という単純な見方はしません。

どの記念行事を記念して発行されたものなのか、発行年、額面、品位、量目、デザインなどを確認することが重要です。

また、記念金貨にはさまざまな種類があるため、同じ「10万円金貨」という名称でも、発行された年代や記念行事によって内容が異なります。

金貨をお持ちの場合は、ケースや付属品なども含めて、そのまま査定にお持ちいただくことをおすすめします。

5:08 am

札幌市白石区|ロイヤルコペンハーゲン「DOMINO」をセットでお買取

5:08 am

白石区の55歳女性のお客様からは、お家の整理で出てきたロイヤルコペンハーゲン「DOMINO(ドミノ)」シリーズをお買取しました。

お品物は、カップ&ソーサー6客、ポット、ミルク入れ・シュガーポットなどのセットです。

ご来店前にお電話でお問い合わせをいただき、おおよその金額をご案内したところ、「それなら」と実際にお品物をお持ちくださいました。

ロイヤルコペンハーゲンは、デンマークを代表する陶磁器メーカーの一つです。

ブランド洋食器を査定する場合、「ロイヤルコペンハーゲンだから」という理由だけで金額を決めるわけではありません。

シリーズ、アイテムの種類、製造時期、バックスタンプ、セット内容、保存状態などを確認します。

特に今回のようなセット品では、カップ&ソーサーだけなのか、ポットやシュガーポットなども揃っているのかによって見方が変わります。

また、陶磁器は保管状態も重要です。カップの口縁やソーサーの縁に欠けがないか、ヒビがないか、金彩や絵柄に傷みがないかなども確認します。

「食器は古いから処分するしかない」と考えてしまう方もいらっしゃいますが、ブランドやシリーズによっては中古市場で需要があるものもあります。

札幌市中央区|帯広市のご実家から書道具・セーラー万年筆

中央区の60歳女性のお客様からは、帯広市のご実家を整理して出てきた書道具とセーラー万年筆をお買取しました。

こちらのお客様は以前からご近所で買取についてご相談いただいていた方です。

お盆に帯広へ帰省された際、お品物の写真をLINEで送っていただき、事前にLINE査定を行いました。その後、札幌へ戻られてから実際にお品物をお持ちいただきました。

実家整理で出てくる書道具は、査定に専門的な知識が必要なジャンルです。

例えば硯の場合、単純に「古そうだから高い」と判断するのではなく、硯の石質、産地、形状、彫刻、銘、箱書き、保存状態などを確認します。

墨についても、銘や製造元、墨の種類、状態、保管状況などがポイントになります。筆も作者や銘、毛の状態などを見る必要があります。

また、今回のような万年筆も、メーカー名だけではなく、モデル、ペン先の素材や刻印、本体の素材、状態、インク機構の状態、付属品などによって評価が変わります。

お客様からは、以前ご実家に「着物を買い取る」という業者を呼んだところ、着物は二束三文で、実際には貴金属や時計などが目的だったようだったというお話も伺いました。

実家には、着物だけでなく、書道具や食器、時計、貴金属、古銭などさまざまな品物が残されています。

一つのジャンルだけでなく、家の中にある品物をまとめて相談できる買取店を選ぶことも、整理を進めるうえでは大切です。

小樽市|親戚の遺品整理で「響」「レミーマルタン」「カミュ」やアンティークカメラ

最後は小樽市の62歳男性のお客様です。

親戚の方が亡くなられたことをきっかけに遺品整理をされており、今回は**「響」「レミーマルタン」「カミュ」などのお酒とアンティークカメラ**をお持ちいただきました。

その親戚の方はウイスキーやカメラを集めることが趣味だったそうです。

しかし、家財についてはほとんど処分することになり、「買取してくれるものがあって助かった」と喜んでいただきました。

お酒の場合、銘柄だけでなく、種類、容量、熟成年数、ボトルの状態、ラベル、箱などの付属品が確認ポイントになります。特に古いお酒は、現在販売されている商品とは仕様が異なる場合もあるため、ラベルやボトル形状などから年代を確認することもあります。

アンティークカメラも同様です。

古いカメラだから価値があるというわけではなく、メーカー・機種・製造年代・レンズ・シャッターの状態・ファインダー・レンズのカビや曇り・外観・付属品などを確認します。

コレクター需要のある機種の場合、年代が古いこと自体が魅力になるケースもあります。

今回のように遺品整理で大量の家財を処分する場合、「これはゴミだろう」と最初から分けてしまうのではなく、一度買取できるものを確認することで、処分費用の負担を減らせる可能性もあります。

遺品整理・実家整理は「捨てる前の査定」がおすすめです

今回ご紹介した6件だけでも、金・金貨・ブランド食器・書道具・万年筆・お酒・アンティークカメラと、実にさまざまなジャンルのお品物がありました。

特に実家整理や遺品整理では、本人には価値が分からなかったものが、実は専門的な市場で需要を持っていることがあります。

買取専門店くらや札幌南店では、**「何を売ればいいのか分からない」「価値があるか分からない」「処分する前に一度見てほしい」**というご相談も歓迎しています。

店頭買取だけでなく出張買取にも対応しておりますので、大量のお品物がある場合や、持ち運びが難しい場合もお気軽にご相談ください。

札幌市内はもちろん、岩見沢市・小樽市など近郊からのご相談もお待ちしております。

ご自宅やご実家の整理で見つかったお品物は、処分してしまう前に、ぜひ一度くらや札幌南店へご相談ください。


★くらや 札幌南店 店舗情報★

「整理したらこんなものが出てきた!」6件の買取事例から見る、金・記念金貨・書道具・洋食器・カメラの査定ポイント
「整理したらこんなものが出てきた!」6件の買取事例から見る、金・記念金貨・書道具・洋食器・カメラの査定ポイント

★★「買取専門店 くらや 札幌南店」の所在地と来店経路★★
住所:〒064-0919 札幌市中央区南19条西8丁目1-21 電話:011-211-5558
※車でお越しの際は環状線を真っ直ぐ来て頂くのが分かり易く、目印は「セイコーマート南19条店」です。
※お店外観の特徴は下に掲載させていただいた写真の懸垂幕です。
※公共機関でお越しの場合
・東西線、東豊線:「大通駅」で〈札幌市電〉に乗り換え、札幌市電「山鼻19条駅」より徒歩約4分です。
・南北線:「幌平橋」駅より徒歩約15分です。
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住所北海道札幌市中央区南19条西8丁目1-21
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