店舗案内
愛媛県

くらや 今治店

【即日現金対応】高価買取、出張・店頭・宅配査定無料

査定だけでもOK!年間買取実績3万点以上。経験豊富な古物商の鑑定力が評判です。

  • 2021年6月。愛媛県では松山店、新居浜店に次いで3店舗目となる買取専門店『くらや今治店』がNEWオープン。

    イオン今治店1Fに、店を構える買取専門店です。今治インター近くの立地ということもあり、遠くは広島県の方にもご来店いただきます。

    骨董品・美術品、貴金属やブランド品をはじめ、切手や古銭、掛け軸や武具など幅広いジャンルの買取が可能です。知識と経験豊富なプロの鑑定士が、お品物を1つ1つ丁寧に査定し本物の価値をしっかり見極めます。

    遺品整理や生前整理、終活や断捨離で不要になった骨董品や美術品をお持ちではありませんか?

    お品物を処分する前に『くらや今治店』へ一度ご相談ください。もちろん相談料は無料です。

    商品の持ち込みが難しい場合には、出張買取も可能です。訪問日時をご相談・調整の上、担当スタッフがお伺いします。出張料は、掛かりませんのでご安心ください。

    お客様のご来店、お問い合わせ心よりお待ちしております。

お客様の声

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高く買い取ってもらうポイント

絵画・掛け軸

絵画には「タトウ箱」や「黄袋」が付属していることがあります。また人気作家の作品では発売時に作品証明書が発行されていることがあります。購入時の付属品が一緒にあることで査定金額UPにつながります。 掛軸の場合、近現代の作家のものだと「共箱」に収まっている方が査定が高くなります。江戸時代の古画ではこの共箱がありませんが、代々家に伝わってきたものだと古い伝世の箱やお蔵の中で大事にされてきたものだと蔵番札が付いていることがあります。いづれも時代考証の役に立つものなので一緒にお持ち下さる方が良いと思います。 勿論、絵画や掛け軸では真贋が最も重要なポイントですが、古いものはではその様子もまた重要なポイントになります。 ※「タトウ箱」とは額縁などを収める箱で、作者や画廊のシール等貼られているものもあります。 ※「共箱」とは作家自身でその木箱に署名(箱書き)したものを指します。
一緒にお持ちいただけるとで査定額のアップが期待できるもの。
★箱
★作品証明書

茶道具

茶道具、煎茶道具では箱に収まっているものは必ず箱と一緒にお持ちください。例えばお茶碗だと本体・共箱(その作品のための専用の木箱)・共布が揃っています。これは茶碗本体に作家の印(陶印)があり、箱には作家のサインと印があり、近年の工芸作家のものだと茶碗を包む布にも押印されています。 また書付のあるお道具は二重箱になっているものがあります。書付とは茶道の家元や高僧が作品の名前を書き記したもので「書付箱」といわれます。書付箱は茶碗・水指・棗・香合・茶杓や掛物などあらゆるお道具に存在します。
一緒にお持ちいただけるとで査定額のアップが期待できるもの。
★共箱、共布
★書付箱、二重箱
★誂えの良い古布に包まれている場合はそのままご一緒に

宝石・ジュエリー

宝石やジュエリーでは、ダイヤモンドのグレーディングレポートや鑑別書、ブランドのギャランティ等の証明書や箱などの付属品が揃っている方が査定額のアップが期待できます。 宝石やジュエリーにもハイブランドの製品があります。箱やブティックの販売証などがあれば一緒にお持ちいただくことで高評価となります。 また、時計は箱と保証書も一緒にあれば査定額がアップします。購入時の付属品としてベルトの余りコマや取扱説明書などもあれば査定額のアップが期待できます。
一緒にお持ちいただけるとで査定額のアップが期待できるもの。
★ダイヤモンド → グレーディングレポート
★ジュエリー → 鑑別書や鑑定書
★ブランドジュエリー  → 箱や保証書、ブティックの販売証明書
★時計 → 箱、保証書、ベルトの余りコマ、取扱説明書などの付属品

日本刀

日本刀で一番重要なものは「登録証(銃砲刀剣類登録証)」です。 刀と登録証は必ず合っているものです。複数お持ちの方で刀と登録証が混ざってしまいどれがどれか判らなくなった場合はご相談下さい。 また鑑定書がある場合は、必ずお持ちください。査定金額のUPが期待できます。 鑑定書には新旧2種類があります。旧タイプのものは「貴重刀剣」「特別貴重刀剣」「甲種特別貴重刀剣」があり、新タイプのものは「保存刀剣」「特別保存刀剣」「重要刀剣」などがあります。 稀に古い古文書のようなもので極めが書かれた折紙が付属している刀もあります。
必ず一緒にお持ちいただくもの。
★登録証(銃砲刀剣類登録証)
一緒にお持ちいただけるとで査定額のアップが期待できるもの。
★鑑定書・・・貴重刀剣、特別貴重刀剣、甲種特別貴重刀剣、保存刀剣など。
★箱や伝来書、極め折紙、古くからあるものはそのまま一緒に。

ブランド品

ブランド品には「ギャランティカード」という各ブランドが品質を保証している保証書が付属しています。お使いになるなかで紛失されていることがありますが、あれば一緒にお持ちいただくことで査定額のアップが期待できます。また購入時には保存袋や外箱、ブティックの販売証などもありますので付属品として一緒にお持ちいただけると査定額にプラスされます。他にものブランドのノベルティがあれば更に査定額のアップが期待できます。
一緒にお持ちいただけるとで査定額のアップが期待できるもの。
★ギャランティカード
★保存袋や外箱
★ブランドのノベルティグッズ

百貨店でご購入された作家のもの

有名百貨店では人間国宝や文化勲章受賞の作家、その当時に注目されていた作家や人気の高い作家の個展を行っていました。それぞれの作品には専用の木箱が用意され作品名や作家のサインが書かれています。これを「共箱」といいます。共箱は作品を運搬する際の保護にも必要ですし、作家直筆のサインもありますので価値のあるものです。 また、個展ではカタログが発行されていることが多く、もしあれば一緒にお持ちいただくことで査定額のアップが期待できます。
一緒にお持ちいただけるとで査定額のアップが期待できるもの。
★共箱、共布、解説書
★個展のカタログ
★百貨店の領収書や販売証など

最近の店舗別買取ブログ

よくある質問

店舗買取

店舗で買取した品物は返品できますか?

買取させて頂いたお品物の返品は、誠に申し訳ございませんがお受けできません。

出張買取

出張買取のキャンセルをしたいのですがキャンセル料金は掛かりますか?

キャンセル料金は頂いておりません、お気軽にご相談ください。

出張買取の予定を変更できますか?

対応致します。ご連絡を頂ければ予定変更は可能ですのでお気軽にご連絡ください。

出張買取後に買取した品物は返品可能ですか?

出張買取をさせて頂いたお品物はクーリングオフが適応致します。買取日から8日間以内にご連絡を頂ければ返品の対応を致します。

品物が少量でも出張買取にきてもらえますか?

対応致します。お気軽にご相談ください。

品物が多すぎて店舗へ来店できません。出張買取は対応しているの?

対応致します。出張料金は無料ですので、お困りの際はお気軽にご相談ください。

KURAYA3つの強み

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    しっかりお客様と会話をして、なぜこの価格になるのかご説明致します。

店舗情報

  • 住所〒794-0062 愛媛県今治市馬越町4-8-1 イオン今治店 1F
    フリーダイヤル
    電話番号0898-78-1188
    許可証愛媛県公安委員会 第821070003347号
  • 営業時間10:00~19:00
    定休日なし
    駐車場あり/無料 846台
    その他の情報その他の情報は、特定商法に基づく表記をご覧ください。

アクセス

今治ICすぐ

今治市の特徴と歴史について

今治市とは瀬戸内海に突き出た高縄半島を中心に、しまなみ海道として知られる芸予諸島で成り立っています。人口18万人を抱える愛媛県第2の都市です。市役所のある平野部には商店街や住宅地が集中しているほか、少し足を伸ばすと山間部には豊かな自然が広がっています。また、瀬戸内海のしまなみ街道は多島美で有名。近年、サイクリストの聖地として自転車愛好家の観光にも力を入れていて、国内外から多数の観光客が訪れます。また、今治市は造船やタオル産業が盛んで、国内でも有数の造船ドックやタオル工場が集まるエリアです。今治周辺はもともと四国でも早くから開けた地域でした。古代から瀬戸内海の交通の要衝として重要な港があって、多くの船が行き来していたからです。とくに来島海峡は世界的にも潮流が早く、船の航行が危険な場所。瀬戸内海を東西に行き来するとき、重要な停泊地ともなりました。古代の愛媛県である伊予国の国府は今治市に置かれたと記録に残っています。残念ながら、具体的な位置や遺跡の発見はいまだにありませんが、伊予国府という政治の中心地だったことは、今治がとても重要な地域だったことを証明するものです。今治は村上海賊の本拠地でも知られるようになりました。14世紀中頃から瀬戸内海で活躍した村上海賊は、全国屈指の水軍を誇り、平時は来島海峡を往来する船の水先案内を、戦時になると戦国大名と連携しながらときには家臣として、時には敵として戦って、独立した一族を維持していました。しまなみ街道の能島や来島には今も村上海賊の城跡などが残っています。また、大山祇神社は河野氏ゆかりの伊予国の一の宮です。全国の大山祇神社の総本宮で、三島大明神とも呼ばれています。大山祇神社で祭る大山積神はもともと山の神でしたが海の神、そして戦いの神としての性格も持つようになりました。そのため、古くから武将の崇敬が篤く、全国から鎧や兜、刀剣などが奉納されています。国宝の甲冑の中には源義経や源頼朝、後村上村上天皇が奉納したものもあって、境内の国宝館などで一般公開されています。今治のシンボル・今治城は別名吹揚城(ふきあげじょう)とも呼ばれる城郭の美しい平城です。関ヶ原の戦いで活躍した藤堂高虎が築城しました。海岸のそばにあって瀬戸内海の海水を堀に引き込んだり、城内には船を入れる港を設けるなど、この地らしい工夫が見られます。今治は明治になると工業都市として発展して、造船やタオル産業が盛んになりました。タオルの世界では「今治タオル」のブランド化に成功。高品質で使いやすいタオルでも有名な都市です。

上島町(越智郡)の特徴と歴史について

愛媛県越智郡上島町は、平成16年に弓削町・生名村・岩城村・魚島村の4町村が合併して誕生。愛媛県の北東部と広島県県境に浮かぶ7つの有人島と18の無人島からなる離島の町です。気候は瀬戸内海特有の温暖な多照寡雨、冬季にもほとんど積雪は無く。「日本で最も美しい村」連合に加盟し、「しまの宝百景」「快水浴場百選」に選ばれる、瀬戸内海の多島美の町として知られています。江戸時代には松山藩と今治藩が統治し、西国諸大名が通った参勤交代路にもなりました。当時、東西の瀬戸内海航路の要衝として、港を中心に産業や廻船業で大いに賑わいます。古くは製塩の歴史からはじまり、その後は農業と水産業を主に発展。やがて造船業が発達すると、その中心地となる因島に勤務する人々のベッドタウンとしての役割を担いました。しかし、オイルショックと不況で離職者が増加し、「島が沈む」といわれたことも…。現在は、弓削大橋の建設をはじめ、農業や水産業、造船業や観光業に力を入れ、落ち着きを取り戻しています。上島町の中でも特産品として有名なのは、温暖な気候に恵まれた自然豊かな岩城島で栽培される「青いレモン」。レモンは黄色という固定概念の中、懸命な宣伝とレモン作りを続けたことにより「国産レモン=グリーン」と、認識されるようになりました。今では「青いレモンの島いわぎ」が島の合言葉。ストレートジュースはもちろん、マーマレードやレモンケーキ、お酒やアロマオイル、レモンポークやレモン鯛など様々な商品を次々と誕生させています。他にも岩城島には、春になると三千本以上の桜が積善山を彩る名勝があります。満開に咲き誇る桜は天女が羽衣を広げたように見え、瀬戸内海の多島美と共に島の景観を代表する絶景です。積善山頂上に備えられた展望台から臨む360度の大パノラマは、瀬戸内海の島々が織りなす美しい景色が堪能でき見応えがあります。弓削島の上弓削地区は、雁木やなまこ壁など古い町並みが残され、古い歴史や文化が香るエリアです。また、下弓削地区にある「法王ヶ原」は、愛媛県の名勝地に指定されています。防風林として海岸に沿って潮に強い黒松を植えたのが始まりでした。海から吹く風が心地よく、夏には松原海水浴場を訪れる海水浴客や、エコフィールド松原を楽しむキャンプ客で賑わいます。本殿に見事な立て爪の龍の彫刻がなされた弓削神社で行われる秋季例大祭は、だんじり・神輿・奴行列・奉納相撲と見どころ満載です。近隣には全国の海事教育機関で、商船系高専5校のうちの1つである弓削商船高等専門学校あります。世界の海で活躍する船員を育成しようと、島民主導で設立されました。

大島の特徴と歴史について

大島は、愛媛県と広島県に属する芸予諸島にある一つの島です。約6,000の人々が生活しています。面積は41.87㎢と大三島に次いで大きく、しまなみ海道を今治市から進んで最初に通る島が大島です。元々は、越智郡吉海町と宮窪町の2町に分かれていましたが、2005年の合併により今治市の一部になりました。主な名産は、鯛やみかんです。芸予諸島の中では珍しく平地にも恵まれ、旧吉海町では水田稲作も行われています。特産品の中でも特に有名なのは、大島で採石される花崗岩(かこうがん)の「大島石」。石目が細かく、年月を重ねるたびに岩肌の青みが強くなり、より深みのある美しさが増していきます。堅牢でもあるため、墓石材として利用されることが多い石です。大島の南端に位置し亀老山頂上にある展望公園は、しまなみ海道随一の絶景が味わえる観光スポット。晴れた日には、西日本最高峰の石鎚山まで見渡せ、四国本土や今治市街をも一望できます。中でも海に沈む夕日や、ライトアップされた来島海峡大島は一見の価値ありです。四国八十八景にも選定されています。また、展望台は建築家の隈研吾氏が設計し、複雑で美しいデザインも人気の一つです。大島は「村上海賊」ゆかりの島としても知られています。室町時代から戦国時代にかけ、芸予諸島を中心に活動した日本最大の海賊です。決して金品や船を強奪するようなパイレーツではなく、瀬戸内海の交易や秩序を守る役目を担いました。カレイ山展望公園から望む能島城跡は、かつて南北朝時代から戦国期にかけて能島村上氏が居城した海城です。小説『村上海賊の娘』の舞台にもなりました。現在、海城では唯一の国指定史跡に認定されています。宮窪町の村上海賊ミュージアムには、復元品や古文書、甲冑、村上武吉・景親親子が着用したといわれる陣羽織などを収蔵。毎年7月には、村上水軍にちなんだ水軍レース大会が開催されます。県内外から約60チームが参加し、村上水軍の歴史や文化を感じながら、毎年たくさんの人々で賑わうイベントです。

伯方島の特徴と歴史について

伯方島は、瀬戸内海の芸予諸島に属します。人口約6,300人が生活し、面積20.93㎢の小さな島です。もともと越智郡伯方町でしたが、現在は今治市の一部になっています。瀬戸内しまなみ海道が架かり、本州や四国からも訪れることが可能です。主な名産は、みかんやクルマエビ。その中でも伯方島の名産といえば、CMでもお馴染みの「伯方の塩」です。塩かどのないからさに、ほんのり甘さを感じるのが特徴。にがりをほどよく残す、海水中の成分を活かしたこだわりの塩です。伯方島は瀬戸内海式気候のため雨が少なく、江戸時代から塩田で栄えました。時代の潮流に乗り、効率の悪い塩田は整理され、国内で最後まで残った塩田の一つが伯方島です。そんな塩田も1971年に廃止。塩田を残したいという消費者らの運動により、一定の制約のもと1973年に生産・販売ができるようになりました。こうして「伯方の塩」は誕生し、その名は伯方島の塩田を復活したいという願いの象徴としてつけられた登録商標です。開山は、しまなみ海道の中でもトップクラスの眺望が味わえる、絶景スポットとして知られています。開山公園の展望台からは、伯方大島大橋、大三島橋、多々羅大橋と3つの橋を一望でき、春には約1,000本あまりの桜が満開に咲き誇る、桜の名所としても有名です。伯方ふるさと歴史公園は、伯方港を見下ろす高台の上にあります。瀬戸内海の多島美や、歴史ある伯方の街並みを臨む、見晴らしの良い展望公園です。公園の中心には、復元した木浦城があり伯方町郷土資料館として、園内から出土した石器や土器などが展示されています。道の駅「伯方S.Cパーク」に隣接している「ドルフィンファームしまなみ」は、イルカたちと楽しく過ごせる日本最大の施設です。瀬戸内の美しい景観を眺めながらイルカに捕まって泳いだり、水中での姿を観察することができます。また、オートキャンプ場も併設し、イルカを近くで見ながら優雅な島時間を過ごせると話題です。自然豊かな伯方島は、近年サイクリストにも人気のエリア。島を一周しても20km弱と気軽なこともあり、サイクリング初心者の方も訪れます。

大三島の特徴と歴史について

愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ、しまなみ海道の中心にある大三島。愛媛県の最北に位置し、今治市に属する芸予諸島最大の島です。大山祇神社があることから「神の島」として知られています。大山祇神社は、本殿や拝殿を国の重要文化財に指定された、県内最古の神社です。古くから山の神・海の神・戦いの神として、歴代の朝廷や武将たちの信仰を集め、源義経・頼朝など歴史上有名な武将たちが、戦勝祈願に武具を奉納しています。境内の宝物館には、全国の国宝や国の重要文化財に指定された武具類の約8割を収蔵。平安中期の鎧から各時代を代表する名品ばかりが収められています。また、国の天然記念物に指定されている、神社内のクスノキ群も有名です。樹齢3,000年といわれる、巨大クスノキの根回りは約32m。根元に開いた「生樹の御門(いききのごもん)」と呼ばれる空洞を潜り抜け、奥の院へと続く石段は近年パワースポットとして注目されています。大三島は、アートが楽しめる美術館があることでも有名です。ところミュージアム大三島は、ノエ・カッツなど約30点もの作品が鑑賞できる現代アート美術館。館内のオープンテラスは、瀬戸内海を望むビュースポットです。近隣には、シルバーの屋根が印象的な今治市伊東豊雄建築ミュージアムがあり、伊東氏が手掛けた現代建築に親しむことができます。元小学校跡地に建てられているのは、「母と子」をテーマの中心にした彫刻が展示された、今治市岩田健母と子のミュージアムです。円柱状のコンクリートの壁に覆われた屋根のない施設では、瀬戸内の潮風を感じながら彫刻を鑑賞できます。大山祇神社の向いにあるのは、現代日本画を展示する美術館です。田淵敏夫や中島千波など、昭和後期から現代に至る作品が展示されています。その他、大三島には「ひょっこりひょうたん島」のモデルといわれる瓢箪島(ひょうたんじま)や、ドラマ「がんばっていきまっしょい」のロケ地になった台海岸海水浴場などの名所があります。また、毎年7月に開催される「三島水軍鶴姫まつり」は有名です。瀬戸内のジャンヌ・ダルクと呼ばれる鶴姫を偲び、太鼓披露や三島櫂伝馬レース大会などが行われます。中でも、鶴姫を先頭に大山祇神社ゆかりの武士たちが練り歩く武者行列は、戦国絵巻が再現されたかのようで見ものです。

生口島の特徴と歴史について

生口島は広島県尾道市に属し、瀬戸内海の芸予諸島に浮かぶ島の一つ。周辺の島々とは、しまなみ海道で結ばれ、本州や四国へのアクセスも可能です。全域が瀬戸内海式気候の生口島は、年間を通して天気や湿度が安定しています。傾斜地が多いことから、レモンやネーブルオレンジ、ハッサク、ミカンなどの柑橘類を栽培。中でも瀬戸田町はレモンの生産量で日本一を誇り、国産レモンの約3割を生産します。香り豊かな安心して食べられる低農薬レモンとして「瀬戸田レモン」を確立。生口島は、通称「レモンの島」と呼ばれる程になりました。また、鳥が羽を広げたような美しいデザインの多々羅大橋のたもとには、観光スポットのレモン谷があります。初夏には香り漂う白い花が咲き、夏から秋には鮮やかな緑の実をつけ、冬から春には黄色く熟したレモンとなって季節の変化が楽しめるエリアです。その他、生口島には至るところに、自然に溶け込んだ不思議な形の野外彫刻が点在します。世界一小さなアートプロジェクト「瀬戸田ビエンナーレ」を、きっかけに置かれた「島ごと美術館」の作品群です。全部で17の現代アート作品を、生口島全体が美術館をコンンセプトに展示しています。また、生口島出身で有名なのは、日本画家の平山郁夫です。島内の平山郁夫美術館は、巡りたい観光スポットのひとつ。シルクロードの名作や瀬戸内の風景画など、数多く収蔵します。独特な雰囲気のお寺で知られているのは、「西の日光」と称される耕三寺です。カラフルな門をはじめ、日光東照宮陽明門を模した考養門。本堂は、平等院鳳凰堂を模して造られました。芸予諸島最高峰といわれる観音山からは、瀬戸内海や島々を一望。山頂の火滝観音は、雨乞い祈祷の霊場としても有名です。歴史と文化の香りに溢れ、フォトジェニックなスポットが盛り沢山な生口島は、老若男女を問わず多くの観光客が訪れます。

因島の特徴と歴史について

広島県尾道市と愛媛県今治市の間には、大小様々な島が密集しています。瀬戸内海のほぼ中央に浮かぶ因島は、尾道市に属している島です。瀬戸内海のほぼ中央に位置する因島は、年間を通じ天気・湿度が安定しています。因島という名称の由来は諸説ありますが、本州側から見て向島・岩子島・細島・佐木島に隠されていることから「隠(いん)の島」と呼ばれるようになった説などが伝えられています。因島は八朔の発祥地であることでも有名です。大正から昭和にかけてはあまり人気が無かったようですが、地域発展のため尽力した地元の先人により、その知名度は全国へ広まっていきました。古くから「造船の島」として繁栄した因島。かつては世界一の造船大国だった日本を代表する大きな工場がありました。昭和後期には造船不況のため撤退を余儀なくされましたが、後に隣の島の造船所と合併し再興。現在は島を支える一大産業となっています。島の北側には「安芸地乗り」と呼ばれる瀬戸内海の主要航路があり、中世においては村上海賊が掌握していました。村上海賊は、室町時代から戦国時代にかけて因島を拠点として活動した日本最大の海賊です。海賊といっても、主に水先案内人の派遣や海上警護にあたる集団でした。2016年に日本遺産に認定された因島水軍城や構成文化財の城跡などは、昨今注目を浴びている観光スポットとなっています。青木城跡・青陰城跡・白滝山(五百羅漢像)なども見所です。広島県無形民俗文化財に指定されている「椋浦の法楽おどり」は、因島の伝統芸能です。村上海賊の出陣式がこの祭りのルーツであると伝えられており、五穀豊穣・無病息災などを祈る行事として現在も継承されています。しまなみ海道の中でも本州・尾道寄りに位置する因島は、温暖な気候に恵まれた美しい自然と、歴史を感じることができる見所がたくさん詰まった街です。

今治店 出張対応エリア

愛媛県今治市(いまばりし)、愛媛県越智郡上島町(おちぐんかみじまちょう)、大島(おおしま)、伯方島(はかたじま)、大三島(おおみしま)、生口島(いくちじま)、因島(いんのしま)、弓削島(ゆげしま)、広島県尾道市(おのみちし)、広島県三原市(みはらし)※出張内容によっては、ご相談させていただく場合もございます。

片づけ始める前にご相談ください

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