
もくじ
こんにちは。上尾市・桶川市・北本市・さいたま市で、宝石・色石の高価買取をしている買取専門店『くらや上尾店』です。宝石やジュエリーといえばダイヤモンドを思い浮かべる方が多いかと思いますが、色石(カラーストーン)にも負けず劣らずの根強い人気があります。
色石の代表的なものとしては、ルビー・サファイア・エメラルドなどが挙げられるでしょう。カラーバリエーションが豊富で、身に着けるだけで華やかな気持ちにさせてくれる色石ですが、買取の場においては査定が難しいとされるお品物のひとつです。
『くらや上尾店』では、ルビー・サファイア、エメラルドなどの色石の買取依頼を多く承っております。ご自宅に眠っている宝石があっても「売れるかわからない…」と迷われている方は、この機会にぜひ『くらや上尾店』をご利用ください。
ダイヤモンドには〈4C〉という国際的な品質評価基準があります。ところが、色石にはそういった品質基準がありません。色石の査定はどうやって行われているのでしょうか?
実は、鑑定士の価値基準で査定額が決められてしまうことが多いのです。同じ色石でも鑑定士によって見方が変わるので、買取をご希望の方は複数の買取店で見積りをとると良いでしょう。
色石には、天然色のものと人工的に着色されたものがあります。これを見分けるのがとても難しく、買取店によっては査定を断られる場合も…。『くらや上尾店』では、他店で査定を断られてしまった宝石も鑑定します。
当店に在籍する鑑定士は色石に関する専門の知識を持ち、買取経験も豊富です。どんな色石でもしっかり査定します。手放すことをお考えの宝石がありましたら、『くらや上尾店』へお気軽にご相談ください。
〈宝石の女王〉と呼ばれるルビー。ダイヤモンドに次ぐ硬度を持つルビーは、その色鮮やかな赤色で多くの人々を魅了し、古くからお守りとしても珍重されてきました。
ルビーの主な産地は、ミャンマー・スリランカ・ベトナムといったアジア諸国。産出量がとても少なく希少価値の高いため、ルビーは高価買取が期待できる色石です。
中でもミャンマー産のルビーは最高峰に位置づけられており、〈ピジョンブラッド〉(鳩の血)と呼ばれています。一方スリランカやベトナムで産出されるルビーは〈チェリーピンク〉と呼ばれ、ピンクサファイアと混同されることも。
〈天の宝石〉〈空の宝石〉などと呼ばれるサファイア。ブルーの宝石は男女問わず人気があります。通常、頭に何の言葉もつかないサファイアはブルーサファイアのみを指すのですが、ファンシーカラーサファイアと呼ばれる様々な色が存在するのも大きな特徴です。
市場における評価が高いのは、カシミール山岳で産出されたサファイア。コーンフラワーブルーという深く滑らかな青色が特徴のカシミールサファイアは〈幻の宝石〉と評され、ブルーサファイアの基準となる非常に希少な宝石です。
しかし、カシミールサファイアは僅か数年の間で枯渇してしまい、現在ではなかなか市場に出回ることがありません。推定100kg程度しか原石がなかったことが、幻の宝石たる所以です。
海外においては産地が買取金額に影響することはあまりないようなのですが、日本では同じ品質であっても産地によって買取金額に影響がでる可能性も。日本の鑑別書においては、ミャンマー産かつ一定の色でなければ最高品質の青色〈ロイヤルブルー〉と記載することができないのです。
海外の鑑別書でロイヤルブルーと記載されている場合でも、ミャンマー産以外のサファイアであることが多々あります。新たにサファイアを購入される場合は、ぜひ産地も確認してみてください。
和名では翠玉・緑玉と呼ばれるエメラルド。世界四大宝石のひとつとして数えられるエメラルドは、非常に脆く職人泣かせの石です。
西洋では「傷ひとつないエメラルドを得ることは、欠点のない人間を探すより難しい」という諺があるほど、天然のエメラルド内部にはクラック(ひび割れ)やインクルージョン(内包物)が見られます。
最も高評価になるエメラルドは、透明度が高いものです。また、猫の目のような光の筋〈キャッツアイ〉が見られるエメラルドも、希少性が高くなります。
他の色石と同様、エメラルドの微妙な色合いの違いを見分けるには、鍛えられた眼識が必要です。鑑定士によっては買取金額に大きな差異が出てしまうこともありますので、査定の際には信頼できる鑑定士を選ぶことをお勧めします。
その美しさに加え、耐久性と希少性を併せ持つ人気の色石・アレキサンドライト。ロシアでは〈皇帝の宝石〉と称されるほど価値の高い色石とされています。
ロシアのエメラルド鉱山で発見されたアレキサンドライトは、太陽光の下では暗緑色、蝋燭の火の下では鮮やかな赤紫に色を変えるという珍しさで話題となりました。当時のロシア軍の軍服に赤と緑が使われていたこともあり、〈皇帝の石〉と呼ばれていたのですね。
アレキサンドライトの変色性は、査定時の大きなポイントとなります。高評価になるのは、鮮やかな変色が見られるものです。キャッツアイがあるアレキサンドライトも、数は少ないながら発見されています。
発見されたのは今から34年前の1987年。他の色石と比べ歴史が浅いパライバトルマリンですが、買取市場の中では希少価値の高い色石として名が挙がります。
トルマリンの変種の一つでありながらも、その美しい色合いと輝きが他のトルマリンとは違いプレミアムな存在。価値も人気も最も高いとされています。
パライバトルマリンと名付けられたのは、最初の発見地であるブラジルのパライバ州に因んだもの。独特のネオンブルーは銅を多く含むパライバ産のみがもつと考えられており、1カラット以上の宝石品質のものは非常にレアなため、最も高い価値が付けられます。
タンザナイトはゾイサイトの変種で、鮮やかな青紫色が特徴です。タンザナイトという名称は、タンザニアの夜をイメージして世界的ジュエリーメーカー・ティファニーが名付けました。
他の鉱物とは異なり、産出される地域がメレラニ鉱山と限られているタンザナイト。採掘される量は年々少なくなっており、また大粒のものは大変希少です。
品質査定が難しいとされる色石なので、鑑別書の存在は査定時にとても有利に働きます。お持ちの場合は大切に保管しておきましょう。
『くらや上尾店』では、鑑別書がない色石も査定しております。鑑別書がなくお困りの方もお問い合わせください。
色石自体の価値はもとより、どのブランドのお品物であるかは大変重要な査定ポイントです。同じような色石であっても、人気ブランドが販売しているもののほうが付加価値を付けることができるため、高額査定につながります。
鑑別書のほか、購入時の箱などがある場合は一緒に査定へお出しください。
市場に出回っている色石は、殆どが加工処理されています。買取査定においては、加工処理がされているかどうかではなく、どんな加工処理をされたかが重要です。
宝石の加工処理は、〈エンハンスメント〉と〈トリートメント〉に分けられます。エンハンスメントは、元々の宝石の色を最大限に出すための最低限の加熱処理です。天然石に近いものとされるので、価値の高い色石として扱われます。
一方でトリートメントは、元の色から人工的に別の色に変えてしまう加工です。エンハンスメントと比べると、トリートメントは処理石という扱いになるため価値は大きく下がってしまいます。
日々のお手入れは、査定時においても影響するポイントです。適切に保管されていない宝石は、輝きが鈍っていきます。
使用後はこまめにお手入れをし、直射日光のあたらない場所でジュエリーケースなどに入れて保管することが大切です。
特別な日に身に着けるのはもちろん、日常のファッションとも相性が良い色石。個性的なカラーリングを持つ色石だからこそ、年齢や気分によって好みが変化していく方も多いのではないでしょうか。
「昔使っていたけど、今の自分とは合わない」「買ってみたけれど、なかなか使う機会がない」という色石をお持ちの方は、宝石に関する専門の知識を持ったプロの鑑定士が在籍する『くらや上尾店』へご相談ください。
査定・相談・出張買取は無料です。査定だけでもお気軽にご利用ください。お客様のご来店・お電話をお待ちしております。
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