
もくじ
こんにちは!買取専門店 くらや 札幌南店です。
ご自宅の整理や遺品整理を進めていると、古銭や掛け軸、木彫りの熊など、価値が分からず扱いに困るお品物が見つかることがあります。古いものや状態が良くないものは「売れないだろう」と考えてしまいがちですが、実際には品物の種類や特徴によって買取できる場合があります。
今回は札幌市内のお客様からご相談いただいた5件の事例をご紹介します。大切に集められていたコレクションから、ご実家の片付けで出てきた大量のお品物まで、それぞれのエピソードとともに見ていきましょう。
中央区からは30歳男性のリピーター様より、純銀メダルや古銭などをお持ち込みいただきました。
普段からさまざまなお品物をお持ちくださるお客様で、今回は祖父が集めていたコレクションの整理です。古銭や珍しいコインは種類が多く、発行された時代や素材、保存状態などによって評価が変わるため、一般の方には価値を判断しにくいものもあります。
例えば古銭の場合は、額面や見た目の古さだけで価値が決まるわけではありません。発行された年代や種類、現存数、コレクターからの需要などが評価に関わります。また、純銀メダルについても銀の素材価値だけでなく、発行の目的やデザイン、保存状態などを確認することが大切です。
お客様はこうした価値の分かりにくいお品物について、査定も兼ねていつも当店をご利用くださっているそうです。今回もしっかりとお値段が付き、ご満足いただけました。
ご家族が集めていた古銭やメダルは、整理する方にとって価値の判断が難しいもののひとつです。見慣れないコインや古いメダルが出てきた際は、処分する前に一度査定してみることをおすすめします。
南区からは55歳女性のお客様より、Ptリング3点をお買取しました。
今回は当店を繰り返し利用してくださっているリピーター様からのご紹介で、お友達と一緒にご来店くださいました。普段から査定額や接客を気に入ってくださっており、そのことをお友達にも伝えてくださったそうです。
ご来店前からおおよその査定額を予想されていたそうですが、実際の査定額も予想していた金額と同じくらいになり、とても満足された様子でした。
プラチナの指輪は、素材の純度や重量などが査定の基本となります。刻印にはPt900やPt850などの種類があり、製品に使われているプラチナの品位を確認するうえで重要な手掛かりになります。古いデザインの指輪や長年使っていないアクセサリーも、素材としての価値を確認できるため、整理をお考えの際はお気軽にご相談ください。
今回のように、お客様からのご紹介で新しいご縁がつながることは大変嬉しいことです。これからも安心してご相談いただけるお店を目指してまいります。
中央区からは50歳男性のお客様より、遺品整理で見つかった真珠のネックレスをお持ち込みいただきました。
当店の近くにお住まいで、以前からお店のことを知ってくださっていたそうですが、今回が初めてのご来店でした。最初は少し入りにくいと感じていたそうですが、実際に来店されると気さくな対応に安心されたとのこと。「話しやすく対応してくれてよかった」と嬉しいお言葉をいただきました。
真珠のネックレスは、真珠の種類や大きさ、色、光沢、表面の状態などが評価に関わります。留め具に金やプラチナが使われている場合は、素材の確認も重要です。一方で真珠は保管環境によって光沢が変化することもあり、状態を確認する必要があります。
ご家族の遺品として残されたアクセサリーは、素材や価値が分からないまま保管されていることも少なくありません。真珠や宝石付きのジュエリーなど、判断に迷うお品物がありましたら、まずは査定に出してみてはいかがでしょうか。
また、買取店を利用するのが初めての方にとっては、お店の雰囲気や相談のしやすさも気になるところです。当店は店長一人で対応するアットホームなお店ですので、初めての方も気負わずにご相談ください。
厚別区からは69歳男性のお客様より、中国で購入された硯やお茶などのお土産品をお持ち込みいただきました。
以前、中国へ出張した際に購入されたお品物で、思い出もあるため捨てるに捨てられず、長く保管されていたそうです。処分することもできず、買い取ってくれるところを探して当店へご来店くださいました。
硯は書道具のひとつで、石の種類や形状、彫刻、銘などによって評価が変わることがあります。中国には端渓硯や歙州硯など、歴史ある硯の産地として知られる地域もあります。ただし、中国で購入した硯すべてが高価なものというわけではなく、素材や作り、状態などを確認することが大切です。
海外のお土産品には、現地で購入した工芸品や書道具、装飾品などさまざまなものがあります。購入した当時の思い出があるため処分しにくい一方で、使う機会がなく保管したままになっていることもあるでしょう。
今回はお買取できることをお伝えすると、とても喜ばれ、感謝のお言葉をいただきました。価値が分からないものや、捨てるには惜しいと感じるお品物も、まずはご相談ください。
白石区からは77歳男性のリピーター様より、ご自宅にあった木彫りの熊をお持ち込みいただきました。
以前から何度も当店へ足を運んでくださっているお客様で、今回は家にあった木彫りの熊を査定にお持ちくださいました。以前、作家物であれば高額査定につながる場合があるとお伝えしていたこともあり、今回も確認のために持ってきてくださったそうです。
残念ながら今回は作家物ではありませんでしたが、無事にお買取することができ、お客様にも喜んでいただけました。
北海道のお土産としても親しまれてきた木彫りの熊は、作家や制作年代、彫りの特徴、表情、仕上がりなどによって評価が異なります。作家の署名や銘があるもの、特徴的な造形を持つ作品などは、確認したいポイントのひとつです。
ただし、作家物ではない木彫りの熊でも、すべて買取できないというわけではありません。大きさや状態、作品の特徴などを確認したうえで査定します。
ご自宅に長く飾っていた木彫りの熊や、整理中に見つかった置物なども、処分する前にぜひ一度ご相談ください。
豊平区からは30歳男性のお客様より、ご実家の片付けで見つかった大量の掛け軸をお持ち込みいただきました。
事前にほかの買取店にも相談されたそうですが、状態の悪いものも含まれていたため買取してもらえなかったとのこと。それでも処分する前に一度きちんと見てもらいたいと、当店へご相談くださいました。
掛け軸は、描かれている絵や書の内容だけでなく、作家や時代、作品の特徴などによって評価が変わります。また、シミや汚れ、折れ、破れ、カビといった状態も査定時の確認ポイントです。
長く保管されていた掛け軸は、湿気などの影響でシミが出たり、表装が傷んだりすることがあります。状態が良くないからといって、必ずしも価値がないとは限りません。作家や作品によっては、傷みがあっても需要が見込める場合があります。
今回は大量の掛け軸を一点ずつ確認し、すべてお買取することができました。お客様にも「ほかのお店では買い取ってもらえなかったものも全部買い取ってもらえてよかった」と喜んでいただけました。
掛け軸は大きさや数量によって整理に手間がかかることもあります。ご実家に大量に残されている場合や、状態が気になる場合も、処分する前にぜひ一度ご相談ください。
今回ご紹介した6件では、掛け軸や古銭、純銀メダル、プラチナリング、真珠のネックレス、硯、木彫りの熊など幅広いお品物をお買取しました。
同じジャンルのお品物でも、素材や作家、年代、保存状態などによって評価は変わります。ご自身では価値が分からないものや、他店では買取が難しいと言われたものでも、別の視点から確認することで買取につながる場合があります。
特にご実家の片付けや遺品整理では、品物の数が多く、一つひとつ価値を調べるのが難しいこともあります。古いからといってすぐに処分せず、まずは査定を利用してみることも整理を進める方法のひとつです。
買取専門店 くらや 札幌南店では、貴金属やアクセサリーをはじめ、古銭、記念メダル、掛け軸、書道具、茶道具、骨董品、木彫りの熊など、さまざまなお品物をご相談いただいています。
「売れるか分からない」「価値を知ってから整理したい」というお品物も歓迎しております。札幌市内でご自宅の整理や遺品整理をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
★★「買取専門店 くらや 札幌南店」の所在地と来店経路★★
住所:〒064-0919 札幌市中央区南19条西8丁目1-21 電話:011-211-5558
※車でお越しの際は環状線を真っ直ぐ来て頂くのが分かり易く、目印は「セイコーマート南19条店」です。
※お店外観の特徴は下に掲載させていただいた写真の懸垂幕です。
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