
もくじ
こんにちは、買取専門店 くらや 札幌南店です。
札幌市では、遺品整理や生前整理、ご実家の片付けなどをきっかけに、「家の中にあるものを一度まとめて見てほしい」というご相談が多くあります。
今回も札幌市中央区・豊平区・東区・手稲区・南区などから、書道具、記念切手、古紙幣、旧国鉄グッズ、茶碗、着物の帯、貴金属など、さまざまなお品物をお持ち込みいただきました。
一見すると「古いもの」「使わなくなったもの」に見えるお品物でも、種類や作られた背景によって評価するポイントは異なります。
今回は、実際の査定事例を通して、それぞれのお品物をどのような視点で査定しているのかをご紹介します。
札幌市中央区のお客様からは、お母様の遺品整理で出てきた書道具をお持ち込みいただきました。
実家の片付けを進める中で、紅星牌などの中国の有名な画仙紙(半紙)や硯が出てきたそうです。
お客様は49歳の男性で、書道具の買取について調べたうえで当店へご来店くださいました。
書道具は「古いものなら何でも高くなる」というわけではありません。硯であれば、材質や産地、作硯の特徴、作家、彫刻などが確認ポイントになります。また、墨や紙についても、メーカーや銘柄、年代、保存状態などによって評価が変わる場合があります。
今回のお品物についても一つひとつ確認し、すべてにお値段を付けさせていただきました。
「全部に値段が付いた」と、お客様にも大変喜んでいただきました。
遺品整理では、家族には価値が分からない書道具がまとまって残されていることがあります。処分する前に専門店へ相談することで、思わぬ価値が見つかる可能性があります。
手稲区からは、ご実家に残されていた記念切手の査定相談がありました。
51歳の女性のお客様で、実家の整理に伴い、昔お母様がもらったという外国土産の数珠のようなお品物も一緒にお持ちいただきました。
記念切手は、発行された時代や種類、額面、シートかバラか、保存状態などを確認します。
また、切手以外のお品物についても、素材や状態などを確認したうえで価値を判断します。
今回、一緒にお持ちいただいたお品物については、イミテーションとしての評価となるため、買取ではなく査定のみとなりました。
当店では「持ってきたものは必ず売らなければいけない」ということはありません。
査定結果を聞いたうえで、売却するかどうかをご判断いただけます。
中央区からは、K18ネックレス、記念メダル、純錫盃などをご相談いただきました。
49歳の男性のお客様で、以前から当店をご利用いただいているお客様です。
しばらくご来店がありませんでしたが、今回はご実家の整理をきっかけに再びお越しくださいました。今後も整理を進めながら、少しずつお品物をお持ちいただく予定とのことです。
K18ネックレスの場合は、まず刻印などから金の品位を確認し、重量や当日の金相場などをもとに査定します。
一方、純錫盃や記念メダルは、単純に重量だけを見るのではなく、素材、製造元、記念品としての内容、状態なども確認します。
同じ「金属製品」でも、品物によって見るべきポイントは異なります。
豊平区のお客様からは、亡くなったご主人様が集めていた軍用手票や拾銭紙幣などの古紙幣をまとめてお持ち込みいただきました。
「そろそろ手放そう」と考え、インターネットで買取店を探して当店へご来店くださいました。
古紙幣の査定では、発行された時代、種類、額面、発行主体、希少性、保存状態などを確認します。
特に軍用手票は、一般的な紙幣とは発行の背景や用途が異なり、戦時下などに軍が使用する目的で発行された特殊な紙幣です。
古紙幣の場合、「すごく古いから高い」と単純に判断することはできません。
折れ、シミ、破れ、変色などの保存状態も評価に影響するため、一枚ずつ確認することが重要です。
今回も、それぞれの古紙幣について価値や査定のポイントをお客様へご説明し、ご納得いただいたうえでお買取させていただきました。
中央区からは、生前整理の一環として、長年集めていたSL・国鉄関連グッズをご相談いただきました。
お持ちいただいたのは、
などです。
鉄道関連品は、単なる中古品としてではなく、鉄道資料・鉄道コレクションとしての価値を考える必要があります。
例えば鉄道車両に使用されていた部品であれば、どのような用途の部品なのか、どの時代に使われていたものなのか、銘板などから何が確認できるのかといった点が重要になります。
特に車両名や形式、製造所などが確認できる銘板類は、鉄道ファンや資料収集の分野で注目される場合があります。
76歳の男性のお客様で、今回が初めての売却とのことでしたが、査定結果にも喜んでいただき、「良い金額で売れてよかった」とお話しくださいました。
長年集めてきたコレクションだからこそ、一般的なリサイクル品としてではなく、そのジャンルを理解したうえで査定することが大切です。
東区からは、ご実家の片付けで着物の帯や茶碗などをまとめてお持ち込みいただきました。
お客様はご夫婦でご来店くださいました。
今回のお品物には作家物がなかったため、お客様が想像されていたよりも査定額が低く、「思っていたより安い」と驚かれていました。
骨董品や陶磁器の場合、単に「古い」「見た目が立派」というだけでは高額査定につながりません。
作家名や窯元、産地、制作された時代、技法、箱書、共箱の有無、状態など、さまざまな情報を確認します。
特に作家物の場合は、作品そのものだけでなく、箱書や銘などが真贋や作品の特定につながる重要な資料になることがあります。
「昔から家にあったから高いと思っていた」というお品物でも、実際に査定してみると評価が異なることがあります。
だからこそ、処分する前に専門的な査定を受けていただくことをおすすめしています。
南区からは、遺品整理で出てきたK18リングとプラチナリングをお持ち込みいただきました。
女性のお客様で以前から当店をご利用いただいているリピーター様です。
今回は一度別のお店で出張査定を受けたものの、提示された貴金属の金額に納得できず、以前利用した当店へご相談くださいました。
貴金属の査定では、K18やPtなどの刻印から品位を確認し、重量や当日の相場をもとに価格を算出します。
また、宝石が付いているジュエリーやデザイン性のある品物の場合には、素材としての価値だけではなく、ジュエリーとしての需要も確認します。
今回も査定内容をご説明したうえで、前回の査定額を上回る金額をご提示することができ、お客様には大変喜んでいただきました。
「ここにお願いしてよかった」とご納得いただき、お買取となりました。
貴金属は店舗によって査定方法や販売ルートなどが異なるため、査定額に差が出る場合があります。
当店では他店様との相見積もりも歓迎しております。
今回ご紹介しただけでも、書道具、切手、純錫製品、古紙幣、鉄道グッズ、陶磁器、貴金属と、さまざまなジャンルのお品物がありました。
遺品整理や実家整理で難しいのは、家具や衣類だけではありません。
「これは捨てていいものなのか?」
「昔のものだけど価値があるのか?」
「誰かが集めていたけれど、自分には価値が分からない」
こうした判断の難しい品物が大量に出てくることがあります。
特に、古銭・古紙幣・鉄道部品・書道具・茶道具・骨董品などは、一般の方が見ただけでは価値を判断しにくいジャンルです。
また、今回のように、同じ家から出てきた品物でも、すべてが高額になるわけではありません。
だからこそ、当店では「何でも高く買います」というだけではなく、なぜこの金額になるのか、どこを見て評価しているのかをできるだけ分かりやすくご説明することを大切にしています。
売却するかどうかを決めていない段階での査定も歓迎しております。
ご家族と相談してから決めたい、他店と比較してから売りたい、まず価値だけ知りたいという場合もお気軽にご相談ください。
買取専門店 くらや 札幌南店では、金・プラチナなどの貴金属をはじめ、宝石、ブランド品、腕時計、古銭・古紙幣、記念硬貨、切手、書道具、茶道具、掛け軸、陶磁器、骨董品、美術品、鉄道グッズなど、幅広いジャンルを査定しています。
「価値があるか分からない」というお品物も、一点からお気軽にご相談ください。
遺品整理・生前整理・実家整理などで品物が多い場合や、持ち運びが難しいお品物については出張買取にも対応しております。
札幌市中央区・豊平区・東区・南区・手稲区をはじめ、札幌市内や周辺地域からのご相談もお待ちしております。
大切なご家族の品物や、長年集めてきたコレクションを処分してしまう前に、一度専門家へご相談ください。
「売るかどうかはまだ決めていない」
そんな段階からでも、くらや札幌南店が丁寧に査定いたします。
まずはお気軽にお問い合わせくださいませ!
★★「買取専門店 くらや 札幌南店」の所在地と来店経路★★
住所:〒064-0919 札幌市中央区南19条西8丁目1-21 電話:011-211-5558
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