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骨董品・美術品というと何のことか分からず、「ガラクタ」と考えて処分しようとしていませんか?その眠っている品物に思わぬ価値がある場合があります。まずはご相談ください。

人間国宝 工芸技術 ~漆芸について~

人間国宝 工芸技術 ~漆芸について~

 

 

漆芸01-0

 

 

日本では漆芸品は縄文時代からあったとされ

 

海外への貿易品としても活躍してきました。

 

日本の精巧な漆芸技術は外国でも人気を博し

 

その結果英語では「japan」と呼ばれ

 

日本文化の1つとして

 

世界で親しまれています。

 

 

漆芸03-0  漆芸02-0

 

 

ここでは重要無形文化財として認定された

 

その技術をいくつかご紹介します。

 

 

蒔絵(まきえ)

 

漆器の表面に漆で描いた模様に

 

金粉や銀粉を散らして

 

装飾を表現する技術です。

 

平安時代に発達したとされており

 

金粉や銀粉を蒔いた後

 

さらに漆を被せ研磨する

 

研出蒔絵(とぎだしまきえ)や

 

模様部分のみ漆を盛り上げて表現する

 

高蒔絵(たかまきえ)など

 

複数の技術があります。

 

 

螺鈿(らでん)

 

貝の内側の真珠層の部分を

 

模様に合わせて切り取り

 

漆地に貼り付けて模様を表現する技術です。

 

平等院鳳凰堂の

 

内部装飾などにも使用されるなど、

 

この技術も古くから伝わっており

 

夜行貝や蝶貝などの貝が用いられます。

 

 

沈金(ちんきん)

 

沈金は漆器に模様を彫り込み

 

そこに金粉や銀粉、または金箔などを埋めて

 

模様を表現する技術です。

 

彫刻の技法によって様々な模様が表現され

 

また金銀の粉や箔以外にも

 

顔料が用いられることもあります。

 

 

蒟醤(きんま)

 

蒟醤は模様を表す言葉であり

 

元々は東南アジアの

 

同名の薬草に由来しています。

 

漆器の表面に

 

剣(けん)という特殊な刃で彫を入れ

 

そこに色漆を埋めることで

 

模様を表現します。

 

 

髹漆(きゅうしつ)

 

漆塗り自体を施す技術をいいます。

 

素地の選択や下地、仕上げまでの

 

全般の技法を指し

 

漆芸において最も重要な技法とも言えます。

 

材質の特色を生かした工程を経て仕上げるなど

 

複雑な技術ではありますが

 

現在では立体感のある作品や

 

光沢を活かした作品などの

 

制作技法が完成されています。

 

 

人間国宝 工芸技術 ~金工について~

人間国宝 工芸技術  ~金工について~

 

 

金工01-0

 

 

金工とは、金属の特性を利用して

 

加工や装飾をする技術をいいます。

 

主に「五金」と呼ばれる

 

金・銀・銅・鉄・錫を材料として

 

それらを組み合わせたり加工したりし

 

多種多様な技法を展開させてきました。

 

ここでは日本の重要無形文化財に

 

認定されている、いくつかの

 

金工の技法についてご紹介します。

 

 

金工02-0

 

 

鍛金(たんきん)

 

金属を金槌や木槌で打つことで

 

形を作っていく技術です。

 

鍛冶、鎚金などとも言い

 

炉で熱した鉄を鍛え

 

日本刀などを作り上げる鍛造、

 

金属の板を曲げたり

 

異なる金属を合わせて完成させる板金など

 

種類も様々です。

 

鋳金(ちゅうきん)

 

鋳造とも呼ばれる、金属を溶かし

 

鋳型に流し込んで成型する技術です。

 

奈良の薬師寺の薬師三尊も

 

この施術で作られており

 

鋳型の材料や作り方、金属の硬め型によって

 

異なる形や肌触りを制作します。

 

彫金(ちょうきん)

 

鏨(たがね)を使い

 

金属に彫りを入れていく技術です。

 

様々な手法で図柄や文字を

 

彫り入れるだけでなく

 

掘り出した溝に

 

地とは異なる金属や材質を嵌め込む

 

象嵌(ぞうがん)などの技法があります。

 

昔は刀装具を装飾するために

 

使われていましたが

 

廃刀令施行後は主に

 

芸術作品を制作する技法となっています。

 

刀剣研磨(とうけんけんま)

 

字の通り刀剣類を研磨する技術です。

 

廃刀令が公布された後

 

日本刀が美術作品として見られるようになり、

 

刀剣の美しさを引出す

 

研磨技術が完成しました。

 

研磨によって刀の色合いや

 

肌模様などを引き出していきます。

 

銅鑼(どら)

 

茶会などに使われる銅鑼づくりの技術です。

 

見た目以外に音色を重視される銅鑼づくりは、

 

制作工程が複雑で気温も関係するため

 

春夏以外の制作が難しいそうです。

 

現在人間国宝に認定されている

 

三代魚住為楽氏は、

 

名工といわれた祖父から技術を受け継ぎ

 

その技術を活かして

 

茶道具や風鈴も制作しています。

 

 

人間国宝 工芸技術 ~陶芸について~

人間国宝 工芸技術 ~陶芸について~

 

重要無形文化財に認定される分野の一つとして

 

「陶芸」があります。

 

一口に「陶芸」といっても

 

その中には多種多様な製法があり、

 

認定されている技術にも

 

多くの種類があります。

 

ここではそんな陶芸についてご紹介します。

 

 

陶磁器とは

 

一般に陶器と磁器を総称して

 

「陶磁器」と言い表しますが、

 

その違いはご存じでしょうか。

 

 

まず陶器ですが、

 

これは土を焼いて作られるものです。

 

吸水性があり、釉薬を用いて

 

表面に装飾を施すと共に

 

耐水性を高めることもできます。

 

特徴としては

 

ゴツゴツ・ザラザラとした手触りで

 

弾くと鈍い音がします。

 

 

対して磁器は非常に硬く

 

金属音の様な高い音が鳴ります。

 

石の粉末や粘土質物を

 

陶器より高い温度で焼くため

 

引き締まった硬い地となり、

 

手触りは滑らかになります。

 

吸水性はほとんどなく

 

白い石の粉末を塗ることで

 

表面が白色に仕上がるため、

 

洋食器などでよく使われています。

 

 

以上のように

 

「陶磁器」というまとまりでありながら

 

材質や焼成温度なども異なる陶器と磁器ですが

 

このほかに、粘土を窯を使わずに焼き

 

釉薬も使用しない土器、

 

陶器と磁器の中間の性質を持つ

 

吸水性のない炻器(せっき)も

 

「陶磁器」に含まれています。

 

 

陶磁器の重要無形文化財

 

重要無形文化財に認定されているものの中から

 

いくつかをご紹介します。

 

色絵磁器(いろえじき)

 

透明な釉薬をかけて焼き上げた磁器の表面に

 

色絵具で装飾をし

 

600~800℃ほどの低温で焼きつける

 

「色絵」(または上絵)の技法を用いられた磁器です。

 

色絵の総称である赤絵(または五彩)や、

 

金を使った金襴手で人気の染錦手、

 

景徳鎮窯が有名な豆彩などの技法があります。

 

人間国宝には

 

十四代今泉今右衛門氏などが

 

認定されています。

 

 

陶芸 色絵磁器-0

 

 

白磁・青白磁・青磁(はくじ・せいはくじ・せいじ)

 

白い素地に

 

無色の釉薬をかけて焼き上げた磁器が白磁、

 

この釉薬に少し鉄分が含まれたものをかけて

 

焼き上げたのが青白磁、

 

鉄分を多く含んだ素地に

 

青緑色になる釉薬を用いて

 

焼き上げた磁器が青磁です。

 

釉薬に含まれる鉄分の量や、

 

素地に彫り込まれた模様や縁に溜まった

 

その釉薬の量で青の色合いが変わることで

 

模様や形が引き立てられます。

 

井上萬二氏や福島善三氏などが

 

認定されています。

 

 

陶芸 青磁-0

 

 

柿右衛門(濁手)(かきえもんにごしで)

 

柔らかい乳白色の色味の素地に、

 

柿右衛門独特の美しい装飾がなされる技術です。

 

この作品の制作は

 

江戸時代から中断されていましたが、

 

昭和期に復元が成功しました。

 

その技術の保持団体として

 

柿右衛門製陶技術保存会が

 

認定されています。

 

 

鍋島(いろなべしま)

 

現在の佐賀県の鍋島藩で制作された

 

鍋島焼の色絵磁器のことを差します。

 

赤・黄・緑の3色を基調としており

 

独特の図柄は江戸時代の磁器の中では

 

非常に精巧な絵付けであったとされています。

 

保持団体として

 

色鍋島今右衛門技術保存会が認定されています。

 

 

陶芸 色鍋島-0

 

 

鉄釉陶器(てつゆうとうき)

 

酸化鉄を含んだ「鉄釉」とよばれる

 

釉薬を用いて焼き上げられた陶器のことです。

 

含まれている鉄の成分によって、

 

黒や茶、柿色などの色が表現でき

 

日本には中国から伝わって以来、

 

茶道などと共にその技術が発展しました。

 

人間国宝には原清氏や

 

清水卯一氏が認定されています。

 

 

陶芸 鉄釉陶器-0

 

 

人間国宝について

人間国宝とは

 

生活の中で耳にする『人間国宝』という言葉は

 

正式名称ではなく

 

実は通称である、ということを知っている方は

 

多くはないのではないでしょうか。

 

人間国宝とは正確には

 

「重要無形文化財の保持者」を差し、

 

「人」そのものではなく

 

その人や集団が体得する高度な「技」が

 

重要無形文化財に認定された状態です。

 

この重要無形文化財保持者を

 

通称『人間国宝』と呼んでいるのです。

 

 

人間国宝の認定

 

無形文化財保持者の認定が制定されたのは

 

1954年のことです。

 

1950年に文化財保護法が施行され

 

衰亡の恐れがある無形文化財が

 

国によって保護される様になり

 

1954年にこの無形文化財保持者の

 

認定制度が決定されました。

 

ちなみに最初に認定が行われたのは

 

翌年の1955年で

 

30名ほどが選ばれています。

 

認定された技は保持者が亡くなると共に

 

一旦認定が解除されてしまう為、

 

文部科学省では毎年

 

新たな保持者の認定や解除を

 

行っているそうです。

 

 

認定の分野について

 

人間国宝として認定される分野には

 

「芸能」「工芸技術」と種類があり、

 

その中でさらに細分化されています。

 

また、保持者としての分類も

 

個人なのか団体なのかといった形で

 

「各個認定」「総合認定」「保持団体認定」の

 

3種類があります。

 

ここでは大まかに

 

それぞれの分類について紹介します。

 

芸能分野

 

能楽、文楽、歌舞伎、組踊、

 

音楽、舞踊、演芸、雅楽の

 

8分野に分かれています。

 

ちなみに文楽とは

 

人形浄瑠璃の系譜の1つのこと、

 

音楽は長唄や三味線、尺八などです。

 

工芸技術分野

 

陶芸、染織、金工、漆芸、木竹工、

 

人形、手漉和紙などに分かれています。

 

ここから陶芸の中でも色絵磁器・備前焼…、

 

染織物の中でも刺繍や

 

染物・織物・伊勢型紙…など

 

かなり広く分野ごとに分かれていきます。

 

 

各個認定

 

いわゆる人間国宝の認定です。

 

重要文化財に指定された技を

 

高度に体現または体得している人が認定されます。

 

 

総合認定

 

宮内庁式部職楽部や伝統長唄保存会など、

 

個人に認定される各個認定と異なり

 

2人以上で技を体得または体現する

 

団体の構成員に対して認定されます。

 

認定は主に芸能分野が中心です。

 

 

保持団体認定

 

社会法人などの団体への認定です。

 

工芸技術で挙げると

 

「柿右衛門製陶技術保存会」や

 

「輪島塗技術保存会」など、

 

その技術の性質上

 

技術を保持する人が多くいる場合に

 

その人たちが構成している団体が認定されます。

 

 

アラビア ~ARABIA~

アラビア ~ARABIA~ とは

 

アラビアはフィンランドの陶器メーカーです。

 

元々は1873年に

 

スウェーデンの陶器メーカー、ロールストランド社の

 

子会社として設立されました。

 

 

当初ロールストランド社は

 

隣国のロシア市場への進出を考えており

 

アラビア設立から10年ほどは

 

白地のシンプルなものを製造していました。

 

それから20世紀初頭ごろまでは

 

研究を重ねながらロシア向けの食器や陶器、

 

また銅版転写による

 

ディナーセットを製造していましたが

 

徐々にヨーロッパ全土で

 

民族ごとに異なるそれぞれの芸術性が

 

注目されはじめ、アラビアでも

 

高い装飾技術が生まれていきます。

 

 

1916年になると、

 

第一次世界大戦の影響によって

 

ロールストランド社に売却されたアラビアは

 

正式に独立しました。

 

初代社長となった

 

カール・グスタフ・ヘルリッツは

 

労働環境や製造過程を見直し

 

工場を拡大していき

 

「美しい日常」を

 

会社のスローガンとして掲げます。

 

また、制作方法の簡略化や

 

大量生産が重視される中で

 

彼はデザイナーたちの芸術性を

 

特に重視しました。

 

それによって美しいデザインが

 

次々と生み出されたアラビアの作品は

 

1937年、パリ万国博覧会で金賞を受賞し

 

会社は成長を続けていきました。

 

 

スローガンとなった

 

「美しい日常」という言葉は

 

1940年代の第二次世界大戦の戦時中、

 

また戦後も稼働を続けた工場と

 

フィンランドの人々を支え

 

多くのデザインを生んでいきます。

 

特に20世紀中頃は

 

アラビアにとっての黄金時代となり

 

カイ・フランクやウラ・ペロコッペといった

 

優秀なデザイナーが多く採用されました。

 

アラビアは1990年になると

 

北欧リビング商品を取り扱う

 

iittala」に買収されましたが

 

現在でも創業当初と同じ場所で

 

作品の制作を続け

 

そのデザイン性と機能性に優れた作品は

 

世界中で親しまれています。

 

 

代表作を生み出したアーティスト

 

ビルゲル・カイピアイネン

 

1969年に

 

パラティッシというデザインを制作しました。

 

黒の輪郭線に青や黄色をメインとした色使いで

 

草花とそこにたわわに実る果実を

 

大胆に描いたものです。

 

色違いで、モノクロのブラックパラティッシ

 

紫とオリーブ色を使った

 

パープルパラティッシも人気があります。

 

 

アラビア パラティッシ

 

 

カイ・フランク

 

1946年、

 

アラビアのアート部門所長となった以降も

 

自身で数々のデザインを生み出しました。

 

シンプルな白一色で無駄なものを省いたキルタ

 

また人物が描かれたエミリア

 

パストラーリシリーズの

 

フォルムデザインも手がけました。

 

 

アラビア パストラーリ

 

 

ウラ・プラコッペ

 

鮮やかなコバルトブルーで

 

独特な模様が描かれたバレンシア

 

グレーの地に

 

ぽってりとした丸みのある形で描かれたアネモネ

 

ブラウンを基調としたコスモスなど

 

温かみや深みのあるデザインを

 

多く生み出しました。

 

 

アラビア アネモネ

 

 

セーヴル ~Sevres~

セーヴル ~Sevres~ とは

 

セーヴルは

 

フランスのセーヴルで生産された磁器の事です。

 

繊細なデザインの磁器は

 

古くからフランスの王立製作所で

 

制作されています。

 

元々、セーヴルは

 

民間の企業で制作されていました。

 

自分たちが制作した軟質磁器に

 

柿右衛門や古伊万里風の絵付けをしていた

 

デュポア兄弟が

 

フランスの大蔵大臣に招かれ、

 

パリの東に位置するヴァセンヌ城で

 

窯を構えなおしたのが始まりです。

 

 

しかし、それより約30年も前に

 

硬質磁器を製造して大流行していた

 

ドイツのマイセン窯に対抗しようという

 

フランスのこの取り組みは、

 

デュポア兄弟では成功しませんでした。

 

 

その後も研究は続き

 

陶工のフランソワ・グラヴァンが先頭に立ち

 

技術を磨くと

 

「ブリュ・ド・ロワ(国王の青)」

 

と呼ばれる濃紺色や、

 

「クラウデッド・ブルー」と呼ばれる色彩など

 

新たな技術を生み出すことに成功します。

 

これらは貴族たちの関心を集め

 

やがてヴァセンヌ窯はルイ15世や

 

ポンパドゥール夫人の庇護下となりました。

 

 

1756年には、

 

ポンパドゥール夫人の尽力により

 

窯はセーヴルへ移動し、数年後には

 

「王立セーヴル製陶所」が創業されます。

 

芸術に精通していたポンパドゥール夫人は

 

自ら製造工程の改善を行ったり、

 

当時人気を得ていた画家や彫刻家を招いて

 

より芸術性の高い作品の製造に

 

力を注いでいきました。

 

この時期誕生した色彩のひとつ

 

「ローズ・ド・ポンパドゥール(ポンパドゥールの薔薇色)」は、

 

ポンパドゥール夫人が特に愛した色でしたが

 

残念ながら当

 

時の科学アカデミー総裁の死と共に

 

調合法は失われています。

 

 

美しい彩色に加え、フランスがやっと

 

硬質磁器の焼成に成功したのは

 

1768年のことでした。

 

リモージュ近郊で

 

上質な陶磁器に必要不可欠な原料、

 

カオリンが発見されたのです。

 

セーヴル窯は、東洋磁器への憧れから誕生した

 

マイセン窯を目指して創立されましたが

 

硬質磁器完成後の作品のデザインは

 

東洋風というより

 

それまで描いていたデザインを

 

活かしたものとなりました。

 

ロココ調で、白磁に華やかな風景画や草花、

 

そして金彩を施した豪華さがその特徴です。

 

 

セーブル1

 

 

その後セーヴル窯は

 

フランス革命の影響で一度破壊されますが、

 

1804年、ナポレオン1世によって

 

「国立セーヴル製陶所」として

 

再び窯を開きます。

 

作品デザインはロココ調のものだけでなく

 

ギリシアやエジプト風の

 

荘厳なデザインも出来上がり

 

1855年のパリ万国博覧会では

 

金賞を受賞し世界に名を広めていきます。

 

 

そして1876年、

 

製陶所はセーヌ川沿いにある現在の場所に

 

「国立セーヴル陶磁器製作所」

 

として設立されました。

 

現在は生産量が限定され

 

ほとんどがフランスの

 

オフィシャルギフトとされているため

 

一般に流通することは極めて稀で

 

「幻の窯」とも呼ばれているようです。

 

 

セーブル2

 

 

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