
こんにちは、福島県で古銭の高価買取「くらや郡山店」です。
古銭の代表格「文政小判金」の買取りがありました。
ご覧のように「日本貨幣商協同組合」の鑑定書がついた状態の良い小判です。
じつは小判にも様々な種類があり主なものでも、
「慶長小判」・・・慶長六年に発行
「元禄小判」・・・元禄八年に発行
「宝永小判」・・・宝永七年に発行
「正徳小判」・・・武蔵小判とも呼ばれ正徳四年に発行
「享保小判」・・・正徳四年に発行
「元文小判」・・・元文元年に発行
「文政小判」・・・文政二年に発行
「天保小判」・・・天保八年に発行
「安政小判」・・・安政六年に発行
「万延小判」・・・万延元年に発行
このように多くの種類があります。
「文政小判」とは??
文政二年(1819年)に発行された小判で、一両としての価値をもち、通称「草文小判」とも呼ばれています。
「草文小判」とは?
小判の裏面に「草」の文字が刻印されており、これが先に発行されていた元文小判は楷書体の草文字刻印なので、区別をつけるために文政小判は草書体の草文字刻印となっていることから「草文小判」と言われています。
この「文政小判」には献上用に造られた特製のものが存在し、これは裏面にある小判氏・吹所の極刻印が「大」「吉」と意図的に打たれています。
小判・大判には多くの種類があり、一枚で数万円から数百万円と、その種類によって大きく価値が異なります。
また、小判の鑑定査定は、状態がとても重要です。
古銭全般に言えることですが、磨いてしまったり、折れ曲がったりしていると価値が大幅にダウンしてしまします!!
なるべく保存されていた、そのままの状態でお持ちになることが、価値を損ねない秘訣です。
古銭の査定買取りには、真贋判定が必要なので豊富な専門知識と経験がとても重要です。
古銭や小判・大判の買取りなら、取引実績の豊富な、
地域No.1高価買取の「くらや郡山店」に是非ご相談下さい。
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店舗: くらや 郡山店
住所: 福島県郡山店朝日2-1-16
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