
こんにちは! 「くらや郡山店」です。
福島県で貴金属製品の高価買取はお任せ下さい!!
本日はカメオの代表的な製品、ブローチの買取りのご紹介です。
カメオはジュエリーとして身に付けて楽しめる小さな彫刻です。
カメオ製品は、ペンダント、ブローチで、指輪、イヤリング、ループタイ、カフス、帯留など多様にわたり、置物や壁掛けなど大型の作品も数多く存在しています。
カメオ等の宝石彫刻の歴史は古く、それは人類文明発祥の地メソポタミアに起源を発するといわれています。
紀元前4000年頃のエラムやシュメール文明の時代には、すでに高度な宝石彫刻がなされていたそうです。
円筒型の外がわに彫刻されたり、円錐型の平面に彫刻されていたものが、後にカメオ彫刻として発展していきました。
宝石の表面に浮き彫りされたものをカメオ、逆に沈め彫りされたものをインタリオといいますが、カメオとインタリオをまとめて「カメオ」と呼ぶ場合が多いです。
カメオの種類は「ストーンカメオ」の他に「シェルカメオ」「サンゴカメオ」などがあります。
中でもカメオのためにブラジルの南端、リオグランデ・ド・スル州で産出されるメノウを使った色のコントラストが利いた横顔のモチーフは定番で、横顔の輪郭が大変美しく表現されています。
現在、市場に出回っているアンティークカメオは、カメオの大ブームになった1850年~1880年(18~19世紀頃)にフランスで作られたものが多いといわれています。
現代では50~100年前に採掘された石を、アンティーク調に彫ったカメオもあります。
1850年~1880年の大ブーム時代には、パリとロンドンへイタリアからカメオの彫り師が移り、優秀な人材が育ちました。
1970年代後半になると、コンピュータによる彫刻機が開発され、ストーンカメオの機械彫刻が可能となり、すべての工程を手で仕上げるよりも、製作過程は短縮され、量産も可能となりました。
しかし、機械彫りの原型となるストーンカメオは彫刻家による手彫りが不可欠なことが多いです。
ストーンカメオに使われるメノウは非常に硬いため手作業による細かい工程が必要なうえ、繊細で美しい表現を醸し出すには職人の手による最終的な仕上げが欠かせません。
機械を使用した彫刻は、彫刻家との契約のもと一定の数量がつくられ、市場に供給されています。
カメオ彫刻の有名作家は、
「チーロアッカニート」
「ハンスペーターミュラー」
「レイモンドカリファーノ」
「アゴスティーノチエントベッリ」
「ピエトロシモネッリ」
「アントニオグァラチーノ」
など多数います。
作者付のカメオは高額査定買取りが望めます!!
購入時の作家の証明書はあるに越したことがありません。
カメオのデザインや装飾している脇石によっても評価が変わり、買取り価格が決まっていきます。
枠、(フレーム)なくなってしまっていても査定買取り致します。
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古いデザインのアクセサリーや貴金属でも、意外にアンティーク価値が付くものがあります!!
「くらや郡山店」では、専門鑑定士が丁寧に評価査定致します!!
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