
こんにちは! 美術品・骨董品買取りの「くらや郡山店」です。
数多くの絵画を収集されていた方からのご依頼で、日本画・シルクスクリーン・リトグラフ・現代版画の買取がありました。
その中でも著名な画家作品として、昭和を代表する日本画家、東山 魁夷の絵画の買取りのご紹介をいたします。
絵柄サイズ 縦37.0 ×横53.0 cm
制作年 1997年
サイン 印有り
限定部数 250部
東山 魁夷は(1908~1999)は、明治41年船具商を営む父の二男として横浜市に生まれました。
3歳の時、父の仕事の関係で神戸に移住し、中学校在学中にはすでに画家を志していました。東京美術学校(現在:東京芸術大学)日本画科に在学中、第10回帝展に「山國の秋」が初入選。
研究家に進み結城素明に師事したのち、1933年に研究科修了後には第1回日独文化交換学生に選ばれベルリン大学(現在:フンボルト大学)に留学しました。
ベルリン大学では哲学科で美術史を学び、1935年に帰国後、初個展を開催しました。
1939年に日本画院第1回展に「冬日(3部作)」を出品し、日本画院賞第1席を受賞。
1969年、文化勲章受賞などとともに文化功労者となり、1974には日展理事長となりました。
シルクスクリーン(Screen printing)とは、孔版画の技法のひとつで、インクが通過する穴とインクが通過しないところを作ることで版画の版をつくり、印刷をする技法です。
セリグラフと呼ばれることもあります。
昔は絹の布地が孔版画の材料として使われていましたが、絹は耐久性に欠けるため今は合成繊維のポリエステルやナイロンなどさまざまな素材のメッシュが使われています。
東山魁夷の作品は、ブルーの森林を描いた作品がやはり人気が高い傾向があります。
シルクスクリーンやリトグラフの作品であっても東山魁夷の作品は、他の画家に比べ評価額が高めです。
東山魁夷のサインと作品名が書かれ、印が押されたものは作品を評価する上で大変重要な要素となります。額の裏面にシールが貼られていましたら、そちらも鑑定上必要な要素となります。
東山魁夷が生存していた頃に売られたものには鑑定証が付いていないものもりますので、そのような作品をお持ちで不安の方はぜひご相談ください。
絵画・骨董品等の美術品の査定買取りは、豊富な実績と経験豊かな鑑定士のいる「くらや郡山店」まで是非ご相談下さい。
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住所: 福島県郡山店朝日2-1-16
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