
こんにちは。
切手をはじめ、遺品整理などご不用になった
お品物の買取専門店『くらや札幌西店』です。
店頭買取では月に、
5~8件程の切手買取のお申込み・買取があります。
そのうち店舗の近隣にお住まいのお客様を除けば、
ほとんどのお客様がHPより当店をご覧いただき、
ご利用くださっているようです。
札幌市内では西区・北区・東区・手稲区から
お越しのお客様が多く、
市外ですと北広島・小樽・石狩管内・旭川の
お客様が多い印象です。
特に旭川のお客様や遠方からお越しのお客様は、
お住まいの地域に
「安心して切手の買取を任せられるお店が少ない。」
というお話を多く耳にします。
『くらや札幌西店』を
ご利用いただいた切っ掛けとしては、
札幌市でのお仕事や所用・
お買物に来た〈ついで〉と、
いったところでしょうか。
また、最近ではグーグルマップの進化もあり
「“おすすめ”のお店として表示されたから来た。」
や「BSのTV番組で『くらや』を観て知った。」
という理由もお伺いします。
多くのお客様が遺品整理の際に、
故人様が残した
《切手》《コレクションの切手帳》を発見し
「49日を過ぎたから売却しよう。」と、
考えたとお話されます。
番外編としては、
「郵便局に勤めていた親族から、
昔は毎年たくさん購入していた。」という理由も
お伺いします。
はじめから切手がある事を
ご存知でご売却というよりも、
[遺品整理][整理][片付け]の最中に、
切手を発見されご売却されている
お客様が非常に多いです。
昭和40年~50年は日本国内でかつてない程の
切手ブームが起こり、
様々な記念切手が発行されました。
現行の普通切手は大体の物が
10×10の100枚シートですが、
切手ブームの頃は4×5の20枚シートや
10枚1シートの記念切手が、
様々な柄・行事・記念で発行されました。
現在でも10枚シートの記念切手や
お正月年賀切手など随時発行されています。
買取をさせていただく際、
昔の切手を懐かしみ思い出を語ってくだる
お客様もいらっしゃいます。
切手の買取の場合、
[量][希少価値]で、
高額査定に繋がるケースが多いです。
まず、[量]に関してですが意図的に集めていた方は
大体の額面の合計か、
どの位の金額を切手購入に使ったかを、
ぼんやりでも覚えていらっしゃる方が多いです。
一方、頂き物の場合では、
ちょっと見ただけでは、額面までは分かりません。
シートでもバラでも集計してみると
段ボール1箱で〇〇万円の切手があり、
「買取額が〇〇万円です。」という事はザラです。
切手も含め、
金券類(テレカ・収入印紙・商品券など)は、
額面に対し《〇〇%》という買取レートが
存在します。
基本的にはご不用品売却の際の買取率は、
ブランド品や時計・貴金属と比較しても
非常に高いお品物と言えるのです。
また、額面が小さなもの《〇円、〇銭》など、
古い切手(戦前切手など)は
買取レートでのお買取ではなく、
人気の有無・希少性の有無で
額面を超える買取となる為、
1枚で何千円、何万円となる可能性を秘めています。
「古ければ全ての切手が…。」という訳では
ありませんが、
現代においてプレミアム切手と呼ばれる物は
当時からプレミアム切手だった場合が多いです。
お持ち込みいただいた中で、
プレミアム切手が出てくる事は多くありませんが
“お宝発見”となるケースもあります。
宝くじのようなお気持ちで、
査定に出されるとおもしろいかもしれませんね。
因みに、買取率の高い切手は
・切手趣味週間記念
― 1948(昭和23年)菱川師宣画 見返り美人
・郵便週間記念
― 1949(昭和24年)広重画 月に雁
・裕仁立太子礼記念
― 1916(大正5)儀式のかんむり
・旧高額切手
― 1914(大正3)毛紙
などとなっています。
『くらや 札幌西店』では
経験豊富なスタッフがおります。
お気軽に何でもご相談ください。
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店舗:くらや 札幌西店
住所:北海道札幌市西区西町南19丁目1-18
電話:011-215-8866
営業:10:00~19:00
定休:木曜日