骨董品・美術品、遺品整理の高価買取

  • 出張買取
  • 店頭買取
  • 宅配買取

お役立ち情報

  • TOP
  • お役立ち情報
骨董品・美術品というと何のことか分からず、「ガラクタ」と考えて処分しようとしていませんか?その眠っている品物に思わぬ価値がある場合があります。まずはご相談ください。

ウェッジウッドJosiahWedgwoodandSons

ウェッジウッド~Josiah Wedgwood and Sons~とは

 

ウェッジウッドは

 

イギリスを代表する洋食器メーカーで

 

食器以外にも時計等のインテリア用品や

 

紅茶の販売も手掛けています。

 

創業者であるジョサイア・ウェッジウッドは

 

陶芸工房を営む両親の元に生まれ、修行を積み

 

1759年、バーズレムにある

 

叔父の工場を引き継ぎ独立しました。

 

ここで、当時制作が難しかった

 

白い陶器の研究を重ねた後誕生したのが

 

乳白色の「クリームウェア」です。

 

 

作品はシャーロット王妃にも認められ、

 

1766年には「クイーンズウェア(女王陛下の陶器)

 

という名称の使用を許可されました。

 

これをきっかけに、ウェッジウッドは

 

世界中にその名声を広げていき、その後も

 

「これまでの陶芸を一歩進めて、

 

芸術の域まで洗練させたい。」

 

という情熱により、

 

深みのある光沢を放つ「ブラックバサルト」や、

 

マットな質感のオリジナル素地「ジャスパー」などを

 

開発しました。

 

 

ジョサイア1世の死後は

 

息子である2世が経営を引き継ぎ、

 

「ボーンチャイナ」などの製造を経て

 

1895年には社名を

 

「ジョサイア・ウェッジウッド・アンド・サンズ」として

 

現在に至っています。

 

 

ウェッジウッド ワイルドストロベリー

 

 

代表作

 

クイーンズウェア

 

ウェッジウッドの名が各国の王侯貴族に広がる

 

きっかけとなった作品です。

 

釉薬や素地の実験を

 

何度も重ね誕生したもので、

 

最も有名な作品はロシアの女帝

 

エカテリーナ2世に献上した

 

「フロッグサービス」です。

 

イギリスの様々な風景を

 

一枚一枚手描きで描いたディナーセットで、

 

数は952点にものぼります。

 

サンクトぺテルブルク近くの

 

宮殿用に注文されましたが、

 

そこが「蛙の宮殿」と呼ばれていたことから

 

このシリーズには

 

蛙の紋章が描かれているそうです。

 

現在はエルミタージュ美術館に

 

所蔵されています。

 

 

ブラックバサルト

 

芸術の風潮がロココから

 

古代への憧れを追い求める新古典主義に

 

移り変わった、18世紀後半

 

ジョサイアが「黒」に着目し生まれた作品です。

 

当時イギリスで作られていた

 

「エジプトの黒」と言われる

 

粗質で黒い陶器を改良し、

 

この「ブラックバサルト」が考案されました。

 

アンティークのブロンズのような見た目と、

 

古代の蝋画のような絵付けの技法は

 

1769年に特許を取得しています。

 

 

ウェッジウッド ブラックバサルト

 

 

ジャスパー

 

宝石のような美しい焼物を目指して

 

開発された作品です。

 

硬質の石器ですが、マットな質感と

 

気品ある色合いがその特徴とされ、

 

様々な色のものが開発されていますが

 

ウェッジウッドブルーと呼ばれる

 

ペールブルーが最も有名です。

 

 

ウェッジウッド ジャスパー(ウェッジウッドブルー)

 

 

また、この技術を用いて

 

ジョサイアが4年かけて作り上げた

 

「ポーランドの壺」は、代表作として

 

現在ロゴデザインのモチーフになっています。

 

 

ファインボーンチャイナ

 

ジョサイアより経営を引き継いだ、

 

息子である2世が作り上げた作品です。

 

品質の高さから

 

「“ファイン”ボーンチャイナ」と呼ばれ、

 

ぬくもりある乳白色に抜群の透光性、

 

釉薬による鮮やかな発色などが

 

特徴となっています。

 

 

リヤドロ ~LLADORO~

リヤドロ ~LLADORO~ とは

 

リヤドロはスペインの

 

磁器人形(フィギュリン)製造メーカーです。

 

「優しさあふれる世界を創造したい」

 

という夢のもと

 

フアン、ホセ、ビセンテという3兄弟によって誕生し、

 

創業から約50年という短期間で

 

トップブランドとなっています。

 

 

リヤドロ 1

 

 

 リヤドロの成長

 

3人の兄弟はスペインの農家に生まれると、

 

全員美術学校に進学しました。

 

絵画や陶芸、彫刻を学んだ彼らが、

 

1953年に地中海沿岸にある自宅の庭に

 

イスラム式の小さな窯を造り

 

創作活動を始めたのが、

 

ポーセリン(磁器製品)ブランド、

 

リヤドロの始まりです。

 

 

活動を始めた当初3人は

 

ランプ用の花飾りを制作していましたが、

 

これに人気が出ると磁器用の高熱窯を築き、

 

水差しや花瓶の製造も開始します。

 

その後販売専門店をバレンシアにかまえると

 

1956年には磁器人形の制作を開始しました。

 

この磁器人形は硬質な

 

白色カオリン磁土を使用したもので、

 

優しい色合いや今にも動き出しそうな表情は

 

人気を博しました。

 

1958年には工場を

 

タベルネス・ブランケスに移すと、

 

海外への進出に備えブランドロゴに

 

SPAIN」の字が加わります。

 

 

その後リヤドロは社内に

 

職業訓練学校を創設すると共に、

 

NAO」と名付けた姉妹ブランドを

 

1968年に創設し

 

シンプルなデザインと

 

リーズナブルな価格の商品の販売を

 

実現します。

 

さらには身体障害者の雇用を開始し、

 

従業員のスポーツ・レジャー施設を兼ね備えた

 

工房とオフィスビルの連合エリア

 

「ポーセリンシティ」の建設にも着手しました。

 

このポーセリンシティは

 

196910月にオープンし、

 

今や2000人を超える職人やアーティストが

 

ここで成長し

 

リヤドロの作品の全てが

 

ここで創作されています。

 

 

1993年にはフェリペ皇太子賞国際化部門、

 

1997年には

 

フェリペ皇太子賞競争力部門などを受賞し、

 

リヤドロの作品はベルギー王立美術館や

 

ロシアのエルミタージュ美術館などに

 

所蔵されているものもあります。

 

 

フィギュリン

 

リヤドロが得意とする陶器の人形は

 

細部まで手作業で作られており、

 

その表情の豊かさ

 

またこだわったデザインが好評です。

 

ふんわりとした優しい雰囲気もありながら、

 

他社の伝統的なフィギュリンと比べると

 

背が高くほっそりした形が特徴的で、

 

題材は少女や動物による

 

日常のほほえましいシーンや

 

天使や女神・ユニコーンなどの神話上の生物、

 

またシェークスピア作品の登場人物や

 

シンデレラなどの寓話のキャラクターと多種多様です。

 

 

リヤドロ 2

 

 

中でも花のデザインは人気で、

 

花びらの11枚が手造りされた、

 

リヤドロ独自の「花」を取り入れた作品

 

1983年の「公園通りの花屋さん」は

 

特に人気がありました。

 

 

リヤドロ 公園通りの花屋さん

 

 

バカラ ~Baccarat~

バカラ ~Baccarat~ とは

 

バカラはフランスのクリスタルガラスメーカーです。

 

“製造された製品の3~4割は破棄されてしまう”

 

といわれるほど高い品質基準から、

 

フランス王室はもちろん

 

各国の王室から注文をうけるなど

 

世界中で親しまれています。

 

 

バカラは、元は産業革命期のフランスの

 

小さなバカラ村で

 

人々が職業難に陥ったことから生まれました。

 

村唯一の製塩業が

 

原料不足の為廃業してしまい、

 

困り果てた人々が考えついたのが

 

ガラス工業だったのです。

 

そこで当時のロレーヌ領主は

 

村の再建の為、ルイ15世に

 

クリスタル工場設立の許可を願った

 

請願書を提出しました。

 

 

その結果1765年、バカラ村にガラス工場

 

「ルノー・ガラス工場」が出来上がり、

 

1768年になると工場は

 

「バカラ・ガラス工場」と名を変えて

 

発展していきます。

 

 

その後、数回改名や買収を繰り返しながら

 

バカラの技術はより改善され、

 

さらに生産コストの削減により

 

価格が抑えられたことで、

 

商品は上流階級だけでなく

 

中流階級にも広まっていきます。

 

これによって

 

バカラのクリスタルガラスの需要は高まり、

 

工場の規模も年々拡大していきます。

 

 

新しい開発にも力を入れたバカラは

 

日本や中国の美術様式、

 

ボヘミアン様式や西洋の名作に

 

インスピレーションを受け

 

様々な作品を制作します。

 

そして1855年

 

バカラはパリで行われた万国博覧会で

 

グラス以外にも大きな燭台、シャンデリアなど

 

1000点以上を出品し

 

金メダルを受賞しました。

 

さらに、1867年の第2回パリ万博

 

1878年の第3回パリ万博では

 

共にグランプリを受賞し

 

「バカラ」の名は世界に知れ渡っていくこととなりました。

 

 

代表作

 

多くの代表作のあるバカラですが

 

中から数点を紹介します。

 

アルクール・シリーズ

 

1825年、アルクール侯爵家のために

 

作成されたのが始まりです。

 

どっしりとした重みと

 

滑らかな触り心地をした

 

力強いフォルムが特徴です。

 

 

バカラ アルクール

 

 

ローハン・シリーズ

 

1855年の第1回パリ万国博覧会で

 

名誉大賞を受賞した作品です。

 

フランスの町の名前から名づけられました。

 

全体的に植物模様のエッチング(切り込み)

 

デザインされています。

 

 

マッセナ・シリーズ

 

「勝利の申し子」といわれた陸軍元帥

 

アンドレ・マッセナの名にちなんで

 

名付けられました。

 

丸みを帯びたグラスの下部に、

 

細かく多くのエッチングが入れられているのが

 

特徴です。

 

 

バカラ マッセナ1

 

 

パーフェクション・シリーズ

 

1933年に誕生した、

 

「完璧」というフランス語の名を

 

もったシリーズです。

 

特にブランデー用グラスは脚が細く、

 

他のグラスに比べてボウル部分が大きく

 

底は丸みを帯びているのが特徴です。

 

ブランデー用以外にも

 

ワイン用デキャンタなどの種類もあります。

 

 

バカラ パーフェクション 

 

 

 

ロイヤル・コペンハーゲン~RoyalCopenhagen~

ロイヤル・コペンハーゲン~Royal Copenhagen~とは

 

ロイヤル・コペンハーゲンは

 

デンマークの洋食器メーカーです。

 

現在、正式名称は

 

「ロイヤル・コペンハーゲン陶磁器工房」ですが、

 

元は18世紀のデンマーク皇太后

 

ジュリアン・マリーが作り上げた

 

「デンマーク王立磁器工場」が

 

ルーツとなっています。

 

 

未亡人となった彼女が君主として

 

国民の生活状況を改善するため

 

ヨーロッパの人脈と自国の原料、

 

そして自身の知識を駆使し出来上がりました。

 

 

 

コペンハーゲンのマーク

 

1775年に王室磁器工場ができてから

 

ロイヤル・コペンハーゲンの作品には必ず

 

3本の青いウェーブのマークが記されています。

 

 

これはジュリアン・マリー皇太后が希望したもので、

 

デンマークの最も重要な3つの水域である

 

大ベルト海峡と小ベルト海峡、

 

そしてズンド海峡を表しています。

 

また、ウェーブと共に記された王冠は

 

起業家としての精神に溢れた皇太后の下で

 

工房が創設されたことを表し、

 

初期は手でのペイント、1870年代には

 

マークが刻印されるようになりました。

 

 

この王冠とウェーブのデザインは

 

年代によって異なり、

 

初期は王冠の描かれていない年代もあります。

 

 

 コペンハーゲン 刻印

 

 

 

代表作

 

ブルーフルーテッド

 

ロイヤル・コペンハーゲンの工房が誕生して

 

最初に製作されたディナーサービスは

 

ブルーフルーテッドプレインと呼ばれました。

 

フルーテッド(横彫り)が施された皿に、

 

コペンハーゲン特有の青い顔料で

 

繊細な形状のモチーフが絵付けされたものです。

 

 

このデザインは

 

ディナーサービス以外にも多く用いられ、

 

起源は中国の陶磁器に描かれていた

 

青い模様と考えられていますが、

 

現在ではロイヤル・コペンハーゲンの

 

代名詞と言っても過言ではありません。

 

 

図案化されたシンプルな菊の形と

 

丸いキジムシロの花、

 

ナッツフラワーのツルがその特徴です。

 

 

ロイヤルコペンハーゲン ブルーフルーテッド

 

 

フローラ・ダニカ

 

1790年、デンマーク国王クリスチャン7世が

 

ロシアの女帝

 

エカテリーナ2世への贈り物として

 

デンマークに自生する全ての植物を

 

食器に表現する様、

 

ロイヤル・コペンハーゲンに命を下しました。

 

 

絵師が2600(当時の図鑑の植物の数)

 

書上げる前に

 

エカテリーナが他界してしまった為、

 

1802点の所で制作は中断されましたが

 

「世界一贅沢なディナーウェア」として、

 

その作品の一部は今でもデンマーク王室の

 

公式晩餐会で、使用されているそうです。

 

 

イヤープレート

 

1908年に初めて発売されてから100年以上、

 

世界中で親しまれている作品です。

 

 

日本ではイヤープレートとされていますが、

 

デンマークではクリスマスプレートとして

 

制作されており

 

発売当初と変わらずコバルトブルーの陰影を

 

見事に表現するアンダーグレイズ技法で、

 

現在でも毎年異なるデザインのものが

 

制作されています。

 

 

ロイヤルコペンハーゲン イヤープレート

 

 

マイセン ~MEISSEN~

マイセン ~MEISSEN~ とは??

 

マイセンはヨーロッパで初めて

 

硬質磁器製造に成功した

 

ドイツの洋食器メーカーです。

 

 

17世紀ヨーロッパでは

 

純白で硬く艶やかな磁器を

 

作り出すことができず

 

中国の磁器や日本の伊万里などは

 

人々の憧れでした。

 

 

その製法を見つけようと必死だった

 

事業家や王侯貴族たちの中でも

 

ザクセン選帝侯兼ポーランド王の

 

アウグスト2世は特に熱狂的で、錬金術師の

 

ヨハン・フリードリッヒ・ベトガーを

 

城に監禁し、磁器製造の秘法を

 

研究させました。

 

 

 

ベドガーの長い研究により

 

白磁の製造は1709年に成功し

 

その後、エルベ川のほとり、

 

マイセン地方のアルブレヒト城の内部に

 

ヨーロッパ初の硬質磁器窯

 

「国立マイセン磁器製作所」

 

が誕生しました。

 

 

マイセンの窯印

 

マイセンの陶磁器には贋作防止の為、

 

コバルトブルーの双剣が交差した窯印が

 

押されています。

 

これはシュヴェルターと呼ばれる

 

窯印を描く専門絵師によって

 

全て手描きされているものです。

 

 

このトレードマークは

 

1723年から用いられているもので

 

アウグスト王の紋章である剣の描き方は

 

年代によって変化しています。

 

初期は剣が真っすぐで、

 

鍔の部分が微妙に曲がり

 

柄頭も描かれていましたが、

 

時代が下がるとサーベルに似た形となり、

 

柄頭は表されなくなりました。

 

また、点や星形・弓形などの印を

 

双剣に書き添えられたのもあります。

 

 

時代ごとの窯印の違いは作品の

 

制作年代特定の大きな手がかりの1つであり

 

1875年以降は

 

マイセン磁器製作所の商標として、

 

国内外で登録、また法的に保護されています。

 

 

マイセン 窯印 

 

 

代表作

 

マイセンの特徴は、硬質磁器焼成に

 

不可欠な原料「カオリン」を

 

65%という非常に高い割合で

 

含んでいる為にみられる

 

その磁器質の良さです。

 

絵付けはもちろんですが、

 

キメの細かさや表面の質感に定評があります。

 

ブルーオニオン

 

1739年に中国磁器の柄を写し完成しました。

 

中国磁器に描かれていたものはザクロでしたが

 

ヨーロッパでは見慣れないものであった為

 

タマネギとして描かれるようになり、

 

他に桃や竹・芍薬などが

 

モチーフに使われています。

 

それぞれ子孫繁栄・富・名声・不老不死など

 

おめでたい「象徴」です。

 

マイセン ブルーオニオン

 

柿右衛門・ドラゴン

 

初期に確立された絵付け

 

シノワズリのシリーズです。

 

柿右衛門窯の図案の写しや、

 

中国磁器に使用されていた

 

龍の図案の写しをした作品です。

 

マイセン 柿右衛門写し

 

マイセン レッドドラゴン

 

猿の楽団

 

マイセン磁器の中でも

 

人形は300年近い歴史を誇ります。

 

「猿の楽団」は初期の原型師である

 

ヨハン・ケンドラーと

 

ペーター・ライニッケによって

 

1765年に創作された、

 

オーケストラ楽団員に扮する

 

猿の人形シリーズです。

 

マイセン 猿の楽団

 

 

 

ジョージ・ジェンセン ~GEORG JENSEN~

ジョージ・ジェンセン ~GEORG JENSEN~ とは

 

「ジョージ・ジェンセン

 

(GEORG JENSEN)」はデンマークの

 

シルバーウェアメーカーです。

 

創業当初はシルバーウェアが中心でしたが、

 

現在ではジュエリーや時計など

 

様々なものを扱っています。

 

 

創業者であるジョージ・ジェンセンは、

 

1866年にデンマークのロヴェールの

 

ナイフ研ぎ師の家に生まれました。

 

小さいころから

 

彫刻家になることに憧れていた彼は

 

14歳から銀細工を学び始め、

 

18歳の時にはアンデルセン金細工ギルドの

 

見習い期間を終え、

 

デンマーク王立芸術アカデミーに入学すると

 

夢だった彫刻を学びました。

 

 

1892年にアカデミーを卒業すると、

 

多くを学んだ彼が制作した作品は

 

良い評価を得ましたが、

 

芸術家として活動していくには厳しく、

 

数年後には応用芸術に目標を切り替えます。

 

陶器制作にも挑戦しますが、

 

後に銀細工師兼デザイナーとして活動を始め、

 

ナイフやフォーク、皿、ポット、花瓶などの

 

テーブルウェアを制作するようになりました。

 

 

そして1904年には

 

コペンハーゲンに小さな工房を設立します。

 

これが現在の

 

「ジョージ・ジェンセン」の始まりです。

 

 

工房設立後には、当時流行していた

 

アールヌーヴォー風の作品を制作し、

 

それが人気を博し

 

「ジョージ・ジェンセン」の名が

 

広まっていきました。

 

 

店も成長を続けていき、

 

1920年代の終わりには

 

ロンドン・パリ・ベルリン・ニューヨークに

 

支店を開くほどになっていました。

 

 

成長した「ジョージ・ジェンセン」は

 

デンマークとスウェーデンの

 

王室御用達の名を授けられます。

 

 

1935年、ジョージが亡くなった後も

 

「ジョージ・ジェンセン」は

 

企業として発展していきます。

 

芸術的な表現と、

 

アールヌーヴォーの流れを基盤としながらも

 

柔軟に時代に合わせた表現を

 

取り入れたデザインは、

 

現在でも人気を博しています。

 

人気作

 

AJカトラリー

 

20世紀を代表する北欧の建築家兼デザイナー、

 

アルネ・ヤコブセンがデザインした

 

カトラリーシリーズです。

 

 

デンマークとコペンハーゲンの

 

ホテルの為にデザインされ、

 

前衛的でシンプルを極めた、

 

流線型のようなシルエットが特徴です。

 

ジョージジェンセン AJカトラリー

 

 

MASTERPIECES HKピッチャー

 

「北欧デザインの父」といわれ、

 

長年マスターデザイナーとして活躍した

 

ヘニング・コッペルのデザインです。

 

 

ジュエリーやカトラリー、時計など

 

様々な作品を制作してきましたが、

 

最も代表的なのはシルバー製のピッチャーで、

 

持ち手が高く持ち上がり、

 

胴体の描く大胆な曲線が美しい作品です。

 

ジョージジェンセン HKカトラリー

 

 

BERNADOTTE

 

スウェーデン国王

 

グスタフアドルフ5世の息子、

 

シグヴァルド・ベルナドッテのシリーズです。

 

特に代表的なのは、

 

1938年にシルバーの水差しから着想を得た

 

ステンレス製サーモジャグで、

 

独特のフォルムは

 

美しさと機能性が組み合わさったものです。

 

ジョージジェンセン ベルナドッテ

 

 

ご相談お気軽にお問い合わせください

買取品目

買取品目

LINE査定・WEB査定
買取専門店KURAYA
査定・買取依頼する
簡易WEB査定