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2016.11.02
着物

BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)の歴史と概要

1966年ミケーレ・タッデイとレンツォ・ゼンジアーロによって創業されました。ブランド名の由来は「ベネチアの工房」を意味します。ボッテガ・ヴェネタの特徴は、職人とデザイナーが協力し合い、ともにインスピレーションを高めていくというアプローチをとっています。職人たちが熟練の伝統技能と革新性を組み合わせ、技術を発揮するアトリエを守り続けています。職人技の重要性を認識し、伝統的な生活様式が壊れていくことを危ぶみ、2006年夏には次世代の革職人を養成、支援するための学校を開校しました。

 

2001年2月にグッチ・グループの傘下に入り、同年の6月にクリエイティブ・ディレクターとしてトーマス・マイヤーが就任しました。マイヤーによる初のコレクションとなる2002年春夏コレクションは、評論家から高い称賛を得ました。グッチ・グループが2004年7月にPPR社の傘下に入ってからは、宝飾品、時計、家具など、服飾・バッグ・小物類以外の分野でも幅を広げています。2011年にはインター・パルファム社によるライセンス生産で香水の展開を開始しました。

 

日本での販売代理店はブルーベル・ジャパンとコティ・プレステージ・ジャパンで、直営店および厳選された百貨店にて販売を展開をしています。