Useful
お役立ち情報
大正3年8月23日~大正9年1月9日の間に、戦役に関係する軍務に従事し、顕著な功績を挙げた戦闘員に授与されたものです。従軍記章ではなく記念章です。
戦捷記章は連合国勝利記念の国際表章として、大正9年9月の戦捷記章令によって制定されました。 表には武甍槌神像(タカミカヅチシンゾウ)を表し、裏は桜花と地球の図と日本、合衆国、連合王国、フランス、イタリアの各国旗の図、および「文明擁護之大戦 同盟及聯合國 自大正三年 至大正九年」と入ります。 この記章の特徴は、第一次世界大戦に参加した全ての連合国が、同じ模様の綬を使用している。そのため、記章自体の意匠は各国によって異なり、綬を見れば「戦捷記章」であることがわかるようになっていことです。