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康徳2年(1935年)満洲国皇帝(愛新覚羅溥儀)が訪日した際、関係者に授与された勲章です。
昭和天皇の招待による日本公式訪問で、昭和天皇自らが東京駅まで溥儀を迎えに行ったとも言われほどの歓迎ムードの中、東京駅前は大きな奉祝門もつくられました。 満洲国皇帝(愛新覚羅溥儀)は、康徳2年(昭和10年)4月6日から25日の間、日本に滞在しました。 その際の御召艦は「戦艦比叡」、航路は大連⇒横浜、帰りは横浜⇒大連でした。 「御召艦」とは皇族、天皇が座乗する艦で、地方へ出かける際の移動など皇室行事に活用されていた軍艦です。 この御召艦は大正末期から昭和初期にかけて比叡がこれを多く勤めていました。
製造は大日本帝國造幣局製です。