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2026.02.04
松山店

古いカメラ・レンズは売れる?ハッセル・ライカ・ニコンなど|レンズ単体・望遠レンズ買取対応|買取専門店 くらや 松山店

1.はじめに

4:11 pm

デジタルカメラやフィルムカメラが身近な存在となった現代でも、「カメラそのもの」や「レンズ単体」には根強い需要があります。買い替えや整理、遺品整理・実家整理の際に、長年使っていなかったカメラやレンズが見つかるケースも少なくありません。

買取専門店 くらや 松山店では、ブランド品や骨董品だけでなく、カメラ・レンズの買取にも力を入れており、1点からでも査定可能です。店頭での買取はもちろん、点数が多い場合や持ち運びが難しい場合には、無料の出張買取にも対応しております。査定料・出張費・キャンセル料は一切かかりませんので、初めての方でも安心してご利用いただけます。

また、当店では専門知識を持つスタッフが一点一点丁寧に拝見し、現在の中古市場の相場や需要を踏まえた適正価格での査定を心がけています。「古いから値段がつかないだろう」「レンズだけでは売れないのでは」といったご相談も多くいただきますが、実際には思わぬ査定額につながるケースも少なくありません。

本記事では、カメラ・レンズ単体の買取事情とともに、高額査定が期待できるメーカーや、査定時に重視されるポイントについて詳しくご紹介します。

2.カメラは本体だけでなくレンズ単体でも価値がある

4:11 pm

カメラの買取というと、「本体とレンズが揃っていないと売れない」「セットでなければ値段がつかない」と思われがちですが、実際の中古市場ではレンズ単体を探しているユーザーが非常に多く、ボディ以上に需要が安定しているケースも少なくありません。

特に交換式レンズは、撮影ジャンルや用途が明確なため、買い足し・買い替えの需要が高く、レンズ単体でも十分に査定対象となります。ボディはすでに処分したが、レンズだけが手元に残っているというご相談も、くらや 松山店ではよくあるケースです。

中でも人気が高いのが、一眼レフ用の望遠レンズです。

  • ・70-200mm クラスの望遠ズームレンズ
  • ・100-400mm などの超望遠ズーム
  • ・300mm・400mm などの単焦点望遠レンズ

望遠レンズはスポーツ撮影や野鳥撮影、風景撮影など幅広い分野で使用され、必要とする方が明確なため、中古市場では常に一定の需要があります。「重くて使わなくなった」「撮影スタイルが変わった」といった理由で手放されることも多いですが、ボディがなくてもレンズ単体での買取は問題なく可能です。

また、大口径レンズや純正の高級ライン、生産終了となった人気モデルなどは、年式が多少古くても評価されやすく、状態次第では高額査定につながるケースもあります。ボディが故障してしまった場合や、すでに処分してしまった場合でも、レンズだけで価値が残っている可能性は十分にあります

「レンズだけだから売れないだろう」と判断してしまう前に、ぜひ一度査定をご利用ください。

3.高額査定が期待できるカメラ・レンズメーカー

ここからは、くらや 松山店でも特に評価が高く、高額査定が期待できるメーカーをご紹介します。

① Leica(ライカ)

カメラ・レンズの世界において、別格の存在として知られるのがライカです。ドイツの老舗ブランドであり、その高い光学性能と独特の描写力、そしてブランド価値の高さから、世界中に熱心なファンやコレクターが存在します。

ライカはカメラ本体だけでなく、レンズ単体でも非常に高額な査定が期待できるブランドです。特にレンジファインダー用のMマウントレンズは中古市場での需要が安定しており、製造年が古いモデルであっても、状態が良ければ高評価につながります。

代表的なレンズには、ズミクロン、ズミルックス、ノクチルックスなどがあり、これらは中古市場でも常に探している方がいる人気シリーズです。フィルム時代のレンズであっても、デジタルボディで使用されるケースも多く、年式だけで価値が下がりにくい点も特徴です。

「かなり昔に購入した」「使っていない期間が長い」という場合でも、ライカ製品は一度査定に出す価値が十分にあるメーカーと言えるでしょう。

② Hasselblad(ハッセルブラッド)

ハッセルブラッドは、中判カメラを代表する高級ブランドとして知られ、プロカメラマンからコレクターまで幅広い層に支持されています。特にフィルム時代のVシステムは、現在でも高い評価を受けています。

代表的なモデルとしては、500C、500C/M、503CXなどがあり、これらはボディ単体でも需要があります。また、組み合わされることの多いCarl Zeiss(カールツァイス)製レンズも高評価ポイントのひとつです。

ハッセルブラッドの特徴は、ボディ・レンズ・フィルムバック・ファインダーといった各パーツが単体でも査定対象になる点です。セットが揃っていれば評価は上がりますが、パーツが揃っていなくても値段がつくケースは少なくありません。

フィルムカメラ=値段がつかない、というイメージを持たれがちですが、ハッセルブラッドは今なお市場価値が高く、状態次第では高額査定が期待できるブランドです。

③ Rollei(ローライ)

ローライは、二眼レフカメラの名門ブランドとして知られ、Rolleiflex(ローライフレックス)シリーズはカメラ史に残る名機として高い評価を受けています。フィルムカメラ人気の再燃により、近年は再び注目度が高まっています。

特に評価が高いのは、2.8Fや3.5Fといったモデルで、PlanarやXenotarレンズを搭載した個体は人気があります。外観が古く見えても、レンズ状態や動作が良好であれば、しっかりと査定額がつくケースも多くあります。

ローライはコレクター需要も強いため、保存状態が良いものや、オリジナルの付属品が残っている場合はプラス評価につながりやすい点も特徴です。

「昔使っていた二眼レフ」「親族が大切にしていたカメラ」など、眠ったままのローライがあれば、一度査定を検討されることをおすすめします。

④ Canon(キヤノン)

キヤノンは、国内外で高いシェアを誇るカメラメーカーで、中古市場においても安定した人気があります。デジタル一眼レフからミラーレス、フィルムカメラまで幅広いラインナップが特徴です。

中でも評価が高いのが、**Lレンズ(赤いラインが入った高級レンズ)**です。望遠ズームや大口径単焦点レンズは、プロ・ハイアマチュア層からの需要が高く、レンズ単体でも高額査定が期待できます。

一眼レフ用のEFマウントレンズは、生産終了後も使用者が多く、ボディがなくてもレンズだけで探している方が多いのが現状です。使用頻度が減った望遠レンズや大口径レンズは、早めの査定がおすすめです。

⑤ Nikon(ニコン)

ニコンは、長年プロカメラマンに支持されてきた老舗メーカーで、信頼性の高い光学性能に定評があります。フィルム時代から続くFマウントレンズは、現在でも多くのユーザーに使用されています。

NIKKORレンズは評価が高く、特に望遠レンズや単焦点レンズは中古市場でも需要が安定しています。デジタル対応以前のレンズであっても、マウントアダプターを使用して活用されるケースもあり、年式だけで価値が下がりにくい点が特徴です。

「かなり古い一眼レフ用レンズだから」と処分してしまう前に、一度査定に出すことで思わぬ評価につながることもあります。

⑥ Sony(ソニー)

ソニーはミラーレスカメラ市場を牽引する存在として、国内外で高い評価を受けています。αシリーズは性能面・機能面ともに評価が高く、中古市場でも回転の早いメーカーです。

特に評価が高いのが、GレンズやG Master(GM)レンズといった高性能レンズ群です。描写力に優れ、プロ用途にも対応できることから、レンズ単体での需要も非常に高くなっています。

比較的新しいメーカーという印象を持たれがちですが、中古相場は安定しており、数世代前のモデルでもしっかりと査定額がつくケースが多いのが特徴です。

⑦ Fujifilm(富士フイルム)

富士フイルムは、独自の色表現やフィルムシミュレーションで人気を集めるメーカーです。デザイン性の高さと写りの良さから、国内外に多くのファンがいます。

APS-C機のXシリーズや、中判デジタルのGFXシリーズは、中古市場でも安定した需要があります。また、XFレンズ・GFレンズといった純正レンズも評価が高く、レンズ単体での買取相談も増えています。

比較的新しいモデルだけでなく、初期のXシリーズ関連製品も再評価される傾向があり、使わなくなった機材があれば一度査定に出してみる価値のあるメーカーです。

4.査定時に重視されるポイント

カメラ・レンズの査定では、メーカーやモデルだけでなく、以下の点も重要です。

  • ・動作確認が取れるか
  • ・レンズ内のカビ・曇り・チリの有無
  • ・外観のキズ・使用感
  • ・レンズキャップ・フード・箱など付属品

特にレンズは、内部状態が価格に直結します。使っていなくても、保管状態によって評価が変わるため、早めの査定がおすすめです。

5.買取エピソード|ハッセルブラッド・マミヤ・ニコンをまとめてお持ち込み

4:11 pm

くらや 松山店の店頭買取にて、ハッセルブラッド・マミヤ・ニコンのカメラをまとめてお持ち込みいただいた買取事例がありました。

お持ち込みいただいたのは、

  • ・ハッセルブラッドの中判カメラ
  • ・マミヤの中判カメラ
  • ・ニコンの一眼レフカメラ

といった、いずれもフィルム時代を代表するカメラです。長年ご自宅で保管されていたとのことで、「かなり古いカメラなので値段がつくか分からない」とのご相談でした。

実際に拝見すると、年数は経過しているものの外観状態は比較的良好で、レンズやファインダーなども大きなダメージは見られませんでした。ハッセルブラッドやマミヤといった中判カメラは、現在でもコレクターや愛好家からの需要が高く、ボディ単体・レンズ単体でも評価されやすい機種です。

また、ニコンの一眼レフについても、フィルム用カメラであっても一定の需要があり、レンズや付属品が揃っていた点を含めてプラス評価となりました。

お客様からは「処分しようか迷っていたが、まとめて持ってきてよかった」とのお声をいただき、複数台を一度に査定することで、全体としてご満足いただける査定額をご提示することができました。

古いカメラや、メーカーが異なるカメラであっても、まとめて拝見することで評価につながるケースは少なくありません。実家整理や遺品整理などで複数のカメラが見つかった際は、ぜひ一度ご相談ください。

6.まとめ|カメラ・レンズは眠らせず一度査定を

カメラやレンズは、年式が古いからといって必ずしも価値がないわけではありません。今回ご紹介したように、ライカやハッセルブラッド、ローライといった名門ブランドはもちろん、キヤノン・ニコン・ソニー・富士フイルムなどの主要メーカーの製品も、現在の中古市場では安定した需要があります。

特にレンズは単体でも価値が残りやすいアイテムであり、一眼レフ用の望遠レンズや大口径レンズなどは、ボディがなくても査定対象となります。「本体がないから」「レンズだけだから」と判断してしまう前に、一度専門店での査定をおすすめします。

また、実家整理や遺品整理などで複数のカメラやレンズが見つかるケースも少なくありません。メーカーや種類が異なる場合でも、まとめて拝見することで評価につながることもあります。使わずに長期間保管していると、レンズ内部のカビや劣化が進んでしまう可能性もあるため、状態が保たれているうちのご相談が安心です。

買取専門店 くらや 松山店では、カメラ本体・レンズ単体いずれも1点から丁寧に査定いたします。店頭買取はもちろん、点数が多い場合や持ち運びが難しい場合には、無料の出張買取にも対応しております。査定料・出張費・キャンセル料は一切かかりません。

「これは売れるのだろうか」「価値が分からない」というお品物でも構いません。眠ったままのカメラやレンズが思わぬ評価につながることもありますので、ぜひ一度お気軽に、くらや 松山店までご相談ください。


古いカメラ・レンズは売れる?ハッセル・ライカ・ニコンなど|レンズ単体・望遠レンズ買取対応|買取専門店 くらや 松山店

【店舗情報】
買取専門店 くらや 松山店
所在地:愛媛県松山市天山1丁目13-5 イオンスタイル松山3階
営業時間:10:00~19:00(年中無休)
お問い合わせ:089-950-4334

駐車場 : あり/無料 1,140台
出張査定・相談無料|予約不要|初めての方も安心

  • 対応エリア:松山市全域・今治・東温市・伊予市など愛媛県内広域対応

 

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