
お知らせ
2017.08.20
いつもお世話になっております!(^^)!。『くらや』です!
本日は潟上市のお客様から天保通貨を買い取りいたしました!
天保通貨とは、江戸時代末期(天保期)から明治にかけて流通した日本固有の銅銭です。
流通が始まった当時は、小判型であることから金銀に次ぐ貨幣として「日月のかわることなく天地と共に伝わらん」と喜ばれていたといわれています。
この天保通宝は100文通用銭とされ、裏面には「當百」と記されています。しかし、実際には80文でしか通用しなかったようです。
実はこの天保通宝は書体や中央の穴(郭)に様々なバリエーションがあり、愛好家による研究が進み生産地の分類が細かく判っています。
幕府の管理のもとに鋳造された本座銭、地方の各藩(秋田・会津・水戸・土佐・萩・薩摩など)で密鋳されたもの、分類不明の「不知銭」などがあります。
また郭の形状により「長郭」「細郭」「中郭」「広郭」とも分類されています。
それぞれに「通用銭」と「母銭」があったりと、数多くの種類があり天保通宝は古銭愛好家コレクターに人気の古銭です。
くらやの査定は、丁寧に仕分けて価格を算出します。
今回もお客様がご納得の高額査定で喜んで頂けました。
《古銭・古紙幣》の査定買取りは、確かな知識と経験を持つ『くらや』にお声掛け下さい。
店舗:くらや 本店営業部
住所:千葉県我孫子市本町2-3-22 津川ビル4F
電話:0120-424-050