
こんにちは!札幌市中央区の「くらや札幌南店」です。
ご覧の様な中国切手のお買取りがありました。
1960年代から1970年代にかけての中国切手で【文革期】に発行された一番人気のある時期のものです。
お持込された方は、ご実家の片付けをされているなかで外国切手が出てきたので、「これはお金になるのかしら?」といった軽い感覚でしたが、思わぬ高額査定に驚かれていました。
中国切手には様々なシリーズがあり、人気の高いものは「パンダ」「牡丹」「蝶」「船」「黄山風景」「梅蘭芳」などがあります。
少しご紹介すると、
「1963年 特56 蝶シリーズ」
この「蝶切手」は全20種類のシリーズで、すべて中国特有種の蝶の特徴をとらえた綺麗な図柄となっています。
1963年4月に第一次発行として10種類、同年9月に第二次で10種類が発行されました。
「1973年 革14 第二次オオパンダ」
こちらの「パンダ切手」は「赤猿」とならんで中国切手の代表格と思われるほど有名な切手です。
呉作人という当時の中国画壇巨匠が手掛けた図柄は、親しみやすさと品格を持ち合わせ人気の高いものです。
じつは、この「第二次オオパンダ」切手は日本国内にとても沢山あります!!
その理由は前年の「1972年日中国交正常化」にあります。
この年、日中国交回復を記念して、中国政府より2頭のジャイアントパンダ「カンカン」と「ランラン」が上野動物園に贈られました。
11月5日から一般公開されたジャイアントパンダを見るために連日20万人以上の来園者があったそうで、その熱狂から空前のパンダブームとなりました!!
そのため「パンダ切手」の人気も非常に高く、記念に購入された方が多くいます。
外国の切手は使い道もなく、そのまま保管されている方が多くいらっしゃいます。
「くらや札幌南店」では、中国切手から外国切手までも専門スタッフによる確かな鑑識眼と、最新の相場観で高額査定・高価買取!!を実現させています。
「中国切手」や「外国切手」は勿論のこと、日本の「記念切手」や「普通切手」「年賀切手」も
一枚一枚丁寧に拝見させていただきますので、地域No.1の買取りに自信があります!!
切手の買取なら是非一度ご相談下さい。
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店舗: くらや 札幌南店
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