
こんにちは!! 「くらや札幌南店」です。
連日、外国切手の査定買取りが続いていますので、外国の切手について価値はあるのか?買取り可能なのか?をご案内いたします。
外国切手と言えば、まず「中国切手」が挙げられます。
中でも高額査定となるものは、1960年代~1970年代のものです。
1960年代の代表的な中国切手としてあげられるのが、
1960年・・・「金魚」シリーズ
1960年~1961年・・・「菊」シリーズ
1962年・・・「梅蘭芳舞台芸術」
1963年・・・「イボハナザル」
1964年・・・「牡丹」シリーズ
1967年~1968年・・・「毛主席」のシリーズ
例)毛主席の最新指示五種連刷(文10)
1970年代の代表的な中国切手としてあげられるのが、
1970年・・・「パリコミューン100周年」
1973年・・・「オオパンダ」第二次
1978年・・・「徐悲鴻」シリーズ
1979年・・・「少年たちよ子供の頃から科学を愛そう」
1980年・・・「赤猿」年賀切手
「中国切手」には膨大な種類があり、上記に記したのは極々一部のもので、一枚で数万円~数十万円の価値のあるものが非常に豊富です!!
日本の切手では概ね古い方が価値がありやすく、額面を超える査定金額のプレミア価値ある切手は、昭和32年以前のものに集中しています。
ところが価値ある中国切手は、近年の1960年代~1970年代に集中してありますので、お土産として買われたり貰ったりと何気なくお持ちの方が多いのが特徴です。
よく間違えられるのが「中華民国」と記載された切手ですが、こちらはほとんどが台湾政府発行の切手です。
「中華人民共和国」と記載されたものが中国切手です。
ただし、1940年代半ば以前は中華民国となっています。
次にその他の「外国切手」についてですが、
こちらは世界中の国の数だけ、膨大な種類があります!!
中でも押さえておくべき価値ある切手は「ペニーブラック」と呼ばれる1840年にイギリスで発行された世界最初の切手です。
「ペニーブラック」は額面1ペニーの黒い印面の切手です。
ほかに「ペンスブルー」や「ペニーレッド」も希少価値があり、未使用状態のもので数万~数十万の価値が見込まれ、また消印有りでも価値があります。
ほかにドイツの切手では、1930年発行の「ベルリン国際切手展」や西ドイツで1950年代に発行された「ホルン」切手などが高額査定となります。
アメリカの「航空切手」や、フランスの「切手展」などは高額買取りとなりますし、戦前の諸外国切手は概ね価値があるので高額査定が期待できると思います。
なかなか「外国切手」の査定が出来、買取りをキチンと行っている業者は少ないと聞きます。
「くらや札幌南店」では、専門スタッフによるきめ細やかな査定を行っています!!
どこの国のものがわからない!?
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中国切手や外国切手なら、どんなものでも自信をもって査定買取りいたしますので是非ご相談下さい。
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