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良質の硯とは??

硯とは

瓦、石等が原料で墨を水で磨りおろすために使う道具で、古来から文房四宝の王者と言われてきました。
産地によって、和硯(国産)と唐硯(中国産)に分けられます。
また、硯は作硯されてからの年月によって新硯、古硯に分けられます。
【古硯】
最低でも100年以上(中国では清時代末以前)経っているもののことを指します。
また、新古の中間的なものを旧硯と呼ぶこともあります。

硯箱
硯及び附属する道具を収める箱。桐や花梨でできているものが多く見られます。

墨池
墨を溜める窪み(海)のことを指します。

墨堂
墨を磨る部分を(丘)といいます。

墨の中でも、松花江緑石硯、紅糸石硯、陶硯などは墨の降り方、発墨が優れており高価に取引されるものもあります。

良質な石質とは

良質な石質とは硬くてツルツルしていない。石の粒子が細かい。磨った時に墨と石質が混じらないもののことを指します。
石の中の鋒鋩がほどよく混じり合い、ほどよい硬さで石質が溶けることなく墨がおろせるのが特徴です。

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