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支那事変従軍記章・・・戦前の日本勲章

支那事変

支那事変従軍記章とは

昭和14年7月27日、「支那事変従軍記章令」(勅令第496号)によって制定されたものです。軍功の如何や階級に関係なく、また軍人及び軍属に限らず要件を満たせば文民や民間人にも広く授与された勲章です。 おそらく日本国内で最多授与の勲章だと思います。

 

1937年(昭和12年)から始まった日本と中華民国の間で行われた長期間かつ大規模な戦闘で、「支那事変」という呼称は、当時の日本政府が定めた公称です。 現在では太平洋戦争(大東亜戦争)勃発後も含めて日中戦争とも呼ばれています。
この勲章は日中戦争に従軍した者へ授与され、青銅製で菊花御紋章の下に金鵄と陸海軍旗が配され、裏側には大陸の山河と「支那事変」の文字が浮き彫りにされています。 デザインは日名子実三で、氏は現在の日本サッカー協会シンボルマークで使われている八咫烏(やたがらす)をデザインしたことでも知られています。

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