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ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)の成り立ちと代表作

ヴァシュロン・コンスタンタン誕生の歴史

1755年時計工芸の魅力を表現するためにスイスのジュネーブにて時計工房を設立。創設者であるジャン・マルク・ヴァシュロンは時計職人、時計製造技術のみならず、芸術や哲学といった分野にまで幅広い知識を有していことで有名でした。このような高次元のレベルで仕事をする集団を人々は「カビノチェ」と呼ばれていました。

1786年息子のアブラーム・ヴァシュロンが引き継ぎ、1819年には3代目ジャック・バルテレミー・ヴァシュロンがフランソワ・コンスタンタンを共同経営者として迎え、パートナーシップをとり、正式に社名が「Vacheron&Constantin」になりました。

時計の歴史

1830年にレバー式脱進機を搭載したスイス製の時計に引き込み作用を導入しました。この発明以降、レバー式脱進機の良さが認められ、急速に発展を遂げます。

1839年ジョルジュ・オーギュスト・レショーが製造技師として加わり、パンタグラフを発明、時計の製造に革命をもたらしました。1880年ブランドのシンボル「マルタ十字」が誕生。

1906年に鐘の音で分単位に時報を鳴らす「ミニッツリピーター」を製作。1935年には、部品数820という世界一複雑な時計「グランド・コンプリケーション」をエジプト王への贈り物として製作。

1955年厚さ1.64mmのキャリバーを搭載した世界で最も薄い時計を発表。同年、ジュネーブ平和会議(4国巨頭会談)にてアイゼンハワー大統領などの4カ国の首脳に時計を進呈しました。 1979年「カリスタ」を発表。これには合計118個、総カラット数130カラットのダイヤを使い、当時としては最高値がつきました。

ヴァシュロン・コンスタンタンの強み

創業当初から複雑な仕組みの時計作りを得意としており、数多くの「複雑時計」を発表してきました。機械式時計の品質を証明する規格のなかで、最も希少価値の高いスイスの公的認証「ジュネーブ・シール」を取得し続けています。

 

ヴァシュロンコンスタンタンパトリモニー④ ヴァシュロンコンスタンタンオーバーシーズ④

左「パトリモニー」 右「オーバーシーズ」

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