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パテック フィリップ(PATEK PHILIPPE)の成り立ちと代表作

パテック フィリップ誕生の歴史

1839年に設立された高級時計会社。 ジュネーブ屈指の老舗にして、名実ともに世界最高のスイス高級時計メーカー。 ポーランドからの亡命貴族アントワーヌ・ド・パテックと時計師フランソワ・チャペックによって設立された時計会社。1851年にチャペックに代わってフランス人時計師ジャン-アドリアン・フィリップがパートナーになり、二人の姓を組み合わせた「パテック フィリップ」が誕生しました。ジャン-アドリアン・フィリップは、現在の腕時計に使われている、ゼンマイの巻き上げと針合わせをリューズで行う機構の発明者。気品を重んじた優美なデザインの懐中時計は、ヴィクトリア女王をはじめとする西欧の王侯貴族やチャイコフスキーやワグナー、トルストイ、キューリー夫人、アインシュタインといった一流の芸術家や科学者たちに愛用されました。

時計の歴史

1844年、数々の試行錯誤の末、リューズ巻き方式を薄型ポケット・ウォッチに搭載し、パリ万博に出品、これが見事に入賞しました。 この時計の機構特許を莫大な費用で買い上げ、自分の会社の工場に招聘したいという誘いを受けました。誘ったのはアントワーヌ・ド・パテック。パテックとフィリップの運命的な出会いです。

1848年にはゼンマイで稼動する秒針付き時計を開発。1851年には、ロンドンで開催された第一回万国博覧会に出品、金メダルを獲得し、パテック・チャペック社から「パテック・フィリップ社」へ社名を変更。

1920年代に腕時計中心に生産ラインを切り替えられ、1930年代に「96タイプ」と呼ばれるモデルを発表しました。「文字盤をカンバスにみたてる」という表現がよく使われ、多様な文字盤、インデックスと針のバランスが美しく描かれています。

パテック フィリップの現在

古典的な手法を今なお、頑なに守り続けています。手作業に近い方法でバテックの時計は生み出され、「外側と同じように内部も美しい時計を作るには、いささかの妥協も許さない時計作りが要求される」この言葉はパテック・フィリップの現会長であるフィリップ・スターンの言葉です。

 

パテックフィリップグランドコンプリケーション⑬ パテックフィリップノーチラス⑬

左「グランドコンプリケーション」 右「ノーチラス」

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