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タグホイヤー(TAG Heuer)の成り立ちと代表作

タグホイヤーとは

1860年、スイス、ジュラ山脈のサンティミエにエドワード・ホイヤーが工房を創設して以来、タグ・ホイヤーは150年以上にわたりクロノグラフのスペシャリスト。

1887年に今日でも主要時計メーカーの機械式クロノグラフに採用されているカップリング機構の「振動ピニオン」を発明して特許を取得したことも、タグ・ホイヤーの重要な業績に数えられています。

1911年に車載用ダッシュボード・クロノグラフの開発が始まり、現代のF1レースにおけるパートナーシップに至る、カーレースにちなむ数々の傑作腕時計を誕生させました。

時計の歴史

1916年には100分の1秒単位で計測できる世界初の機械式ストップウォッチ「マイクログラフ」を発表。その技術が絶賛されたタグ・ホイヤーは、1920年のアントワープオリンピックから3大会連続して、オリンピック競技の公式サプライヤーを務めました。

1950年代の伝説のカーレース「ラ・カレラ・パンアメリカーナ・メキシコ」に作られた「カレラ」。

 

タグホイヤーカレラ⑫

「カレラ」

 

このクロノグラフは、1964年に発表され、現在に続く礎になっています。「カレラ」の特徴は、伝統の優れたクロノグラフ機構、洗練されたモダンデザインにありました。

1965年には精度を1000分の1秒にまで更新することに成功しました。

1985年クオーツショックにより、資金難だったところをTAGグループからの資金援助を受け、タグ・ホイヤー社が発足。

20世紀初頭に社を引き継いだ2代目シャルル-オーギュスト・ホイヤーも専門技術を生かした時計製造に情熱を注ぎ、栄誉を手に入れました。オリンピックの計器にハイテク電子機器が駆使され、公式記録が100分の1秒単位で残されるようになったのは、1972年のミュンヘン大会以降ですが、「マイクログラフ」は、はるか以前に機械的な機構のみでミクロの時間を正確に描き出していました。

 

タグホイヤーフォーミュラー1⑫

「フォーミュラー1」

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