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国境事変従軍記章(ノモンハン事変従軍記章)・・・戦前の日本の勲章

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国境事変従軍記章(ノモンハン事変従軍記章)とは

1939年(昭和14年)5月から9月にかけて、ソビエト連邦との対立のなかで、満州国とモンゴル人民共和国の間の国境線をめぐって発生した紛争に従軍した者に授与されました。 公式には満州国が制定発行した従軍記章ですが、大半の授与者は日本軍人でした。

 

この事変の発端は水飲み場をめぐって双方の遊牧民が小競り合いしていたのが満州国とモンゴルの警備隊同士の衝突に、その後お互いの後ろ盾である日本とソビエト連邦が絡んで事態はエスカレート。砂漠と草原と川以外何もない大平原で戦車、航空機、重砲を投入した大戦争になってしまいました。1930年代に日本(大日本帝国)とソビエト連邦間で断続的に発生した日ソ国境紛争(満蒙国境紛争)の一つで、一連の日ソ国境紛争のなかでも最大規模の軍事衝突となりました。

紀元二千六百年祝典記念章・・・戦前の日本の勲章

紀元二千六百年

紀元二千六百年祝典記念章とは

昭和15年11月10日、内閣主催の「紀元二千六百年式典」が盛大に開催され、11月14日まで関連行事が各地で執り行われ国民全体が祝賀ムードにあったそうです。 式典に参列した者、祝典の事務、要務に携わった者にこの勲章が授与されました。

 

1940年(昭和15年)が神武天皇の即位から2600年目に当たるとされたことから、日本政府は1935年(昭和10年)に「紀元二千六百年祝典準備委員会」を発足させ、橿原神宮や陵墓の整備などの記念行事を計画、推進しました。 1937年(昭和12年)には官民一体の恩賜財団紀元二千六百年奉祝会(総裁・秩父宮雍仁親王、副総裁・近衛文麿、会長・徳川家達)を創設。 「神国日本」の国体観念を徹底させようという動きが時節により強められ、行われる行事は押し並べて神道色の強いものでした。 神祇院が設置され、橿原神宮の整備には全国の修学旅行生を含め121万人が勤労奉仕し、外地の神社である北京神社、南洋神社(パラオ)、建国神廟(満州国)などの海外神社もこの年に建立され、神道の海外進出が促進されていきました。
しかし、長引く戦争による物資不足を反映して、参加者への接待も簡素化され、また行事終了後に一斉に貼られた大政翼賛会のポスター「祝ひ終つた さあ働かう!」の標語の如く、これを境に再び引き締めに転じ、その後戦時下の国民生活はますます厳しさを増していくことになりました。

韓国併合記念章・・・戦前の日本の勲章

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韓国併合記念章とは

韓国併合の事業に直接携わり、韓国併合の事業に伴う要務に携わった者。また、朝鮮に在勤していた官吏、及び官吏待遇者、併合前に日韓関係に功績のあった者に贈られました。

 

この「韓国併合」は、日本が一方的に武力で制圧し占領したことで実現したものではなく、当時の大韓帝国が日本の統治下に入ることを選択し、条約を締結することで実現しました。しかし、ロシアの脅威を最も強く感じていた日本にとって、ロシアの勢力に朝鮮半島まで南下されてしまうとということは、北海道のすぐ北のサハリンと九州のすぐ北の朝鮮半島とで挟み撃ちの形となり、日本への侵略も時間の問題ということになってしまうため、朝鮮半島はなんとしても死守しなければならないという状況もあったため、実質的には日本が韓国を領有して植民地としました。日露戦争中の第一次日韓協約、次いで第二次日韓協約で外交権を掌握し総督府を設置。 1910年、併合条約を締結して植民地とました。

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の成り立ちと代表作

ルイ・ヴィトン

1854年に世界最初の旅行鞄のアトリエ「ルイヴィトン」を設立。

時計の歴史

2002年、ルイ・ヴィトンとして初めての時計コレクション「タンブール」を発表。時計界に一大旋風を巻き起こしました。ファッションブランドのイメージが強いため、 腕時計への参入はブランドの貸与的として、それほど注力するものではないと言う見方もありました。 しかし、それを覆す展開をルイ・ヴィトンは示しました、それが自社製ムーブメントの開発製造。 これはルイ・ヴィトンがゼニス同様、腕時計をその心臓部から一貫生産できる マニュファクチュールとなることを意味し、 そして2009年、自社工房であるアトリエ オルロジェ ルイ・ヴィトン で自社製ムーブメントの開発に成功しました。「タンブール」とは、フランス語で「太鼓」という意味で、その時計のデザインは丸形で厚みのある太鼓のような形が特徴的です。人々を熱望へとかき立てる「太鼓」を意味する時計の人気は、響き渡る太鼓の音がごとく、瞬く間に世界中に広まりました。
2011年、ルイ・ヴィトンは自社製ムーブメントを搭載した 「タンブール ミニッツリピーター」 を発表。過去9年間で、ルイ・ヴィトンから出された機械式モデルの中で、最も複雑な機械を採用しています。
ルイ・ヴィトンの時計コレクションは、旅行バッグ専門店としてスタートしたルイ・ヴィトンらしいこだわりが随所に感じられます。

 

ルイ・ヴィトンタンブール㉙

ルイ・ヴィトン タンブールミニッツリピーター㉙

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