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駒沢大学駅前店
2021/04/13

東京都世田谷区 ダイヤモンドの買取|宝石 指輪 ネックレス|希少性の高いカラーダイヤモンドとは

7:49 am

はじめに

こんにちは。ダイヤモンドや宝石などの買取をしている買取専門店『くらや駒沢大学駅前店』です。店頭での買取はもちろん、ご自宅へお伺いする〈出張買取〉や宅配便を使った〈宅配買取〉も実施しております。お気軽にお問い合わせください。

 

さて、今回は〈ダイヤモンド〉についてのお話です。自然から生まれた鉱物であるダイヤモンドは、色・形・輝きもそれぞれに個性があります。鉛筆の芯と同じ〈炭素の結晶〉であるのに、世界中の人々から愛されるダイヤモンド。その魅力に、今日は少しせまってみましょう。

 

ダイヤモンドの誕生は、地球ができてまだ間もない頃のこと。長い年月を経ても変わらぬ輝きを放つダイヤモンドは、贈るのも贈られるのも特別な意味を持ちますよね。

 

実は日本では、ダイヤモンドジュエリーの約7割は女性が自分で購入しているのだとか。欧米ではプレゼントの需要が7割とされていることもあり、ちょっと意外なデータかもしれません。

 

「昔買ったダイヤモンド、今売ったらどれぐらいの値段がつくのかしら…」とお考えのお客様も、多くいらっしゃるのではないでしょうか? ダイヤモンドをあしらった指輪・ネックレス等のご売却をお考えのお客様は、ぜひ一度『くらや駒沢大学駅前店』へお問合せください。

原石について

地球にある広大な鉱山の中から、ダイヤモンドの原石を見つけるのはまさに至難の業。最も古く生成されたダイヤモンドは約45億年前、一番新しいものでも約1億年前にできたものなのだそうです。

 

現在一般に出回っているダイヤモンドでも、約35億年前から9億年前に生成されたものだとされています。ダイヤモンドの原石が見つかる確率は、240トンのトラック1台あたり約0.2g。更に、この中からジュエリーとして基準を満たすダイヤモンドは、たった3割程度です。

 

これほどまでに希少性の高いダイヤモンドは、地球深部の炭素にとてつもない高熱と高圧が加わり誕生しました。火山の噴火などがきっかけとなり、地表に現れたダイヤモンドの原石が人類に発見されたのは、紀元前7~8世紀頃のこと。

 

最初にダイヤモンドの原石が発見されたのはどこだと思いますか?インドの田舎の河川だったそうです。発見当時はインドでしか発掘されないとされていたため、ダイヤモンドは〈インド石〉とも呼ばれていました。

 

原石のままでは決して美しいとは呼べないダイヤモンド。研磨法が発明されるまでは、真珠の方が宝石としての価値が高いとされていたようです。

 

1728年頃にブラジルで発掘されると、インドに次ぐ新たなダイヤモンドの産地としてブラジルが150年以上に渡り市場を支配します。当初はインド産のダイヤモンドの方が売れやすかったため、ブラジル産のダイヤモンドはインドの港を経由して〈インド石〉として販売されていたことも。

 

南アフリカで初となるダイヤモンドが発見されたのは、1867年初期のことでした。以降ボツワナ・アンゴラ・コンゴなどでもダイヤモンドが採掘できるようになりますが、後にロシアで大変大きなダイヤモンド鉱脈が発見されることになります。

 

では、日本国内ではダイヤモンドが採掘されるのでしょうか?日本は、国土が比較的新しい地殻の上に位置しているため、残念ながら採掘ポイントが少ないとされています。

 

過去に天然のダイヤモンドが採掘されたのは、愛媛県(2007年)のみ。地質的には千葉県・三重県・奈良県・和歌山県も同様らしく、今後国内各地でもダイヤモンドが見つかる可能性も期待できるかもしれませんね。

 

さて、ダイヤモンドの原石にはいくつか種類があるのをご存じでしょうか?それぞれの原石は品質によって仕分けられ、〈ソーヤブル〉〈メイカブル〉〈ニアージェム〉という名称がつけられます。

ソーヤブル原石

ソーヤブル原石は、言わば〈神秘の結晶〉。その出現率は全ダイヤモンド原石の中でたったの0.096%なのだとか。宝石用として使用されるダイヤモンド原石の中では10~20%しか見られず、非常に希少であることが分かります。

 

規則正しい正八面体をしているのが特徴のソーヤブル原石は、地球の誕生時にマグマの中の炭素が結晶した形をそのまま維持した原石なのです。主にロシアやアフリカ南部の鉱山から多く採掘されます。

メイカブル原石

ソーヤブルの次に高品質とされるのがメイカブル原石。メイカブル(makeable)とは、
〈作ることができる〉という意味があります。

 

原石の時点では形があまり整っておらず、研磨方法が限られてしまうメイカブル原石。石の形や個性を見極め、それぞれに合った加工をしなければならないため、その輝きは職人の腕によって左右されます。

ニアージェム原石

ニアージェム原石は、工業用として使用されるダイヤモンドの品質に近いです。メイカブルと比べると品質や透明度は落ちてしまうため、その多くは比較的手に入りやすい価格帯のジュエリーに使用されます。

ダイヤモンドの性質

ダイヤモンドの原石は、地球の地表から約200km地下のあたりの高温・高圧マグマの中で結晶化します。ダイヤモンドは、約99.95%の炭素から生成されています。自然界において、炭素は非常に一般的な鉱物です。

 

ダイヤモンドは〈世界で一番硬い石〉などと評されますよね。宝飾品としてだけでなく、家電や自動車、精密機械などの工業用品としても用いられるのも大きな特徴です。

 

ダイヤモンドをはじめ、宝石の硬度を表す基準に〈モース硬度〉というものがあります。ドイツの鉱物学者〈フリードリヒ・モース〉によって考案されたことが、その名の由来です。

 

モース硬度は1~10で表し、数字の大きいものほど硬度が高くなります。ダイヤモンドのモース硬度は最大の〈10〉。地球上の鉱物の中では、最も傷のつきにくい性質を持つとされています。

 

モース硬度〈9〉に該当する宝石は、ルビーやサファイアです。これらの石も十分硬いのですが、ルビーやサファイアの硬度を数値で表すと1,600~2,000と言われています。

 

一方でダイヤモンドの硬度を数値で表した場合、なんと7,000~8,500!モース硬度のランク差が1でも、硬さの差は一目瞭然です。ダイヤモンドは圧倒的な硬さを持つことがお分かりいただけたでしょうか。

 

しかし、モース硬度はあくまでも〈擦り合わせた時の硬さ〉なので、ダイヤモンドとはいえ擦り合わせ以外の衝撃は防げないことも。意外にも、ハンマーなどで叩くとダイヤモンドは砕けてしまう場合もあるのです。

カラーダイヤモンド

7:49 am

単一の元素で構成された、完璧な結晶〈ダイヤモンド〉。なぜカラーが入ったダイヤモンドが生成されるのか、実は科学的な証明はまだされておらず不明な部分が多いのが実情です。

 

現時点で分かっているのは、〈結晶構造にゆがみ〉や〈生成過程の不純物の混入〉によって可視光線(電磁波のうち、ヒトの目で見える波長)の吸収が起こり、ダイヤモンドに色がついて見えるようになるということ。近い将来に科学的証明がされるかもしれませんが、分からない部分があるのもまた神秘性が増しますよね。

 

ダイヤモンドのカラーは〈D〉~〈Z〉までの全23段階の等級に分類されるのですが、無色透明なものほど希少価値が高く、〈D〉が最高グレードです。黄色味が帯びてくに従い〈Z〉に近づいていき、価値も低くなっていきます。

 

この他にも、様々な条件が重なり生成されたカラーダイヤモンドが存在し、場合によってはその希少性から無色のダイヤモンドより評価が高くなるものも。出現しているカラーは、ブルー・レッド・ピンク・パープル・バイオレット・グリーン・オレンジ・イエロー・ブラウン・ブラック・グレー・ホワイトの12色です。

 

カラーダイヤモンドは、ダイヤモンドとは正反対で色が濃く純度が高いものほど希少価値があります。例えば、天然のピンクダイヤモンドが見つかる確率は、無色のダイヤモンドの半分ほど。2013年には34カラットのピンクダイヤに38億円の値が付けられたことも…!

 

カラーダイヤモンドには、天然のものと人工的に着色したものがあります。2つのダイヤの見分け方は〈透明度の差〉なのですが、一般的には目で見て判断することは難しいです。

 

ここで必要になってくるのが〈鑑定書〉。カラーダイヤモンドの鑑定書には色起源(Color Origin)の項目があり、人工的着色のダイヤモンドの場合には〈人為的照射〉、自然に色がついたカラーダイヤモンドには〈天然〉と記載されます。鑑定書をお持ちの方は、ぜひ一度確認してみてください。

 

ブルー・レッド・ピンク・パープル・バイオレット・グリーン・オレンジ・イエローのダイヤモンドは、米国宝石学会〈GIA〉の鑑定評価の対象となりますが、ブラウン・ブラック・グレー・ホワイトなどのカラーは、等級付けをされません。

ダイヤモンドの価値とは

ダイヤモンドの品質を評価する基準として使用されているのが、1950年代に〈GIA〉が開発した〈4C〉です。4CとはCarat(カラット/重さ)・Cat(カット/輝き・形)・Color(カラー/色)・Clarity(クラリティ/透明度)の4つ頭文字〈C〉に由来し、これらの要素から総合評価を出します。

 

カラットは大きさではなく重さの単位で、1カラット=0.2g。重くなるほどその価値は高くなるのです。

 

ダイヤモンドの美しい輝きを最大限に引き出すための〈プロポーション〉〈ポリッシュ〉〈シンメトリー〉も、それぞれの基準で評価されます。プロポーションはカットの総合評価、ポリッシュは表面の研磨仕上げ状態、シンメトリーは対称性のことです。

 

これらすべての評価に最高位〈EXCELLENT〉がついたダイヤモンドは、トリプルエクセレント〈3EX〉とされ、品質の高いダイヤモンドである証明となります。

まとめ

今回は、宝石の中でも高い人気を誇る〈ダイヤモンド〉についてのお話をしてまいりましたが、お手持ちのダイヤモンドの価値について、今一度お考えになるきっかけになれば幸いです。

 

『くらや駒沢大学駅前店』には、ダイヤモンドだけでなくエメラルド・サファイア・ルビーなどの宝石に関する買取経験の豊富なプロの鑑定士が在籍しております。お客様のお品物をひとつひとつ丁寧に査定し、適正価格で高価買取いたしますのでぜひ一度お問い合わせください。

 

相場や需要など、確かな知識を持っていない鑑定士や買取店などに査定を依頼すると、低い買取額を提示されてしまう可能性も…。査定を依頼する際には、ご売却を希望されているお品物に関する買取実績の多い鑑定士が在籍している店がお勧めです。

 

ダイヤモンドの査定時には、〈鑑定書〉や〈鑑別書〉があると買取がスムーズに行えます。これらが無い場合でも、ダイヤモンドの価値をしっかりと見極め高価買取いたしますのでご安心ください。

 

また、〈ハリーウィンストン〉〈ヴァンクリーフ&アーペル〉〈カルティエ〉〈ティファニー〉などのブランドジュエリーなどは、高値での買取も期待できます。

 

『くらや駒沢大学駅前』では、鑑定士が直接ご自宅等へお伺いし、査定から買取までを行う〈出張買取〉も行っています。高価なものを持って歩くのが心配な方は、ご相談ください。

 

査定・相談は無料です。お客様からのお電話・ご来店を心よりお待ちしております。

 

 

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※出張内容によっては、ご相談させていただく場合もございます。

 

店舗:くらや 駒沢大学駅前店
住所:東京都世田谷区上馬4-4-3
電話:03-5432-9501
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日

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