
もくじ
くらや旭川店には、旭川市内だけでなく道北各地から査定相談をいただくことがあります。
今回ご紹介するのは枝幸町のお客様です。
お持ちいただいたのは金やブランド品ではありません。
仕事で使用されていた電動チェーンソーなどの工具でした。
約2年前から、仕事道具を買い替えるたびに遠方から旭川店をご利用いただいているリピーター様です。
なぜ、近くで処分するのではなく旭川まで持って来られるのでしょうか。
今回は枝幸町の事例を中心に、これまでの道北からの査定事例も交えながら、遠方から買取店を利用するときに何を基準に考えればよいのかを紹介します。
8月7日、枝幸町から55歳の男性にご来店いただきました。
お客様は仕事で電動工具などを使用されており、新しい物へ買い替えた際に、それまで使用していた工具をご相談いただいています。
「使わずに置いておくのであれば売却する」
という考えで、約2年前から当店をご利用いただいています。
今回は電動チェーンソーなどを査定しました。
状態などを確認し、金額についてもご相談しながら買取となりました。
遠方からの来店ですから、移動時間もかかります。
それでも繰り返し利用していただけるという事実は、旭川店にとって非常に大切な買取事例です。
旭川店では、これまでにも旭川市外からさまざまなご相談がありました。
興部町から遺品整理で見つかった貴金属アクセサリー。
深川市からK18・K14・K10のアクセサリー。
北見市からK14アクセサリーやK18喜平。
そして今回の枝幸町からは電動工具。
さらに剣淵町では遺品整理に伴う出張査定を行っています。
つまり、遠方からの相談は特定の商品だけに限定されているわけではありません。
旭川市外から店舗へ向かう場合、市内のお客様以上に重要になるのが事前確認です。
せっかく時間をかけて旭川へ来たのに、
「査定できない品物だった」
「想像していた条件と違った」
となれば大きな負担になります。
そのため、遠方から来店する場合には、
取り扱いできる品物か
当日査定できるか
量が多くても大丈夫か
出張対応できる地域か
などを事前に問い合わせておくと安心です。
金や貴金属であれば、当日の価格について事前に確認したいという相談もあります。
買取店を比較する際、査定額はもちろん重要です。
しかし遠方から利用する場合、それだけで店を決めるとは限りません。
問い合わせへの対応。
査定までの時間。
説明の分かりやすさ。
過去に利用したときの経験。
相談しやすさ。
こうした要素も含めて判断されます。
例えば以前、北見市からK18喜平アクセサリーをお持ちいただいたお客様は、旭川へ来る前に複数店舗へ電話で問い合わせ、その中から価格と電話対応を踏まえて当店へご来店されました。
一方、興部町のお客様は初回に旭川市内の複数店舗を比較し、2回目は他店を回らず旭川店へお越しになっています。
遠方だからこそ「一度利用してどうだったか」が、次の来店先を決める材料になることがあります。
すべてのお客様に旭川まで来店していただく必要があるわけではありません。
品物の量や内容、地域によっては出張査定という選択肢もあります。
8月7日には剣淵町で、遺品整理に伴う出張査定を行いました。
貴金属アクセサリーだけでなく、ラドーの腕時計や柿右衛門などもまとめて確認しています。
大量の品物がある。
遺品整理中で家を離れにくい。
車へ積むことが難しい。
こうした場合には、最初から出張について相談する方法があります。
旭川店が重視しているのは、一度の売却だけではありません。
今回の枝幸町のお客様のように、仕事道具を買い替えたときに思い出していただく。
興部町のお客様のように、再び遺品整理で品物が出てきたときに利用していただく。
こうした関係が積み重なることで、遠方のお客様にとっても「困ったときに相談できる場所」になっていきます。
査定を担当する店長は査定歴15年以上。
フットワークを活かし、旭川市内だけでなく道北・道東方面からのご相談にも対応しています。
今回の枝幸町のお客様は、約2年前から電動工具を買い替えるたびに旭川店をご利用くださっています。
旭川店にはこのほかにも、興部町、深川市、北見市、剣淵町など、市外からさまざまな査定相談があります。
遠方から買取店を利用するときは、
査定金額だけでなく、
事前に相談できるか。
取り扱いできる品物か。
説明に納得できるか。
店頭と出張のどちらが適しているか。
といった点も確認してみてください。
枝幸町・剣淵町をはじめ、道北方面で売却や遺品整理についてお困りのお品物がございましたら、まずはくらや旭川店へお問い合わせください。