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ブライトリング(BREITLING)の成り立ちと代表作

ブライトリング

1884年、レオン・ブライトリングが設立した精密機器を製造する工房に始まります。航空界と親密な関係を築き、コックピット搭載用計器の第一人者として名声を確立しました。

時計の歴史

1915年に、30分積算計を装備した腕時計型クロノグラフ「30分タイマー」を発表。 1923年には最初のクロノグラフ専用のプッシュボタンを開発し、航空用時計の開発も積極的に行なっています。

1934年にリセット専用の第2プッシュボタンを開発。 1936年にはイギリス空軍に正式採用され、ダグラス、ロッキードなどの航空機メーカーにも供給を開始。

1942年、最初の回転計算尺付クロノグラフ、「クロノマット」を発表し、アメリカ軍への供給を開始、各国公式サプライヤーとしての地位をさらに強化しました。

 

ブライトリングクロノマット⑮

「クロノマット」

 

1952年航空用回転計算尺を装備したクロノグラフ、「ブライトリング・ナビタイマー」を発表。

 

ブライトリングナビマスター⑮

「ナビマスター」

 

1960年代には宇宙に目が向けられ、宇宙飛行士スコット・カーペンターが「ブライトリング・コスモノート」を着用して宇宙船オーロラ7号による地球3周に成功。

1970年代クォーツ・ショックの余波を受け、工場の閉鎖などに追い込まれました。

1979年事業の転換期を迎える。パイロットであり、時計・電子工学エンジニアのアーネスト・シュナイダーがウィリー・ブライトリングからブライトリング・ブランドを譲り受け、イタリア空軍の精鋭のエアロパティックス・チーム「フィレッチェ・トリコローリ」の協力を得てクロノマットを開発。 また、1952年に発表した「ナビタイマー」を甦らせて「オールドナビタイマー」を確立し、 アナログとデジタルの結合のクオーツ式時計の「エアロスペース」を発表。

1999年前人未到の全モデルのクロノメーター化を目指す「100%クロノメーター宣言」を発表。スイスの公的機関であるスイスクロノメーター検定協会(C.O.S.C)は秒針のない時計の試験基準は存在しませんでした。 秒針がなく、液晶表示しか持たないエアロスペースを公認モデルとする為にスイスクロノメーター検定協会(C.O.S.C)に対して新たな検査基準の導入を要求。

2001年には全モデルが、スイスクロノメーター検定協会(C.O.S.C)公認クロノメーターとして認められました。

開発から60年以上たつ、「ナビタイマー」シリーズはブライトリングにとって主力商品となり、世界最高峰の腕時計メーカーとして、今も画期的なモデルを発表し続けています。

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