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秋田店
掛け軸・絵画

東東洋 掛軸

買取店舗 秋田店
カテゴリー 掛け軸・絵画
買取ポイント 仙台藩の御用絵師、東東洋の掛軸をお買取りしました。
東東洋は江戸中期~後期にかけて活躍した絵師で、仙台を代表する絵師の一人です。 現在の宮城県登米市で生まれ、後に狩野派の狩野梅笑(1728年~1807年)から本格的に日本画の手ほどきを受けました。 18歳の頃、狩野梅笑の婿となってから上京しました。 しばらく京都、長崎などを遊歴し中国古画の模写をはじめ、南蘋派を学んだり、中国人画家に教えを請うたりと画技を高め、40歳の頃には法眼の位を得ていたようです。 1796年(寛政8年)仙台藩に画工として命じられ、江戸屋敷や仙台城の襖絵・屏風などの製作にあたっていることが記録に残っています。 仙台四大画家(東東洋、菅井梅関、小池曲江、菊田伊洲)の一人として活躍しました。 別号に白鹿洞があります。

《東東洋》略歴

1755年 - 1839年
宮城県(陸奥)出身・江戸中期~後期の画家。
京都で狩野梅笑に学ぶ。
各地を遊歴し、池大雅に師事、円山応挙の影響を受ける等、狩野派を離れていった。
1796年 仙台藩の出入り司支配の番外士として画工を命じられる。
以後、藩主・伊達斉村の目前での席画や、仙台城二・丸の表御門対面所・松の間の障壁画等公的な仕事をこなしていく。
買取金額 80,000円
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