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骨董、美術品、アンティーク、掛け軸、絵画、茶道具、貴金属、切手、美術品、小物、古銭など 全国で遺品整理・倉庫・蔵などの片付け・回収処分全国で高価買取を続けています。

千葉県松戸市 中国骨董品の高価買取り|書画骨董・掛け軸・書道具・香木

2017.08.21matsudo(中国骨董)#買取り#民国期#文化大革命

 

こんにちは、中国骨董の高価買取り「くらや」です。

 

今回は「中国骨董」のお買取りについて紹介をいたします。

 

この中国の骨董品はお客様がお店にお持ちいただいたものです。

 

約40年前に台湾に仕事で行かれた時に、現地の方から頂いたそうです。40年前だとすると、中国は文化大革命の真っただ中で旧文化を焼き払っていた時代、大変貴重なものです。

 

実は中国骨董品は今が売り時です!!

 

中国は歴史的にみても大変芸術性に優れ、絵画、書、陶磁器、彫刻などの名品が多く誕生し、日本の名品にも数多くの影響を与え、技術的にみても中国からの伝来が多いです。

 

中国大陸は多くの国が乱立した歴史があり、大陸を収めた国の思想が文化を発展させたり、衰退させたりの繰り返しでした。

 

1900年代に入り、第一次世界大戦、第二次世界大戦などの大戦により、中国大陸は徐々に統一されていきますが、国内での思想の違いにより国共内戦が起きてしまいます。

 

これまで中華民国として国が成立していましたが、国共内戦の敗戦で共産党政府が誕生し、1949年に中華人民共和国となります。

 

1966年から始まった、文化大革命で焼き払われていた美術品は、民国期以前のものが多く存在しています。

 

技術の継承や伝承も絶たれていた為、この時代の美術品は歴史的にみても大変貴重なものです。

 

今になって中国は経済成長を糧に、その中華民国時代の美術品を世界各国から買い戻しています。文化大革命前は美術品の輸出が盛んでしたので、当時、輸出されていた美術品が海外に残っていました。

 

とあるオークションでは、数千万円で落札されるものもあり、今大変注目されている美術品の一つです。

 

「くらや」では「中国骨董」を高価買取りいたします!!

 

当時、お土産品として買われたものが、もしかして「民国期」の美術品かもしれませんよ!

 

お電話、ご来店をお待ちしております。

 

 

千葉県松戸市 遺品整理 不用品の買取り|絵画・骨董品・価値ある古物の買取

2017.08.20matsudo(遺品整理)#骨董品#買取り#不用品買取り

 

こんにちは、遺品整理のお手伝い「くらや」です。

 

今回は「遺品整理」にまつわる買取りのご相談があり、出張査定買取りに行ってきました!

 

ご相談のお客様はご家族の方で、どこから手を付ければよいのか、どうすれば良いか、ずっと悩まれていたそうです。

 

ご自宅が遠方なため、交通費などの費用もばかにならないのが現実で、精神的にも負担があるそうです。

 

1日でも早く、片付けたいとおっしゃっていました。

 

先ずは各部屋をお客様と見て回り、1点1点査定をしていきました。

 

幸いにも故人の方が骨董品などを集められていたこともあり、お値段が付けられるものが沢山あり、ゴミ処理などの費用も、賄えるほどの査定金額になりました。

 

また、ごみの処分方法もお伝えし、最小限での費用をご提案させていただきました。

 

「本当に大丈夫なの?」と心配されましたが、ご納得の買取り依頼でした!!

 

普通は処分を先に考えますよね!

 

ハッキリ言って、それは間違いだと思います!

 

捨てるという行為をすればゴミになりますが、価値を見出せれば、それが価値となって自分に返ってきます。

 

その価値を見出すのが「くらや」の役目です!

 

残念ながら、まだまだ「遺品整理」について、ご理解が頂けていないのが現実です。

 

先日もご依頼があり、伺ったお宅ではすでに処分という行為をしてしまっていて、話を聞くと何十万円も掛かったとおしゃっていました。

 

これでは故人の方もうかばれませんよね、残念でなりません!!

 

今回、伺ったお客様のように何かが趣味でとか、何かを集めいていたとか、そのような方の「遺品整理」は特に注意が必要です、知らず知らずに価値がある物を処分してしまっていることが多いです。

 

先ずは、お電話でのご相談もお受けいたします!!

 

故人の大切にしていたものを価値あるものへ!

「くらや」は価値ある古物を見出します!!

 

そして、高価買取りいたします!!

 

ご相談はお電話でも、ご来店でも随時行っていますので、お気軽にどうぞ。

 

 

北海道小樽市 勲章の買取り|出張買取|戦前の軍装品の高価買取!!

2017.08.20sapporo(勲章)#買取り#軍装品

 

こんにちは、北海道で勲章の高価買取り「くらや札幌南店」です。

 

今回は「勲章」の買取りがありましたので、ご紹介致します。

 

この「勲章」はお客様のお爺様が集められていたそうで、お爺様は戦友が亡くなると、決まって「勲章」を形見分けをして頂いていたそうです。

 

単に集められていたのでは無く、戦友達の魂を弔っていたようです。

 

「勲章」以外にも徽章などがありました、状態も良く何よりも大切になさっていたことが強く感じられました。もちろん頑張っての高価買取りです!!

 

「勲章」とは個人の功績や業績に対し、国家が表彰し、その際の褒美のしるしです。現行は22種類あり、春は4月29日の昭和の日と秋は11月23日の文化の日の年2回発令される行事です。

 

叙勲制度が始まったころは、西洋文化に倣っていました。

 

国を代表するものが、諸外国の要人たちに贈ったことが影響し、国を代表する皇族たちに贈られることが多くなります。

 

皇族以外で初めて叙勲が行われたのが、明治9年で当時、台湾で起きた事件の捜査で出兵した、西郷従道が叙勲され、同時にこの問題に対して協力をしたアメリカ人とフランス人にも贈られました。

 

戦争が激化すると、軍の高官に対しての叙勲が多くなり、軍人専用の金鵄勲章が設けられ、戦争の色が濃くなっていきました。

 

また、叙勲されると年金額が大幅に上昇していきました。年金については現行の叙勲にも残っています。

 

第二次世界大戦の激化する1940年には受章者が急増し、国の負担が大きくなり一時停止されることになりました。

 

戦後、1963年に再開されましたが、金鵄勲章は廃止されました。

 

今では危険業務従事者や各業界で長年功績を収めた人に授与され、また、文化発展のために功績を収めた人にも贈られる文化勲章が有名です。

 

日本の為に働いてきた人たちの証を大切にしましょう!!

 

「くらや札幌南店」ではその証を後世に残していくために、高価買取りをいたします!

 

お電話、ご来店をお待ちしております。

 

 

↓↓ くらや札幌南店はこちらです ↓↓

北海道札幌市で勲章の高価買取!!はお任せ下さい!!

 

 

札幌市中央区、南区、北区、西区、東区、白石区、厚別区、清田区、手稲区、豊平区、石狩市、石狩郡当別町、小樽市、余市郡余市町、岩内郡岩内町、岩内郡共和町、夕張郡栗山町、夕張郡長沼町、夕張市、江別市、北広島市、恵庭市、千歳市、岩見沢市、三笠市、美唄市、樺戸郡新十津川町、深川市、赤平市、芦別市、歌志内市、滝川市、旭川市、苫小牧市、勇払郡安平町、勇払郡厚真町、勇払郡むかわ町、白老郡白老町、登別市、室蘭市、伊達市、虻田郡洞爺湖町、虻田郡喜茂別町、虻田郡倶知安町、虻田郡ニセコ町、虻田郡豊浦町、虻田郡留寿都村、虻田郡真狩村、など札幌市近郊で出張査定買取りに対応しています!!

 

店舗: くらや 札幌南店
住所: 北海道札幌市中央区南19条西8丁目1-21
電話: 011-211-5558
営業時間:10:00~19:00

 

 

秋田県秋田市 象牙 一本物の買取り|象牙の登録申請から査定買取りまで

2017.08.20akita(象牙)#一本物#買取り#無垢#登録票

 

こんにちは、秋田市大町の買取り専門「くらや秋田店」です。

 

今回は、象牙一本物の買取りのご紹介になります。

 

象牙製品の所持売買には、一般財団法人自然環境研究センターで登録が必要となることが法律で決まっています。

 

こちらの象牙は、数十年前に持ち主のお父様が購入されたそうで、当時は登録制度が無かったため未登録の状態のままでした。

 

ご自身で自然環境研究センター(03-6659-6018(土日祝日を除))に電話をし、申請をされようとしたそうですが、なかなか難しく、そのまま放置されていたそうです。

 

そこで当店のHP広告をご覧になったお客様より、登録申請から売却までのご相談をいただきました。

 

象牙の登録申請には以下の書類が必要となります。

国際希少野生動植物種(個体及び個体の加工品)登録申請書」

「個体の識別可能なカラー写真4枚」

「取得経緯の自己申告書」

「裏付けとなる書類」及び「第三者の証言申告書」

 

申請書には、象牙の長さ・重量を測定記入し、取得の経緯はわかる範囲で出来るだけ細かく記入し、第三者証言では象牙を見た時の印象や記憶に残るやりとりなど、出来るだけ細かく書く必要があるので、めんどくさいと思われるかもしれません。

 

「くらや秋田店」では、象牙の登録申請サポートを無料で行っていますので、申請から査定買取りまでお気軽にご相談下さい。

 

今回のお客様も象牙を長年放置していましたが、申請手続きをしたのち登録票が手元に届き、無事に買取りをさせていただくことになりました。

 

経験豊富な鑑定士が象牙の高価買取りをサポート致します。

 

 

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秋田県で象牙の高価買取!!はお任せ下さい!!

 

 

秋田市周辺だけでなく、鹿角市、鹿角郡小坂町、大館市、北秋田市、北秋田市、北秋田郡上小阿仁村、能代市、山本郡三種町、山本郡八峰町、山本郡藤里町、男鹿市、南秋田郡五城目町、南秋田郡八郎潟町、潟上市、南秋田郡井川町、南秋田郡大潟村、由利本荘市、にかほ市、大仙市、仙北市、横手市、湯沢市、雄勝郡羽後町、雄勝郡東成瀬村、にお住いのお客からのお問い合わせもお待ちしております!!

 

店舗: くらや 秋田店
住所: 秋田県秋田市大町2-5-40
電話: 018-867-2220
営業時間:10:00~18:00

 

 

札幌市手稲区 裏千家茶道具の買取り|書付お道具・人間国宝作品の買取り

2017.08.19sapporo(茶道具)#買取り#書付け#人間国宝

 

こんにちは、茶道具の高価買取り「くらや札幌南店」です。

 

茶道具の豊富なコレクションをお持ちのお客様より、出張査定・買取りのご依頼をいただきました。

 

まだ使われるお道具類はまだ処分しないものの、近代工芸作家人間国宝作家のお道具は、徐々に片付けていかれるそうでした。

 

茶道を真剣にされている方ならお分かりだと思いますが、長年お稽古を続けていると本当に沢山のお道具が増えていき、置き場所は勿論のこと処分に困ることがありませんか?

 

ご購入されているときは、それなりに高額のお茶道具ですから、安易に処分するわけにもいかず、きちんと知識のある専門業者を探すのも容易ではないと聞きます。

 

「二束三文で処分した」とか「全部まとめてになった」

とか聞くことがあります。

 

では、なぜこの様なことになるのでしょうか!?

 

答えは、需要と供給のミスマッチだと思います。

 

「専門知識の乏しい業者に買取り依頼をした」とか、

「不用品処分のついでにリサイクル専門の業者に依頼した」又は、

「専門の茶道具商にお願いしたが数点の高額お道具以外は興味がなさそうで、まとめて〇〇円だった」

 

この様なケースはよく見られ、そもそも知識の乏しい査定員が見ても茶道具のことをほとんど知らなかったり、高額商品にしか興味を示さず、残りのものは処分感覚になってしまい残念な結果になってしまったりしています。

 

宗匠の書付のある茶碗・水指などのお道具は、お稽古用の様々なお道具とは需要が異なるところにあるので、販路が全く異なります。

 

「くらや札幌南店」では、独自の複数の販路がありますので、近代工芸作家のものから古唐津・楽茶碗などの高額商品まで柔軟に対応することが出来ます。

 

したがって、

表千家裏千家武者小路千家の書付けお道具や、

楽吉左エ門中川浄益中村宗哲などの千家十職のお道具、

お稽古用のお道具まで高価買取りを行なっています。

 

経験豊富な専門鑑定士が、一点一点拝見させていただき査定買取り致しますので、多少お時間は掛かりますが丁寧な買取りを実践しています。

 

「茶道具」の高価買取りは「くらや札幌南店」まで是非一度ご相談下さい。

 

 

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北海道札幌市で茶道具の高価買取!!はお任せ下さい!!

 

 

 

札幌市中央区、南区、北区、西区、東区、白石区、厚別区、清田区、手稲区、豊平区、石狩市、石狩郡当別町、小樽市、余市郡余市町、岩内郡岩内町、岩内郡共和町、夕張郡栗山町、夕張郡長沼町、夕張市、江別市、北広島市、恵庭市、千歳市、岩見沢市、三笠市、美唄市、樺戸郡新十津川町、深川市、赤平市、芦別市、歌志内市、滝川市、旭川市、苫小牧市、勇払郡安平町、勇払郡厚真町、勇払郡むかわ町、白老郡白老町、登別市、室蘭市、伊達市、虻田郡洞爺湖町、虻田郡喜茂別町、虻田郡倶知安町、虻田郡ニセコ町、虻田郡豊浦町、虻田郡留寿都村、虻田郡真狩村、など札幌市近郊で出張査定買取りに対応しています!!

 

店舗: くらや 札幌南店
住所: 北海道札幌市中央区南19条西8丁目1-21
電話: 011-211-5558
営業時間:10:00~19:00

 

 

千葉県松戸市 中国古銭の買取り|銀貨・金貨・古紙幣・記念硬貨

2017.08.19(中国古銭)#買取り#銀貨#金貨

 

こんにちは、古銭の高価買取り「くらや」です。

 

本日は大変珍しい「中国古銭」の買取りのご紹介をさせていただきます!!

 

この「中国古銭」はお客様が約30年前に、上海に旅行に行った際にお土産として購入されたそうです。

 

当時は古銭以外に「古紙幣」もセット組にされ、お土産として露店で売られていたそうで、珍しい「古紙幣」でしたので、高価買取りをさせていただきました。

 

この古紙幣は中国大陸が中華民国時代に発行されたものです。

 

1912年に中国大陸で建国され、内戦により1949年以降は現在の台湾に至っています。この1912~1949年は現在の中国においては激動の時代です。

 

清朝の皇帝であった愛新覚羅溥儀が退位すことから始まり、1927年には南京事件、上海クーデターがあり、満州事変を機に日本が愛新覚羅溥儀を後援し満州国が設立しました。その後第二次世界大戦という、巨大な戦争が始まり、日本は中華民国と戦うことになります。

 

この様に激動の時代の中国紙幣は現存数が非常に少なく、コレクターの間では喉から手が出るほどのものです。

 

世界的にみても「中国古銭」の高騰は稀なことです。

 

他の国の古銭に関しては金銀貨でないかぎり、鉄くずや紙くず同然の取引で、これは中国の景気の良さが起因していると思われます。

 

他の分野においては、文革時に焼き払ってしまった美術品を取り戻そうとする動きがあり、また、美術品は中国国内でも現存する数が少なく、当時海外向けに輸出した美術品を買い戻す形になりました。

 

目が飛び出るほどの超高額取引がされています。

 

世界中の美術品オークションには大勢の中国人バイヤーが参加し、自国の美術品や古銭などを次々と落札し持ち帰っています。

 

皆さんのご家族に30~40年前ぐらいに、中国に旅行された方はいませんか?

 

旅行当時のことを思い出して、押し入れの中を探してみてはいかがですか?

 

「くらや」では「中国古銭」を高価買取りいたします!!

 

お電話、ご来店をお待ちしております。

 

 

 

茨城県水戸市 骨董品 銅器置物の買取り|旧家・土蔵にある古物の鑑定致します

2017.08.19mito(骨董品)#買取り#銅器#水戸金工

 

こんにちは、茨城県で骨董の買取専門「くらや水戸駅前店」です。

 

今日は、出張買取に行ってきましたのでご紹介いたします。

 

この銅器置物は、お客様宅の床の間に飾られていたものです。

昔から家にあったものでお爺様が気に入って飾ってはいたものの、家の建て替えにあたり余りの大きさに不要となり処分をしたいとのことでした。

 

「銅器」は細部に装飾が施され、足の部分には丹頂ツルが2羽と亀が配置されたもので、細密な造形の素晴らしい逸品でした。

 

状態も良く、この作品を手掛けた作家名が入っていて、調べてみたら明治時代から昭和初期に活躍された作家の作品でしたので高額査定となりご満足の買取りとなりました。

 

この「銅器」の技術は江戸時代の甲冑や刀剣などを作っていた職人たちが、平和な時代が続いた江戸時代に軍事用品の技術の追求を工芸の美的感性へ向かわせたことによって生まれました。

 

このことにより高級美術品として、武家や大名たちに好まれ、裕福な階層の人たちは自分の趣味嗜好を道具へ求めるようになり、地位や身分を表現する道具として使われるようになりました。

 

江戸時代後期になると写生、写実の追求が行われるようになり、芸術的な作品が多くなり、この工芸技術は明治時代になると更に加速し、より強い芸術的な傾向になります。

 

明治政府はこの工芸技術を外国への輸出政策にして、博覧会などへ出品して、その技術力が絶賛されるようになりました。

 

日本の職人たちが生み出した「明治工芸」は欧米諸国の人たちが驚愕させ、次々と海を渡って行きました。

 

当時、作られた作品の多くは外国の収集家や美術館に買い取られていったため、日本では殆どお目にかかることは無いです。

 

まさに超絶技巧です!!

 

「銅器」だけではなく、この時代は大変すばらしい作品が生み出されています。七宝、牙彫、木彫、陶磁など多岐にわたります。

 

しかし、明治時代後半になると1894年の日清戦争、1904年の日露戦争と戦争が続いたため、工芸で優秀だった人材の多くは工業界へ取り込まれてしまい、一気に衰退していきました。

 

この時代の欧州諸国は日本の工芸品に触発され、技術が向上し、名品が次々と生まれるようになり、今までとは逆に日本はその名品に目を奪われることになります。

 

現在、日本はこの「明治工芸」を海外から取り戻すため、色々と努力はしているものの、費用と時間が必要となっているのが現実です。

 

日本の職人さんたちの技術力には、本当に驚かされますね!!

 

「くらや水戸駅前店」では「明治工芸」を始めとした「骨董品」全般の査定買取りに自信があります!!

 

専門の鑑定士のいる「くらや水戸駅前店」までご相談下さい!!

 

お電話、ご来店をお待ちしております。

 

 

↓↓ くらや水戸駅前店はこちらです ↓↓

茨城県水戸市で骨董品の高価買取!!はお任せ下さい!!

 

 

 

茨城県水戸市近郊から、日立市、那珂市、ひたちなか市、常陸太田市、常陸大宮市、久慈郡大子町、東茨城郡大洗町、東茨城郡茨城町、東茨城郡城里町、桜川市、笠間市、鉾田市、行方市、鹿嶋市、潮来市、かすみがうら市、石岡市、小美玉市、土浦市、つくば市などにお住いのお客様は出張査定・出張買取も対応しています!!

 

店舗: くらや 水戸駅前店
住所: 茨城県水戸市宮町2-1-1
電話: 029-291-7292
営業時間:10:00~18:00

 

 

福島県郡山市 骨董品 古伊万里の買取り|旧家土蔵の片付け・古い不用品の鑑定

2017.08.19(骨董品)#古伊万里#買取り#旧家片付け#不用品

 

こんにちは、福島県で骨董品の高価買取り「くらや郡山店」です。

 

本日は骨董品買取りのご紹介です。

 

出張買取りにうかがった際に出てきた「古伊万里」の大皿で、古くから家にあったそうで、昔は親戚が集まると、この大皿に料理を盛り付けて出していたそうです。

 

今は使うこともなく「できれば処分してほしい」とお話がありましたが、「えっ!!処分ですか?これはお値段がつきますよ!」とお答えすると大変驚かれ、ご納得の買取りとなりました。

 

「古伊万里」とは江戸時代に現在の佐賀県有田町で焼かれた陶磁器で骨董品としての価値があり、現在の伊万里焼とは違います。この陶磁器の製法を使い、明治時代初期から現在の佐賀県有田市で焼かれて、出荷したのが伊万里港でしたので「伊万里」と呼ばれるようになりました。

 

当初は白磁に青の一色で文様が描かれていましたが、1670年代に初代酒井田柿右衛門によって釉薬や素地の改良が進み、乳白色の素地がつくられました。また、色を使って絵画的な文様が描かれるようになり、柿右衛門様式と呼ばれる磁器の作風が確立されました。

 

諸外国の陶器の輸入は中国からの輸入でしたが、清王朝が遷界令をひいたことによって、貿易が途絶えてしまいました。そこで日本と貿易が盛んに行われていたポルトガルの商人がヨーロッパ人の好みに合う製品を作らせたのが、日本からの輸出の始まりです。

 

「古伊万里」はたちまちヨーロッパの王侯貴族たちに広まり、評判が良く、今現在もオールドイマリとして世界に収集家がたくさんいます。

 

また、国内でも幕府や大名などへの最高級贈答品として「鍋島焼」が誕生し、鍋島藩のお抱え窯として、採算度外視し、最高の職人に最高の作品を作らせていました。

 

この藩は職人の保護や育成にも関わり、職人たちの生活を保障していましたが、技術が外に漏れることを恐れて、外の世界からは完全に隔離され、職人たちは一生外部には出ることがなく、閉鎖的な社会が作られていたそうです。

 

しかし、門外不出の技術も1806年に瀬戸の陶工が潜入し、技術が外部に漏れることになります。この技術はたちまち全国の陶工に広まり、地方の窯でも磁器の生産が始まっていきます。

 

骨董品は鑑定査定が難しいイメージがあると思いますが、「くらや郡山店」では経験豊富な鑑定士が骨董品の査定・買取りを行なっています。

 

古い瀬戸物など旧家の片付けで出てきた不用品・骨董品の査定買取りは、ぜひ一度「くらや郡山店」までご相談下さい。

 

 

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福島県郡山市で骨董品の高価買取!!はお任せ下さい!!

 

 

 

郡山市周辺から、須賀川市、会津若松市、喜多方市、福島市、伊達市、いわき市、相馬市、南相馬市、伊達郡桑折町、伊達郡国見町、伊達郡川俣町、安達郡大玉村、岩瀬郡、南会津郡、耶麻郡猪苗代町、耶麻郡磐梯町、耶麻郡西会津町、耶麻郡北塩原村、河沼郡、大沼郡、石川郡、二本松市、田村市、本宮市、田村郡三春町、田村郡小野町、白河市、などにお住いのお客様は出張買取りも対応しています!!

 

店舗: くらや 郡山店
住所: 福島県郡山店朝日2-1-16
電話: 024-953-7725
営業時間: 10:00~19:00

 

 

茨城県水戸市 古銭・古紙幣の買取り|寛永通宝・天保通宝・古金銀・大判小判

2017.08.17(古銭)#買取り#寛永通宝#天保通宝#銀貨#古紙幣

 

こんにちは、水戸駅北口の買取専門店「くらや水戸駅前店」です。

 

今日は「古銭」の買取りをご紹介させていただきます。

 

この「古銭」はお客様がお持ちになられたもので、ご自宅の建て替えをされた際、解体した家の縁の下から出てきたとのことです。

 

天保銭から旧1円まで、江戸時代から昭和時代まで様々な「古銭」がありました。

 

お客様のお話によると、昔、家を建てる時や、建て替える際の上棟式の時に撒いたお金が、そのまま縁の下に残っていたのではないかと、律儀に大工さんが拾い集めて渡してくださったようです。

 

また、天保銭は納屋を取り壊す際に階段下の木箱の中から出てきたそうで、当時の様子が感じられますよね!

 

多種多様な古銭の中にはプレミアが付いているものがありましたので、高価買取りをさせていただきました。

 

日本の貨幣が誕生したのは近江朝時代の西暦600年代後半で、無文銀銭が日本最古の貨幣とされています。しかし、当時は私鋳銭という私的に作られたもので、実際には地金の価値やその重さで取引を行っていました。また、中国から運ばれてきた硬貨が弥生時代の遺跡から発見されています。

 

銅の産出量が多かった日本では、各年代の貨幣は銅が主流でした。

 

時代と共に銀や金が高額貨幣とされ、江戸時代には金銀銅の順の三貨幣制度が定められました。また、戦国時代には鉱山の開発が進み、銀山金山などの産出量に影響を与え、鋳造や精錬技術も発展していったそうです。

 

石見銀山や佐渡金山は大変有名ですよね!

 

江戸時代には小判の鋳造工場を金座、銭の鋳造工場を銀座と呼び、幕府の管理下で民間人が鋳造にあたっていました。

 

金座は日本銀行へ、銀座はそのまま地名として残りました。

 

また、江戸と上方(大阪、京都辺り)で金銀の流通量や特徴に差が出たため、両替が必要となり両替商が商いを始め、今の銀行のような役目もありました。

 

幕末から明治にかけて新貨幣制度が施行され、鋳造技術の向上と共に紙幣も発行されるようになり、戦中戦後の混乱を経て、現在の貨幣となりました。

 

「くらや水戸駅前店」では「古銭」を高価買取りいたします!!

 

現在の価値はプレミアがついているので、文でも銭でもOK!です!!

 

「ついでに持ってきました!」の少量でもいいですよ!!

 

経験知識が豊富なスタッフが丁寧に対応いたします!

 

お電話、ご来店をお待ちしております。

 

 

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茨城県水戸市で古銭の高価買取!!はお任せ下さい!!

 

 

茨城県水戸市近郊から、日立市、那珂市、ひたちなか市、常陸太田市、常陸大宮市、久慈郡大子町、東茨城郡大洗町、東茨城郡茨城町、東茨城郡城里町、桜川市、笠間市、鉾田市、行方市、鹿嶋市、潮来市、かすみがうら市、石岡市、小美玉市、土浦市、つくば市などにお住いのお客様は出張査定・出張買取も対応しています!!

 

店舗: くらや 水戸駅前店
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枝幸郡浜頓別町 長野オリンピック記念金貨/記念切手/コイン・切手の買取り

2017.08.17sapporo(切手、記念硬貨)#買取り#切手シート

 

2017.08.17sapporo(切手、記念硬貨)#買取り#記念切手

 

2017.08.17sapporo(切手、記念硬貨)#買取り#長野オリンピック#金貨

 

こんにちは! 札幌市の買取り専門店「くらや札幌南店」です。

 

本日は、ご実家の整理で出てきた記念硬貨記念切手を整理したいとの事でご来店いただきました。

 

家の掃除をしていたら、箪笥の片隅から記念メダルが出てきたといった話は度々ありますし、皆様も経験がありませんか??

 

記念硬貨とは?

 

オリンピックや天皇御即位など国家的な行事を記念して発行されるもので、金貨や銀貨などのプルーフ貨幣が多く、額面は10万円から100円まであり、最初に発行されてものは東京オリンピックの記念銀貨で額面は1000円と100円があります。

 

記念メダルとは?

 

特別な行事や歴史的な出来事、業績や事績を記念するために作られた金属のプレートの記念メダルです。

 

記念硬貨や記念メダルは、記念にと思い購入しても、その後はしまい込みがちになってしまい、メダルコレクションマニアでもない限り、日々鑑賞することもなかなか無く、タンスの肥やしになっていることが多く、頻繁に買取り機会のあるものです。

 

宝の持ち腐りにならぬよう、もし興味がないようでしたら買取りに出してみてはいかがでしょうか。

 

その希少価値によっては、思いもしなかった額になる可能性もあります。

 

お持ちの記念メダルは、お宝かもしれないのです。

 

記念メダルの基本となる価値は素材によるもので、他コレクション的な希少性によっても価値が変わります。

 

「くらや札幌南店」では貴金属としてしっかりと査定する上、専門鑑定士が希少性の価値を丁寧に査定いたします。

 

切手について

 

切手が生まれたのは1840年に発行された黒色の印刷が施された1ペニー切手、通称「ペニー・ブラック」といわれるもので約6,000万枚が発行されました。

 

同時に2ペンスの青色の切手も発行されていますが、翌年には「ペニー・レッド」と呼ばれる赤色の切手に変更されました。

 

イギリスの当時の国家元首であったヴィクトリア女王の肖像が使われていた最初の切手には、ミシン目(目打)が施されていなかったため、はさみで切り出す必要があったそうです。その後1854年には目打付き切手が登場します。

 

その頃の切手には発行国名の表記はなく、額面の記載も英語のみでしたが、裏糊はすでについていました。

 

当店の切手買取りでは、日本で市販されている普通切手から海外切手(中国切手など)、廃盤になった古い切手、プレミア切手など、ありとあらゆる種類の切手を取り扱っています。

 

切手はシートやバラなど、細かく区分けした場合、何千種類にも渡ります。

 

現在も郵便局で購入できる比較的新しい切手から、販売が終わり切手の収集家の間で高値で取引きされている国内の切手や中国切手と呼ばれるプレミア品に至るまで、たくさんの切手が存在します。

 

買取り切手の一例として・・

【日本切手】
普通切手
(低発行枚数切手、エラー切手、竜文切手)
特殊・記念切手
(世界遺産シリーズ、アニメ系切手、20世紀デザイン切手、切手趣味週間切手、国立・国定公園シリーズ、戦後50周年メモリアル、オリンピック記念切手、年賀切手、ふるさと切手、ゆうペーン、小型シート)
プレミア切手
(月に雁、見返り美人、逓信記念日小型シート、儀式のかんむり、飛行郵便試行切手)

 

【中国切手】
赤猿切手
毛沢東切手
牡丹
梅蘭芳舞台芸術切手
オオパンダ2次
その他中国切手

 

【アジア圏切手】
【アメリカ系切手】
【ヨーロッパ系切手】
【国連切手】
【その他地域の海外切手】  など等

 

一度はご覧になったことのある切手の他、見覚えのある切手はございませんか?

 

もしかして、と気になる切手がございましたら可能な限り切り離したりせず、「くらや札幌南店」までお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

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店舗: くらや 札幌南店
住所: 北海道札幌市中央区南19条西8丁目1-21
電話: 011-211-5558
営業時間:10:00~19:00

 

 

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